総合格闘技系

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揺れる赤いTシャツの一団。
「大沢ケンジ」の名がコールされると益々ヒートアップ!!
判官びいきの気質を持つと言われる私たち日本人だが、
この試合も明らかに観客の後押しは、大沢へのもの。
しかし、大沢は王者に挑む挑戦者では無い。
もちろん、対戦する外薗も王者では無い。
ただ、過去の対戦で、大沢は外薗に敗れているという事実だけが、
このムードをつくっているのか。。。

王座を決定する点鐘が鳴る―。
インターナショナル修斗コミッション認定
第4代世界フェザー級 王座決定戦
ピンと張り詰めた緊張感。
対峙する二人の鼓動が聞こえてくるような錯覚。
二人の感情、精神状態までもが観客一人ひとりに伝播する。

大沢が蹴りを放つ。しかし、、、
堅い!!堅すぎる!!
緊張し切った大沢に対して、計ったように見切る外薗。
その佇まいは、、、

歴戦の王者と若きチャレンジャー

かのようだった。その雰囲気を醸し出している原因は、何なのか?
それは、過去の対戦経験なのか?

2004年4月16日
○外薗(1R 1分6秒 スリーパーホールド)●大沢

たった66秒の鬩ぎ合いは、
お互いのすべてを理解できるものなのか?

2年経過した今日この日のリング上、
二人の中に去来するものは何なのか?
拭いきれない過去のトラウマか?
まったくの無の境地か?
はたまた、相手を知り尽くした余裕か…?

攻め込みたい大沢。
防御しながら、相手を見切る外薗。
しかし、どう見ても大沢が攻めきれずに、追い込まれているような…。
徐々に両者の打撃が激しくなってきた。
すると次の瞬間、、、、外薗の狙いすましたショートフックが炸裂!!

ダウン!ダウン!


なんとか立ち上がり、ゴングに救われる。。。

しかし、ここで勝負は、見えた。

以後も危なげなく試合をリードした外薗は、
効果的な打撃を何度も決め、圧倒しての判定で王座獲得。

フェザー級 第4代王者 外薗晶敏


それにしても、この男、なんという緻密さ。
精密機械のような闘いぶりで、まったく隙が無い。
相手の感情をリング上で転がしているかのごとくコントロールし、
的確な攻撃をヒットさせる。
こいつは、揺るがない。。。

ゲームプランを意図も簡単に消化したかのようだったが、
終始"立ち技"にこだわりもした。
この作戦こそ、機械のような闘いの中に見え隠れした彼の主張、
"泥臭さ"だったのかもしれない。



PS;浦田昇氏が元気で何よりでした。
昭和53年、中学校1年に入学したばかりの私は、とにかく小さかった。
身長149.0cm 体重49.0kg
それから1年、部活(剣道)をボチボチやりながら、日々の関節痛に苦しみました。。。
この13歳〜14歳の頃は、人生で最もメシを食らいました。
普通のお茶碗では、追いつかないので、オヤジの茶碗を借りて、ご飯を13杯…。
以後、おふくろがイヤになって、ラーメンどんぶりで、ご飯を食べてました。
それでも7〜8杯は、食べてました。食ってる最中に腹が減る。。。
いやぁ〜、あれは凄かった。
朝=オヤジの茶碗でご飯を3杯
昼=弁当3段重ね(ご飯・麺類・おかず)+売店でパン2個
夜=ラーメンどんぶりで7〜8杯。おかずは、シコタマ…。
夜食=ラーメンかお好み焼き
いやぁ〜食ってました。マジで!
その甲斐があって、1年後の身体測定は、、、
身長166cm 体重53kg

ちょわぁ〜!!!身長が17cmも伸びてたんです!!

痛いはずだよ関節が…><

この頃、(昭和53年頃)新日本プロレスの募集は、
身長180cm以上が条件だったと思います。

友達と話していたのが、
「ヘビー級とジュニアヘビー級(ドラゴンブーム最盛期)
だけじゃなくて、階級を細分化して軽量級だけのプロレスとかあれば、
プロレスラーになれるのになぁ〜。。。」という会話もよくありました。

近年、ルチャ系の団体も人気ですから、当時の会話を実現するに至る環境ですね。
それらの走りもあの佐山:タイガーマスクの影響が大きいです。

タイガーマスクのプロレス的な部分は、浅井ら(Uドラゴン)などの系譜へ
とつながり、格闘技的な部分は、UWFから総合格闘技へ。

今、PRIDEやHERO'Sなどの中軽量級の総合人気を支えているのは、
まぎれもなく、修斗でしょう。
五味・桜井マッハ・川尻・山本KID・ヨアキムハンセン…
そんな修斗、本日、60kg以下の世界チャンピオンが決まるんです!
五味やKIDの階級の下に位置するエリアです。
たぶん、凄まじい光速バトルなんだろうなぁ〜。

そっかぁー!
時代が少しズレていたら、あのリングには、オレが…

あ、、、

えぇ〜、、、

無いですね。

今や、ジュニアヘビーでOKですから。。。。



地上波を失ったPRIDE。。。

ということで、先日、海外の海賊サイトを紹介しましたが、
こちらは、列記とした正規のサイトでのネット放送が行われるようです。

http://odoroku.tv/

確か、マットにも「あっとおどろく放送局」のスポンサーロゴは、
ありましたよね。

格闘技界の顔とは…

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ワールドカップも残すところ2戦。そこで、FIFAの公式HPから、
ある格闘家がコメントを寄せていた。その名は…ティト・オーティス。
オーティスは、大のサッカー好きということもあって、また、メキシコ系移民
ということもあって、4年後は、メキシコとアメリカが活躍すると予測してます。
更に本職の方も以下のようなコメントを残しています。
今は完全にケン・シャムロックとの試合に集中しているが、タイトルを必ず取り戻したいと思っている。チャック・リンデルとのリマッチがしたいね。彼は優れたファイターで、息をのむようなすごい試合になることは間違いない。そういった試合をファンは見たいものだ。
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/060703/1/74ov.html
今回は、シャムロックとの対戦ですが、ここをステップに王座への返り咲きを狙っているようです。

聞くところによるとアメリカは、空前の総合格闘技ブーム。
あのWWEとも視聴率戦争・興行戦争で、UFCに分があるとの情報も。

そこに世界最大のスポーツイベントFIFAワールドカップの公式WEBに登場しているのは、
ヒョードルでもなければ、ノゲイラでもない。もちろんPRIDEでもないのだ。

日本で生まれ育ったイベントという、我々が感情移入しやすい状況を
差し引いたとしてもPRIDEの方が質・量ともにUFCを上回っていていると思う。
しかし、何だかんだ言っても、アメリカに拠点を置くUFCであり、
英雄:ティトオーティスが、このジャンルを代表する顔ということが、
世界の常識なのである。


生ティト見たいなぁ〜…

.

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