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の記念写真ですが… 私は、、、、 ちょい前のCCガールズ@藤森夕子みたいな感じで、 いいじゃないですかぁ〜 明日、スカパーで、21:00から中継です!
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立ち技格闘技系
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実は、彼、この引退までのカウントダウンを ブログで綴る中、こちらにも遊びに来てくれるようになりました。 そこで、引退試合が迫っているにも関わらず、 先月、国分寺まで遊びに来てくれました。 減量中でしたが、酒を飲みながら、、、 格闘技の話に始まり、引退後のセカンドライフについて などなど…最終的には、朝まで飲んだくれたのでした…笑。 今夜の後楽園ホール―。 私の年代では、熱狂したあの具志堅洋高氏の載冠30周年を記念しての 大会。そして、なんと私の隣には、、、、藤猛氏が! それ以外にも、、、、 渡嘉敷勝男・友利正・大橋秀行・浜田剛・セレス小林・イーグル京和… 数え切れないくらいの歴代チャンピオンの姿が! なぁ〜んか、凄い御大ばかりじゃあないですかぁ〜 メインエベントは、亀田を煽る具志堅2世こと、嘉陽の暫定王者戦。 セミファイナルは、日本タイトル戦。 そして、その前の8回戦が、フリオさんのラストマッチという構成です。 第1試合から割りと眠くなりそうな試合が多かったのですが、 フリオさんが登場してからは、俄然ヒートアップ! 客席からも"●●●!!!"の歓声が。どうも… 後楽園ホールの主のような、オールドファンからの声が多かったですね。 一度は、引退したもののもう1度完全燃焼を目指したフリオさん。 入場時に付き添ってくれたのは、息子さんでしょうか?(間違っていたらすいません。) 彼の目の前でも、見事な闘いぶりです。 試合を見ながら、私は、すでにウルウルしてました。。。 対戦相手は、デビュー3戦目でしたが、これまで2戦2勝(2KO)の若武者。 そこに2度目の引退試合を向かえたフリオさん。 誰がどんな分析をしても不利なんです。 それでも闘わなければならない。 様子を見たり、透かしたりもせず、 、、、、我武者羅に向かっていく。。。 そこには、過去も未来も栄光も無く、 今、自分が自分であることを証明するための3分間しかない。 そして。。。。 あの瞬間、 天井は、回っていたのでしょうか? 天井は、、、、? 私は、 「立ち上がってくれ!」という気持と 「もういいよ。」という気持ちが交錯しました。 一緒に酒を飲んだ時、彼が語っていたことが過ぎります。 試合中に死ぬかもしれない。
そんな覚悟も背負って、リングに立っている。 記録上は、僅かな刻印しか残らないのだろう。 しかし、今日、この日、彼の名前を叫んだ私は、 10歳以上も若い敵に死に物狂いで向かっていった おっさんボクサーの生き様を、彼のリングネームを、 忘れやしない!! 華々しいスポットライトが当たる勝負の世界。 私たちは、いつも勝者に、トップランカーに、チャンピオンに、、、 目を奪われてしまう。 しかし、闘いを挑むすべての人たちに夢や願いがあって、 このリングは、存在している。 人には、すべて物語がある。 ありがとうフリオさん。 ありがとうおっさんボクサー。 新たなる夢に向かって! セカンドライフの大成功、 心から応援しております!! ★残念ながら、嘉陽選手は、判定で敗れ、王座奪取はなりませんでした。
試合後、勝者が引き上げても涙が止まらない彼は、四方に土下座を。 もう1回、準備をして王座を狙いましょう! |
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アンディサワーが曙に挑戦のようです。 年末のダイナマイトですね。 http://hochi.yomiuri.co.jp/battle/fight/news/20060923-OHT1T00029.htm これって、実現するんでしょうか…? 谷川P次第でしょうが、、、、 すでにK-1、MMAでは、ほとんど価値の無い曙にAサワーが挑戦って… そりゃ、無謀じゃなくて、、、、野望だ!!!曙の価値は、格闘技という観点で見ている方々には、ほとんどありませんが、、、年配の方々には、まだまだ根強い相撲人気。 曙が転がる大晦日という図式もある意味、『ニッポンの大晦日!』ならば、 アンディサワーよ!全国の隅々まで、君の名を知れ渡らせるチャンスなのかもしれんよ。 いや、、、、"シュートボクシング"というジャンルが誕生から20年、 日本のお茶の間に知れ渡る瞬間が… …起きるのか? いや、地方のおじいちゃんやおばあちゃんたち… もしかすると今年も去年も一昨年も、、、、 頭の中がこんがらがって… いつがいつだかわかんねーだろな〜 だって、、、、 オレもわかんねぇ〜しなぁ〜 そこで、、、
アンディサワーが曙とプロレスをやるってのは、どうでしょうか…?(意味の無いマッチメークだ。) |



