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日本人は、やはり“恥を知る”国民だった...



ランダエタごめん…ベネズエラの日本大使館にたくさんの激励メール
2006年8月4日(金) 8時0分 スポーツ報知  

日本からも「頑張れ」−。判定で敗れたランダエタの母国ベネズエラの首都カラカスにある日本大使館には3日朝(日本時間同日夜)までに、日本人から1000通もの“おわび”電子メールが送られたことが分かった。大使館の広報文化担当者によると、「100%」がランダエタを称賛し、判定を謝罪する内容のものだったという。

日本人は、やはり“恥を知る”国民だった。大使館のホームページ(HP)を通じて、ランダエタあてに寄せられたメールは、HP開設以来、ひとつの出来事に関するものでは最多の大反響。すべてが「試合はあなたの方が勝っていた」とするもので、「ランダエタ選手の紳士的な態度、ファイティングスピリットは素晴らしかったという中身ばかり」(担当者)だった。 2日の同国国営通信が「日本の観客はランダエタの勝ちだと思った」と報じるなど、ベネズエラ国内でも判定に疑問を投げかける報道は多い。ただ、大使館への抗議などはなく落ち着いているといい、「日本を嫌ってほしくない」と、国民感情を考慮した日本人が敏感に反応した形となった。

メールの中には「もう一度、日本で試合をしてほしい」というラブコールも。大使館は「ファンレターのようなもの」と判断し、帰国次第、手渡す予定でいる。ベルトは奪えなかったランダエタだが、日本で得たものは大きかったようだ。 
 

おいおい!冷静になれよ!!


もし、あの判定が、、、、

双方が契約しての "ブック" "ヤオ"


だったらどうするんだ!

亀田もランダエダも同罪だっちゅうの〜!

敗者チームだって、しっかりと札束を握ってるかもよ。

メールを送って満足している連中は、

よく理解もせずに、勝手に気持ちよくなってんじゃねーかぁ!?

どうも、正しくは、、、

"TVやマスコミに振り回される日本人"


ということのようですね。

冷静になりましょう。

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あれでは、抗議も殺到するでしょう。。。

中継の途中から解説陣も「なんとか盛り返して…」というムード。。。。
誰が見ても敗者濃厚でしたが、、、なんと、僅差で判定勝ち。。。

えぇ〜…(横アリ、驚嘆の声が響いてます。。。)

まぁ〜ねぇ〜、、、
これは、ボクシングではなく、、、、
たった一人で、息子3人を育てた父親の生き様に
スポットをあてた"ホームドラマ"『渡る世間に拾う神あり』なんです。。。(笑)

正直ね、息子と親父のやりとりは、ドラマチックというか、感動的なんよ。
今の多くの日本人が忘れている部分です!
親父の悔しさを証明する息子!!(←それって、最高ですよ。)
私的には、亀田パパと同い年だったりして、感情移入もあったりする訳だ。。。

ラウンドが進んで、「亀田万事休す」状態になって、日本国中、
多くの人がこの敗北から這い上がる親子の復讐劇に気持ちが行ってるんだから、
"無理くり"なエンディングは、勘弁してぇー!ボクシング界に汚点が残るぞ!

まさか…谷川マジック?

もし、誰かがコントロールをしているのならば、、、
つまらんシナリオを書きやがって!です。

スポーツの真剣さがあるから、スリリングな駆け引き、
勝敗に一喜一憂するんじゃ!

あえて言うならば、亀田親子は、悪くない。
悪いのは、、、、"アイツ等"だ!!


<<歴代の先輩王者談>>

▽ファイティング原田・日本ボクシング協会長

(判定が場内に告げられる前に会場を去り)きょうは何も言うことはないよ。

▽WBAミドル級元王者の竹原慎二さん

一回にダウンしたが、最後まで前に出てよく盛り返した。見栄えは悪いけれどいいパンチ、重いパンチが入っていた。課題は自分の距離感を持つこと。この間合いならパンチをもらわない、ここならもらうと。(今のままでは)正直すぎる。

▽WBAスーパーフェザー・ライト級元王者の畑山隆則さん

いい試合だった。(亀田興は)よくやった。世界戦なんだからこんなのは苦戦のうちに入らない。

▽WBC・WBAミニマム級元王者の大橋秀行さん

体も鋼ならハートも鋼だった。今までに経験がない上に減量もきつく、十一回とかは限界を越えていたと思うが、ハートでよくやった。

▽WBAスーパーフライ級元王者の鬼塚勝也さん

序盤の差を引き寄せた(亀田興にとっては)意味のある判定勝ちだった。今までのレベルでいけるだろうと思ったろうが、何とか持ちこたえた。世界は今までの相手とは本当に違うということが分かったのではないか。

▽WBCバンタム級元王者・薬師寺保栄さん

自分の戦った経験から、亀田が4〜5ポイント負けていたと思う。亀田には「よう頑張ったな」と言えるかもしれないが「絶対勝ちだったな」とは言えないなあ。リングサイドで見ていた知り合いからも「この判定、どうなの」という電話ももらった。判定がクリーンなら、こんな問い合わせはない。今後悪い意味でボクシング界に影響する。

▽ミニマム・ジュニアフライの2階級制覇を達成した井岡弘樹さん

亀田が苦戦していたように見えたが……。判定のことはよく分からない。

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壺カルビー食ったぁ〜

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修斗観戦後、新宿へ。
区役所通り、靖国通り、明治通り、、、
どこも工事渋滞。。。

新宿を回避し、大久保へ。
韓国料理を食すことにしました。

入ったお店は、この界隈では、ファンの多い
『韓国海底料理 美苑』さん。
そう!ここが正道会館ご用達のお店です!
アンディフグや魔娑斗のサインが…
アレ?魔娑斗、自分の名前を間違ってないかい!?

今日は、金曜日の夜ですが、空いてますねぇ〜♪
値段的にもリーズナブルですが、ここの肉は、
めちゃめちゃうまいです!

そこで、なんとこんなものを発見!

壺カルビー!!


壺の中で漬け込まれた長〜い骨付きカルビーを
網焼きにして、焼きあがったら、ハサミで切って食べる
という代物。この漬け込んだタレが絶妙!

おぉ〜素晴らしいぃ!!

えーっと、、、
8月から減量を再開したいと思います。(←やりますとはちょっと違う。)

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インハイに速い直球、アウトローに遅い変化球。。。
野球における打者攻略のセオリーだ。

いや、野球に限らずすべての勝負事において、
相手の「裏をかく」というのは、セオリーである。

意識をひきつけておいて、その逆側…対角線でトドメを刺す。。。

昨晩は、そんなシーンを何度も見せられたK-1 MAXだった。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/live/200606/30/index.html
魔娑斗VS小比類巻の決着戦も同様に、
魔娑斗のボディ→顔面へのパンチ:上下のコンビネーションが
勝利への一撃となった。

その魔娑斗は、勝ち上がって、サワーとの準決勝。
両者、似たタイプと評されるもそれは、この上下の打ち分け、
コンビネーションを得意にしている部分であろう。
ただ、サワーは、左右のストレート系が得意であり、
魔娑斗は、フックが得意という違いがある。
当然、単純にぶつかり合えば、直線的でヒットするまでの距離が短い、
ストレート系に分が生じる。そして結果は…。

よく究極の格闘技は?ということが話題になるのだが、
最後の最後…すべての攻撃をそぎ落とし、有効な技だけを残すと
ボクシングになると言われる。
打撃の中でもモーションの大きなキックよりも
瞬間的に繰り出されるパンチの方が優位。
そんな格闘技のセオリーも垣間見えた大会だった。

期待された佐藤(VSプアカーオ敗退)もあえなく撃沈。(ちょっと驚き)
意外にも敗れた、カラコダ(VSサワー敗退)、ドラゴ(VSプアカーオ敗退)も
組み合わせによっては、上位進出も期待できる存在であろう。

ただ、ドラゴは、あの大降りの打撃と組んだときの懐の深さなどは、
総合向きのような気もするが…。

決勝での両者、これはもうワンデートーナメントの性。
ダメージの少ない者が圧倒的に有利。それを差し引いても
プアカーオは、強かった。。。

打撃を磨いたこの1年。ヨーロッパ遠征も敢行した。
そして、あの離れ際の一撃が炸裂!!
ダウンを期したサワーの
「そりゃねーよなぁー」
といった表情…勝負アリ!!

「まさか、プアカーオがパンチで来るなんて…?」
誰しもが思ったことでしょう。
ただ、あのパンチは、本人の繰り出す華麗な足技とは、
まったく違ったタイプ。無骨でゴツゴツとした重量感の
ある荒っぽいものではないか?

それでも顔面を打ち砕かれていったツワモノが語るとしたら…
彼特有のキックへ意識が向いていたから…?

決め手となった『パンチ』が語られる今大会。
プアカーオも確かにパンチで新境地を開いた。
しかし、そこは、確実にキックへの警戒心が存在したからこそ
のパンチであったのではないか。強烈な足技あってこそのパンチ!
あの無骨なパンチを生かしたのは、キックの幻影では無かったのか?
キックの幻影、パンチを生かす!
プアカーオ、2 times champion おめでとう!
後は、マネージメント料を間引かれすぎず、
妹さんの学費に補填してくれることを願います。

追いかける他の選手は、プアのパンチが進化しないうちに
対応策を準備しておかないと、しばらくは、彼の時代になるでしょう。

離れ際の空気

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パンクラスが旗揚げされたころ、
船木の永遠のライバル:ウェインシャムロック
(ケンシャムロック)が絶頂期でもあった。
UWFスタイルから変貌し、チョークスリーパーが登場し、
従来の興行ではありえない「秒殺」が初お目見えした時代でもあった。

当時のシャムロックは、強かった。
独特のなオーラを放ち、一分の隙も見せぬ張り詰めた
緊張感の中で生きているファイターであった。

対戦相手は、、、ちょっと忘れてしまったが、
あの頃のシャムロックの凄みが凝縮された瞬間が
記憶の中にある。関節の取り合いを行っているうちに
なかなか極めきれない、そこで一瞬、身体を離して
間合いを取ろうとした瞬間、、、
つまり、離れ際にシャムロックの蹴りが顔面へ!!

「うわぁ〜!!もう油断も隙もあったもんじゃないですねぇー!!」の解説。

やはり打撃系格闘技の1本は、ファーストタッチかこの離れ際に
起きる可能性が非常に高い。空手やBOXなどと似通った動きをする剣道でも
「打ち込み→鍔迫り合い(クリンチ)→離れ技」というパターンを徹底して練習する。
つまり、隙が起き易い「間」、離れ際に技をねじ込むという習慣をつけさせるのだ。

昨晩、カラエフは敗れた。。。
リベンジは成らなかった。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/k1/live/200606/03/a10.html
華麗で素早い打撃を繰り出していたにも関わらず、
レイセフォーは、冷静に叩きのめした。
これ以上無いという離れ際、あの「間」でブーメランフック一閃!!!

カラエフは、昨年、セフォーに敗れて、ラスベガス大会V。
以後のトーナメントへ参加したが、意外にも判定ばかり。
これは、息を抜くのがうまい選手なのでは?
という気がしていた。打撃の軽さなども囁かれていたが、
打ち込みだけが突出した選手なのかもしれない。

案の定、、、試合後のインタビューで、

「防御が足りなかった…」

え…違うだろ!
離れ際の防御じゃなく、攻撃を行う意識を持たないと!

才能のある選手でもあります。
年齢も若い。
ルックスも良い。
もう1回、新規巻き返しを!
本番での進化を期待してます。


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