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( 王貞治展より参照 http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/oh/ ) 「そんな変化球は、前裁きでスカーッと打てばいいんだよ!」 「あのぉ〜…そんな芸当ができるのは、王監督、、、、あなたくらいのもんですよ!」 王貞治、彼をして努力の人と言う人は多い。 がしかし、天才でもあった。 いや、天才でなければあそこまでの域には達せない。 そんな天才が努力をしたから、世界ナンバー1になったとも言える。 「なんで、自分の部下たちは、こんなこともできないんだ!?」 そんなことを悩むリーダーがいたりする。 様々な場面で、そのリーダーの姿を見れば、 下積みの努力をしなくともハイレベルな結果を生み出せたりしている。 それはもう、センスの良さだけでは評価しようも無い、“天才”である。 しかし、悲しいかな、天才は、自分自信が天才であるがゆえに、 自分自身が天才であることは、なかなか気づけない。 それが天才の天才たる性。 多くの人が天才という姿を羨む… しかし、天才だからといって、完璧ではない。 そう、完璧な人間など存在しない。 天才は、凡才と言われる人たちの現実を気づけなかったりもする。 天才は、天才の岸辺から対岸(凡才側)を眺め。 凡才は、凡才の岸辺から対岸(天才側)を眺める。 そのどちらにも言えること、、、 自分側の岸辺は見えないということ。 すべての物事には、陰と陽がある。 例えば、、、 悪があるから、正義がある。 悪が無ければ、正義自体も存在しない。 昼と夜。 男と女。 雨と晴れ。 。。。。。。 天才と凡才。 対極の存在。 凡才は、天才たる人物を追いかけ、 天才は、凡才たる人物を理解しようとしたとき、 あるべきコミュニケーションのドアが開かれる。 天才にも半分しかわからない。 凡才にも半分しかわからない。 あとは、努力でしか埋まらない。
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コンサル&社長業
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昨日、連休のど真ん中ですが、、、、 オフはありません! 先月より就任した某団体の顧問。 この日も来年に向けて、構成員の研修についての打ち合わせを。 リーダーシップ、アントレプレナーシップ…を高めるために 様々なアドバイスを行いました。。。。 …なんですが、秋の味覚も登場! おぉ〜マツタケ! 土瓶蒸しです! ちびちびと飲み乾すと、マツタケと鯛が現れてきました。 素敵です! はいはい!がっちり筋トレもやっていますので、ご安心を。 さ〜てとこれより2泊3日の新潟出張です。 夕方には、日本海側に到着します。 では、行って来ます!
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富士スピードウェイで30数年ぶりに開催されたF1。 |
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21:00をまわった頃TELが鳴る。。。 武蔵小金井駅前の某所にて、酒を酌み交わす二人組より。 この時間帯、クライアントととの年末イベントへ向けての 戦略会議中であったが、私-クライアント-二人組には、 不思議な繋がりがあった。まあ、簡単に説明すれば、 一昨年前に卒業した青年会議所における、ある年度の 同期メンバー。それぞれは、まったく異なる職業ではあるが、 この団体における同期とは、常識を超えた絆で結ばれていたりもする。 ちなみに、、、 私=経営コンサルタント M氏=クリーニングFCオーナー S氏=建設会社社長 N氏=都議会議員 といった面々だが、決して反社会的な目的で集まったわけでない。(断じて!) そこで、N氏が最近耳にしたというある言葉が素晴らしかったので、 今日は、ブログに記したくなった。 『 晴天の友より 雨天の友 』 「多くの人は、その人が調子に乗っているときに近づき、 祝したり、楽しい思いのおこぼれ頂戴にありつきたがるもの。 しかし、真の友情とは、落ち込んでいたり、困っていたり… まるで、曇っていたり雨が降っているようなときにこそ、 支えになってあげるべきである。」とのこと。 まさにその通りです! この言葉、意味をしかとかみ締め、 その行動が常々できる人物であり続けたい! もちろん、私の生業自体がその精神のあらわれである! 素晴らしいメッセージをいただけて、 めちゃめちゃ幸せな夜だ!
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「いよいよ、ここまで来たか!?」 実は、日本→中国へのデータベース関連のアウトソーシングは、 すでに10年ほど前から始まっていた。 当時、某社の営業部長であったため、 お中元やお歳暮などは、クライアント関連の京王Dや小田急Dを 使っていたのだが、送り状がハチャメチャで、全体の50%く らいが、見たことも無い中国独自の漢字が打ち込まれていたほ どだった。 あれから、劇的な発展を遂げた中国は、いよいよ日本企業の 要求に応えられるだけのアウトソーシング先として成長。 徹底したシステム化と人材教育によって、ハイレベル&ロー コストで業務をこなしている。このまま進めば、国内大手企業 の大半は、総務・経理部門を中国の企業にアウトソーシング される可能性があるとのこと。 そんなTVショーで考えさせらたかと思いきや、クライアントの 飲食FCは、中国への出店チェーン展開を打診してきた。 北京オリンピック以後のスタンダード化をにらみ、現地法人を 大手飲食FC重役と共同出資にて、オープンしたいとのこと。 更に更に、起業希望者からの相談で、中国のアウトソーシング 会社関連のビジネス(内容は極秘です!)の立ち上げについて の相談も…。 「中国は、信用できない云々…」という一般マスコミの情報だ けを信じていたら、コトの流れを把握できないままであろう。 ここは、己の知らない世界もあるという前提で情報収集、 そしてプラス思考で、可能性を模索すべき!(もちろん、 慎重さも必要ではある。) 来る日も来る日も、新たな可能性は拡大し続けている。
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