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竜馬がゆく

昨年までの7年間連続で、1月のこの時期は、京都に足を運んでいました。
というのは、昨年いっぱいで卒業した青年会議所の会議が京都で行われていたからです。
そこで、その会合・スケジュールだけでなく、京都というまち・ひとにも大変お世話に
なったものです。また、たくさんの人生・ビジネスのヒントをもらうことにもなりました。
そこで、私が必ず足を運ぶ場所があります。いえ、ある意味、その場所に行くために
京都に足を運んでいたのかもしれません。それは、、、、護国神社です。
その護国神社の中に坂本龍馬・中岡真太郎・海援隊・陸援隊の面々のお墓があるのです。

坂本龍馬、、、もう説明もいらない維新の立役者です。
外国の脅威を知り、勝海舟に学び、脱藩し、国家天下を語り、若者を統率し、育て、
薩長同盟を結ばせ、大政奉還を実現、、、そして、暗殺されました。
まさに近代国家の創始者なのです。

2006年となった日本。あの頃、血を流した多くの若者たちがあの世から
眺めて、なんと言うのでしょうか。アメリカ50番目の州と笑われる外交・
子供達を巻き込む事件・勤労の国民と呼ばれていたものの今ではニート問題に悩む・
経済、金ばかりを追いかける経済人・会社に虫喰うパラサイトのような連中・・・・
「公」を無視し、「個」の欲求ばかりを追う姿。夢や希望をエネルギーに飛び出せば、
相変わらず叩くしがらみに生きる人々。。。。
当然、良いこともたくさんあります。しかし、当時の理想からは、その方向がズレて
いるのではないかと感じます。

そこで、司馬遼太郎原作の「竜馬がゆく」のDVDを発見!
http://www.tv-tokyo.co.jp/ryoma/
これは、何年か前にテレビ東京の大晦日時代劇特番で制作されたものだったと思います。
うぉー500分モノは、なかなか見る方も大変です。ってことで、ダビングして、
ゆっくりと観ていますよぉー。

武田鉄也、上川隆也のものと見比べるのもいいですね。

ぜひ、燃えて生きたい!夢を実現したい!という方、
坂本龍馬の生き方、判断、目的意識を感じてみてはいかがでしょうか。

炙り〆サバ

イメージ 1

先日、新年会がありました。
12月31日まで所属していた、青年会議所のです。
卒業して参加してみるとなんか、ぽかぁーんとします。
で、終わった後の二次会は、同期卒業の6人と。
いやいや、盛り上がりましたねぇー。

やっぱり、みなそれぞれがギリギリのところで、
しのぎを削り、この数年間闘ってきましたからね。
まさに同志なんだなぁーって。。。

で、イベントも決まりました。
毎年6月には、交代制で企画を出して、旅行に行く!なぁーんてのも。。。

そのテーブルの上には、今、都心のダイニングで人気の一品、
「炙り〆サバ」登場!
まわりがカリカリに焦げ目がつきながら、中身はあの
酸味のある〆サバ。かりっとしてて酸っぱい!
まさにオレたち6人みたいな味だなぁ。。。

花束を贈られた

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今度は、私がいただきましたぁー!
というのも私が所属させてもらっている地元の某団体は、
40歳で卒業なんです。そこで、昨年、会長職をやらせてもらい、
今年は、流れで顧問的なポストとなっていたため、
役員会では、議長の横でずーーーーっと座ってるだけ。。。

いやいや、名目上はアドバイザーみたいなもんですが、
議決権を有さないもんで、ただひたすら見届けるという
この1年間でした。

会議に参加しても意見を求められるまで、何も発言できないって
ルール・・・かなり辛いぃ。。。。しかーし、ここで喋れば、
若いメンバーの思考する機会を失うことにもなりかねません。
我慢の我慢の我慢じゃ。若者たちのためじゃ!

で、慣例なのですが、最後の役員会には、私の
ポストには、『1年間我慢してつらかったでしょう〜』ってことで、
プレゼントをもらうのです。

今回は、花束とネクタイ2本。
わーい!どもどもサンクスです。
みんなありがとう。

東京クライシス_Xデー

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姉歯設計事件でのお話からちょっと考えて見ます。

万が一の大地震が来たら、彼らの設計したマンションは、
他の一般的な基準をクリアしたマンションに比べなくとも、、、
当然ながら、倒壊が予測されます。

更に、震度6・7・・・・・ともなれば、この一般基準を
クリアしたマンションでもキケンです。

産経新聞のCMで、ちょっと面白いお父ちゃんが出てきますが、
当然、あんなもんじゃぁ話にもなりません。

そこで、、、
その際、国や都は、なんらかの手助けをしてくれると思いますか?

私は、以前の仕事の絡みで、東京都の災●対策支援協定締結に関わる
委員を仰せつかっていたことがあります。そこで、私とその委員会運営側と
喧々諤々となったことがあります。

というのもこの協定は、都-公共企業各社が有事の際は、道路規制を行い、
混乱した都内の道路網を交通整理するものなのですが、その目的は、、
23区内への一般車両の進入禁止を強制するものです。
(現在では、道路標識化されていますよね。)

ということは、そこへ流れ込むあらゆる道路、下りは、
自由走行ですが、上りは、全面通行止め!それを仕切るのは、
地域の企業からの支援者となります。

各地域の企業でありながら、23区(山手線内)=首都機能を守るための
プロジェクトの傘下。ということは、例えば、、、
武蔵野に住んでいる人が立川に出かけている時に大地震に遭うと
「帰ることができない!!」ということなるんです。
どんなに家族の安否が心配であろうがなかろうが、
「首都機能を守る」ということが最優先されます。
ここまでは、まだ良しとしましょう。国益優先でなければ、総体的には、国家を
守る事ができませんので。

更に、地域の公共企業がこのプロジェクトに組み込まれますので、
我がまちのパニックに出動することより、首都防衛のプライオリティが
上位となります。したがって、三多摩や埼玉、神奈川、千葉、東京東部・北部の
地域住民は、自力で、這い上がるしかないという現象が想定されます。自力でです。

地域限定、市毎の対策は、どこもありますが、その出動体制は、都(国)と市
の2重構造になっていますのですべて「絵に書いた餅」になりかねません。
この2重構造とは、、、どちらも同じ会社が登録されているというケースが
多いのです。

今週号のNEWTONでは、首都地震の特集を行っています。
私の住んでいるエリアは、立川断層の真上!!!最もキケンな色づけがされてる!!!ようです。

さきほど、宇宙戦争を見てパニックシーンが妙にリアルに感じられたため、
このことを伝えたくなりました。

誰を責める訳でもない。しかし、Xデーは、いつの日か来るでしょう。
もしかすると明日かもしれない。もしかすると100年以上、先かもしれない。
しかし、準備だけはそろそろしておかなければと思う。

東京並び近郊の方々、自分の身・家族の身は、自力で守るしかありません!
その覚悟と準備が必要です。

米16俵

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↓ここからの続きです。
http://blogs.yahoo.co.jp/shinnochan1965/12973217.html

今日は、あの田植え&稲刈りに行った、福島へまたもや行きました。
というのも我々が関わったお米は、「自然米」だったもんで、
乾燥に時間がかかるそうなんです。

で、480kg分、16俵をいただきました。
うぅー筋トレの効果か?苦痛は無かったな。

これから精米にかけて、いよいよ新米が食べられるということなんです。
うぅーん、12月の最初頃かなぁ〜?
去年もこの福島のお米を食べたのですが、これが、、、
めちゃめちゃうまぁーーーーーーーー!!!なんです。
こんなお米、食べたこと無い!つーくらいにうまい!

今年も楽しみです。

経営者の研修の一環として行った稲作ですが、
日本人の食文化の原点を人・自然という切り口で体験できたこと、
生涯、忘れることが無いでしょう。

これで、私は、子供たちに

「いいかぁー!ご飯を残しちゃダメだよ!
 農家の方がこんなにこんなこんなに努力して、
 つくってくれたんだぞーーー!!」

って、胸を張って言います。
え?その前に結婚せぇーよ!って?

ふっふぅうん♪


★おまけ★  -小泉純一郎首相の所信表明演説より「米百俵」のお話-

明治初期、きびしい窮乏の中にあった長岡藩に救援のための米百俵が届けられました。当座をしのぐ為に使ったのでは数日でなくなってしまいます。しかし、当時の指導者は、百俵を将来の千俵、万俵として生かすため、明日の人づくりのための学校設立資金に使いました。その結果、設立された国漢学校は、後に多くの人材を育て上げることとなったのです。今の痛みに耐えて、明日を良くしようという「米百俵の精神」こそ、改革を進めようとする今日の我々に必要ではないでしょうか。

新世紀をむかえ、日本が希望に満ち溢れた未来を創造できるか否かは、国民一人ひとりの、改革に立ち向かう志と決意にかかっています。

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