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ボストン大学・大学院へ留学した先輩の話。 大学の教授は、あたり前かのように下記の話をする。 それを世界の常識として、受け止めている学生たち。 その中にいることが日本人として、つらかったと・・・。 日本に落とした原爆は、第二次大戦を終結させるための切り札であり。 あれが無かったら、戦争は終わっていなかった。 そろほど日本人という民族は、しぶといんだ。 日本で現在使われている憲法を当時の大学生がつくったことは、 みんな知ってるよね。その後、フィリピンにまず導入し、 日本にも導入した。その実験結果として、今どのような結果になったか ちょっとグループ内でディスカッションして、発表してくれるかな!? という授業を体験したそうです。 当時、ルーズベルトを支援する政治団体は、共産主義者ばかり。 したがって、GHQから落とし込まれた社会システムや思想は、 左よりのものばかり。現在の学校教育などは、その最たるものではないか。 小麦政策では、我々の世代は、給食の主食はパンだったりした。 バブルでは、散々株価を吊り上げられ、一般市民の貯金がそちらのマーケットに流れ込んだ ころ、一気に引っこ抜かれた。ITバブル期も同様。以後、韓国やシンガポールのマーケットも 同じ手をくらった。ホリエモン!ホリエモン!と騒いでいるものの資本は、アメリカ。 今度は、郵便貯金もアメリカの指示で、、、。 今朝の朝刊にて、アインシュタイン博士の手紙なる記事が。 ちょっときになったので、掲載します。 堅い話で、失礼! ◇アインシュタイン博士からの手紙(抜粋) 1953年2月22日 ……私は絶対的な平和主義者だとは言っていません。私は常に、確信的な平和主義者です。つまり、確信的な平和主義者としてでも、私の考えでは暴力が必要になる条件があるのです。 その条件というのは、私に敵がいて、その敵の目的が私や私の家族を無条件に抹殺しようとしている場合です。……したがって、私の考えではナチス・ドイツに対して暴力を用いることは正当なことであり、そうする必要がありました。 1953年6月23日 ……私は日本に対する原爆使用は常に有罪だと考えていますが、この致命的な決定を阻止するためには何もできなかった。日本人が朝鮮や中国で行ったすべての行為に対して「あなた(篠原さん)に責任がある」と言われるのと同様、(私は)ほとんど何もできなかったのです。……他人やその人の行為についてはまず、十分な情報を手に入れてから、自分の意見を述べるように努力すべきでしょう。あなたは、日本で私を批判的に説明しようとしている。…… 1953年7月18日 あなたが前回のお手紙で予告されていた、素晴らしい日本の木彫りの人形が届きました。素晴らしい贈り物に心から感謝します。 1954年5月25日 ……奥様からの感動的なお申し出をありがとうございます。しかし、私はどのみち要求の多い人間でありますし、あなたの国にも必要とされるふさわしい人たちは大勢いらっしゃるでしょうから、その友情をお受けすることはできません。 1954年7月7日 ……原爆開発で唯一の私の慰めとなることは、今回のおぞましい効果が継続して認識され、国家を超えた安全保障の構築が早まっていることです。ただ、国粋主義的なばかげた動きは相変わらずあるようです。 アインシュタイン(1879〜1955)博士が平和観や戦争責任についてつづった6通の手紙の寄贈先を、東京都中野区在住、哲学者の故・篠原正瑛(せいえい)さんの家族が探している。博士は第二次大戦中、ルーズベルト米大統領(当時)に原爆開発を促す連名の書簡を送った。「あなたは平和主義者と言うが、なぜ開発を促したのか」と批判する篠原さんの指摘をきっかけに始まった文通の手紙で、家族は「今年は戦後60年の節目。平和を考える材料にしてほしい」と話している。 篠原さんは戦前、ドイツに留学して哲学を学んだ。現地で終戦を迎え、連合国軍に2年間抑留された後に帰国、著述活動を始めた。ドイツ語で書かれた博士への最初の手紙は53年1月。6通は53年2月から54年7月にかけ博士が送った。 53年2月22日付の手紙で博士は「私は絶対的な平和主義者ではない」と書き、ナチス・ドイツに対して暴力を用いることは正当で、必要なことだったと主張した。 「日本は原爆投下のモルモットにされたのではないか」。篠原さんが同6月18日付の手紙でただすと、非礼と知りながら、あえてその裏に返事を書いた同23日付の手紙が博士から届いた。 「日本への原爆使用は常に有罪と考えているが、日本人が朝鮮や中国で行った行為に対して(篠原さんに)責任があると言われるのと同様、(私は)何もできなかった」とし、「他人の行為については、十分な情報を手に入れてから意見を述べるよう努力すべきだ」と怒りをあらわにした。 時に感情をぶつけ合うこうしたやり取りから、2人に友情が生まれた。篠原さんは人形や絵画を米国へ届け、博士はサイン入りの写真を贈った。 篠原さんと結婚したばかりの妻信子さん(80)は、写真の博士が古びたカーディガン姿なのを見て、手編みのセーターを贈ると申し出た。博士は「あなたの国にも必要とする人は大勢いらっしゃる」と丁重に辞退した。 博士は戦後、平和運動に取り組み、核兵器廃絶を訴える「ラッセル・アインシュタイン宣言」が出た55年に死去した。篠原さんは90年に脳梗塞(こうそく)で倒れ、01年に89歳で亡くなった。信子さんは蔵書などを売って療養費に充てたが、手紙は手放さなかった。遺産は、預金約30万円と書籍約3000冊だった。信子さんは「お金や名誉に執着しなかった夫は、博士の生き方に共感していた。多くの人の目に触れる博物館などに引き取ってほしい」と語る。 アインシュタイン研究家の金子務・大阪府立大名誉教授は「アインシュタインの手紙の現物は、日本にはほとんど残っていない。当時の日本人の多くが聞きたかった問いでもあり、貴重な資料だ」と話している。 (毎日新聞) - 6月7日3時7分更新
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世相にエンズイギリッ!
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“K−1”決闘!高校生ら12人逮捕[2005/5/27/08:17 NIKKANSPORTS紙面から] http://www.nikkansports.com/ns/general/p-so-tp0-050527-0004.html 総合格闘技をまね、決闘をしたとして、警視庁少年事件課などは26日までに、東京都内や横浜市内に住む15歳から17歳の男子高校生ら12人を決闘容疑などで逮捕した。バイクの売買が原因で対立した少年たちは「K−1など総合格闘技が好きだった」として「タイマン(1対1)勝負」「髪の毛はつかまない」などルールを決め、決闘。横浜グループ3勝2敗で迎えた6組目の対決中に、近所の人が110番し、警察官が駆けつけた。 決闘のきっかけは、ささいなものだった。当時中学3年だった横浜市の少年B(16)が「バイクを売りたい」と、最近東京に転校した友人Cに相談。排ガス規制前に販売され、限定品となったスクーターだった。Cは転校後に親しくなった都内私立高校生の少年A(16)に話を持ちかけ、6万円で取引が成立した。 しかし、バイクの引き渡し期日をBが忘れてしまったため、怒ったAが「ルールを決めて決闘する」と宣言。共通の友人Cが間に入り、決闘の期日をBの中学卒業翌日の3月11日に設定し、決闘のルールも「互いに6人を選び1チームとする」「試合はタイマンで、他人は手を出さない」「素手で戦う」「勝負は相手がギブアップするまで」など細部まで決めて、仮に6試合終了後に3対3の引き分けだったら、第1試合の選手同士が再度登場して勝負を決する「サドンデス方式」まで決めていた。 調べでは、当日夜に世田谷区の住宅街の中にある公園に、東京グループ13人、横浜グループが6人の計19人が集合した。横浜側の3勝2敗で迎えた第6試合の途中で近所に住む女性が「男たちが20人ぐらいでケンカをしている」と通報し、パトカーが到着。決着はつかなかった。 少年事件課などが逮捕したのは、決闘に参加した両グループ6人ずつの計12人。決闘を宣言したAが頭部打撲、右ひざ挫傷で全治2週間だったのをはじめ4人が軽傷を負っていた。調べに対して少年たちは「K−1など総合格闘技が好きであこがれていたので、ルールを決めて戦った。お互い承知の上なので、けがをしたり、死んでも構わないと思っていた」と供述しているが、横浜グループのうち3人はルールを破り、メリケンサックを隠し持っていた。 また、少年たちの一部の親からは「 納得ずくのケンカがなんで罪になるんだ」との抗議もきたという。 12人の中にはボクシングジムに所属し、将来プロボクサーを志望する者もいたが、非行歴はなかった。担当した捜査関係者は「ワルはいない。暴走族でもない。ただ、暴力に関する認識を勘違いしている」とあきれていた。 その親御さんに質問です・本当にその決闘をやって、あなたの息子さんが植物人間になってもかまいませんか?・または、死んでも(殺されても)文句を言いませんか?損害賠償請求もしませんか? ・闘った相手の親と「あんたの息子もうちの息子もよくやった!」笑って過ごせますか? ・もしあなたの息子には、将来、夢があって一時の感情やまわりの雰囲気で巻き込まれ ているとしたら親としてやるべきことは何ですか? ・社会においてこの事件をまねた2度目、3度目の決闘が起きて、何人もの若い命が失われたら、 責任は感じませんか? 多分この親は、私と同世代でしょう。 いわゆる、究極の親バカだと思います。 いや、自分だけの保身かな。 どちらにせよ、あなたのような対応をする親を持った子供が可愛そうだ。 (* ここにおけるマスコミ情報が正しいとしたらですが。) こういったことで、K-1などの格闘技が即、悪影響と言われることが、格闘技者・ファンの 中では嫌なものです。格闘技の正しい見方って、あるんですよ。 すべての格闘技、いつも感動をありがとう。
そして、多くの人の生きる力にも繋がっています。 |
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ある会合で一緒になった友人が帰りの車の中でポツリと、、、 |
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ガソリンの値段が上がっているのですが、、、 |




