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亀田、いいですねー。、 |
立ち技格闘技系
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あしたのジョーをご存知ですか? 漫画としてのあしたのジョー自体は、昭和45年頃の作品で、 当時の赤軍派からも「俺たちは、あしたのジョーである。」 という名言?も出たほどの人気だった。 漫画(少年マガジン)の中で、ジョーと闘った力石徹は、命を落すことになるが、 現実のファンたちによる葬儀も執り行なわれ、今でも法要が行なわれている。 これらを熱狂したのは、団塊の世代であり、BLOGでいつもお付き合い頂いている 皆様のお父さん世代でもあるのではないかと思う。 私の世代は、漫画の記憶よりもアニメの記憶が鮮烈。 昭和52年頃?劇場版アニメが公開され、 第1話からジョーVS力石の闘いまでが収められ、大変な評判になった。 当時のザトップテンには、そのテーマ曲「美しき狼たち」を歌う おぼたけしも登場した。(これまた、いい曲なんだー) 昭和54年頃?には、テレビ版あしたのジョー2が放映される。 これまた、名シーンの連続。中学生だった私は、「男とはなんだ?」 を勉強させてもらったような気がする。 オープニングの「傷だらけの栄光」も名曲だが、 エンディングの「果てしなき闇の彼方へ」は、文句なしのNo,1です。 ジャズとブルースが混ざった、大人の味わいがあり、 不言実行で、世界を目指す孤高のジョーの生き様がありありと出ています。 ある意味、現代版のサムライをイメージした、究極の1曲。 ご縁がありましたら、聞いてみてはいかがでしょうか? (カラオケにもありますよー) 果てしなき闇の彼方に 作詞・作曲/荒木一郎 編曲/おぼバージョン・後藤次利 荒木バージョン・チト河内 かなしい想い出を 肩に隠して お前は歩き出す一人きりの人生を 甘いなぐさめなど今は 背中にしみる筈もない 苦い涙がこぼれたら 気づかぬ振りをしてやるだけさ 泣きたい時にも泣けない日がある お前の苦しみも人に言えない日があるさ 何も見えない闇の中は 求める夢も見えはしない 今のお前に出来ることは 歩きつづけることだけさ 明日は明日の陽が昇るだろう お前も昨日にはもう戻れやしないのさ 見知らぬ川の行く手にも 澱みや滝があるだろう それでも海が見えるまでは 流れつづけて行くものなのさ |
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総合へ参戦し、パッとしないフランスのお二人さん。 |
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格闘技に興味無い人からすれば、 |
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昨年のk-1 ダイナマイトで紅白の視聴率をブチ破ったのは、魔裟斗vsKIDの闘いだった。 |




