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北京に戻ってきました。7月28日に。 そして今日北京を離れます。 さようなら北京、また会う日まで。 楽しかったよ〜、この1年間の日々。 もちろん1ヶ月の旅も楽しかったよ〜。 この旅の話しはまた気が向いた時に・・・ そんなわけで数時間後に北京を離れ天津へ 8月4日に天津港から船出です。 8月6日に日本に戻ります。 さようなら中国〜〜〜!
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清華大学生活
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北京清華大学での留学生活を綴ります。
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明日から旅に出ます。 新疆に行ってきます。 ウルムチとか〜、トルファンとか〜、カシュガルとか〜、敦煌とか〜 1ヶ月まるまる旅します。 北京には8月5日前後に戻ります。 そしてそのまますぐ日本へ。 とにかく明日から旅に出ます。
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みなみなさま、お久しぶりです。 昨日で期末試験が終わり、全ての授業が終了しました。 期末試験の出来は・・・まー、なんとかなったかな。 は〜、終わってしまいましたよ。留学生活。 1年間なんてあっという間でしたよ、ほんと。 でもこの間にたくさんの人に出会えてよかったです。 中国の大学で漫画サークルに入ったことは 自分の宝となりました。 以前福州に留学してたときは全然中国人学生と交流する機会がなくて 学校外での交流ばかりだったけど 今回は中国人学生とたっぷり交流できたのが何よりです。 でも相変わらず、留学生とつるむことは少なかったけど、へへへ。 今のところ、予定では 7月3日から新橿に1ヶ月かけて旅する予定です。 新橿と書いたらピンと来ないかもしれませんが シルクロードと言えばわかるかな。 敦煌なんかも行っちゃってみてね。 つ〜きの〜さば〜くを〜〜〜♪ ってやつです。 見てきます、広大な砂漠、鳥取砂漠じゃない砂漠。 鳥取砂漠は鳥取砂漠で結構好きだけど。海と砂。良い。 それは置いといて タクラマカン砂漠、西遊記で超有名な火炎山。 中国の西の端っこですよ。 はー、今から楽しみっす。 でもチケット取るの大変だった。 安上がりにするため、列車で行こうと思ったら 座席の券まで全て売り切れ。 そんな馬鹿なって感じですが、今新橿はオンシーズンに入るので それでどこかが買い占めてるっぽいです。 旅行会社に行ってチケットを買おうとしたんですが それでも無理。 どうなってるんでしょうね〜? 仕方ないので行きは飛行機に乗ります。 列車のチケットの倍かかりますが 列車より2日半も時間を短縮できるのでそれでよしとするか。 旅から帰って来るのが8月5日前後
日本に帰ってくるのは多分8月13日になる予定。 北京でオリンピックありますが そんなの無視して8日には天津に行ってる予感。 オリンピックは日本で堪能します(笑) |
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四川省で大地震が起きました。 日本でも大きくニュースされてるようで、いろんな方からメールやら電話やら来ました。 とりあえず僕たちは無事に生きてます。 四川省地震が起きた時、北京の近郊でもその地震の影響でか地震が起きたそうです。 ただ、僕はその時昼寝をしてて全然気づきませんでした。 なので北京の方の地震はたいしたことはなかったようです。 しかし、四川の大地震は日を追うごとに死者が膨れ上がっていて 阪神大震災のときを思い出しました。 あのとき僕は大阪に住んでいたのであの地震の恐ろしさはよく覚えてます。 地震の規模から見ると阪神大震災のときと同じくらいだそうですね。 テレビではずっと特番で放送されてます。 悲惨な状況が放送されるのを見たら 言葉にはできない気持ちになります。 本当に言葉にできません。 中国人がんばれ!
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今回の高級テストは試験と試験内容の感触を試すというのが目的だったので 自分なりのテスト内容の反省とこれからの勉強の仕方について書いてみます。 听力:一問目からいきなり長文をダーって聞かされるのではじめから戸惑う。 長文を聞くことに慣れておくことが重要。 長文を聞きながら問題の内容も見れるくらいじゃないと無理。 読み終わったあとでは、問題の答えの内容を覚えていない。 聞きながら答えを解いてくくらいのスピードでやること。 ヒアリングの内容もラジオからの抜粋など普通の中国語が使われるので ラジオやテレビのインタビューなどを聞いて慣れるとよさそう。 閲読:日本人なら得意とする閲読も高級となるとそうはいかない。 読んでもわからない単語があったりするし、 とにかく問題数が多くて時間が足りない。 1ページ分読むのに、1分くらいしか時間をかけることができない。 出来る限り単語量を増やして速く読めるようにしておかなければいけない。 特に練習すれば一番やりやすい科目なのでここで落とさないように。 総合:僕は初中級の総合より高級の方が割と簡単というか やりやすいと感じたテスト。 こちらも初中級試験レベルの問題をしっかり解けるようになっておけば かなり点を稼げそうな感じがする。 しかし問題はやはり時間。時間との勝負なので焦りは禁物。 作文:30分で400字以上は正直相当きつい。 僕は一生懸命書いてやっと300字いったかくらいだったので これも相当練習を積まないとできない試験だと感じた。 どんなテーマが出されても即座に文を作れるようになること。 これは日々、日記などを書いたりして文章に慣れる必要がある。 一番要注意な試験。 口答試験:これは一番緊張する試験。時間配分も考えなければいけないし 隣の人の答えを録音機に吹き込んでる声が気になるし、一番焦る。 おかげで僕は問題の内容は一番答えやすい内容だったにもかかわらず 時間配分まで考えてる余裕がなくて、10分ある内、6分も余ってしまった。 慣れてないとはいえ情けない。 これも常に中国語で自分の主張をしっかりと話せる練習が必要。 弁論をする気持ちで取り組まないと点は取れないと思われる。 時間配分も気をつけてねばならない。 テストは听力、閲読、総合を連続でやったあと、 休憩が10分入る。 ここで気持ちをしっかり切り替えること。 初中級試験と違って最後まで突っ走るわけではないので メリハリが重要。 日本に帰ってからだと高級試験は東京でしか受けれないので
十分に準備してから迎え撃とう!!! |



