お祭り・寄り合い

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平成24年 弁天祭り

お祭りが終わり1ヶ月近く経ってしまいました。
そろそろ重い腰を上げて、お祭りの記事アップしていきます。
 
先ずは、弁天まつりから・・・
 
 
丁度この日は、今治シティーマラソンに親子で出場していたので、途中参戦になりました。
 
 
 
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いきなり集合場所の駅に到着しております。
 
集会所の横の神社で神事をするのに態々駅まで行かんでも・・・(笑)
 
 
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息子は高い所がお好きなようです。
 
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子供達も盛り上がってきています。
 
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小さいころ、ダンジリでジャングルジムの如く遊んだのを思い出します。
登り方なんて教えた記憶もないですが、子供らも自然と受け継いでいるようですね。
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あれ?おっさん数名で何やら話しております。
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提灯のバランスがおかしいみたいですね。
細かな事ですが、興味津々棟梁まで話に入ってきました。(笑)
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そんな話に、子供達まで耳を傾けております。
これこそが西条祭りが絶えず続く理由なんでしょうかね。(笑)
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そうこうしていると、他町内のだんじりも集まってきました。
 
 
続く・・・・と言いたいところですが、余り写真がなかったのでこのまま掲載続けます。(笑)
 
 
 
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その後神社に向かうのですが、自分は運営委員仕事で写真は無く・・・
 
神事後再び駅に向かいます。
 
大町楢本祭りのだんじりも混ざり、夜の駅は大混雑・・・
 
我ら町内は、早々と、町内を目指します。
 
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しかし何を血迷ったのか、駅から担いで帰る事に成りました。
そうすると自分も血が騒ぎマラソンの疲労も忘れ自然と前隅へ吸い込まれていきます。(笑)
 
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おなごしもがんばって押しております。
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やっとこさ町内まで帰ってきました。あと少し・・・
 
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子供らは台車で大人の勇姿を見守ります。
 
毎年の事ですが16日担ぎ通しているわりに、この日に担ぐと無茶苦茶しんどいんですよね。
 
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たったあれだけで、翌日だんじりコブが・・・
 
宵祭り(14日)に続く・・・・
 
 
 
 

だんじりの凄さ

昨日は、会社を終えて13日にあるゴルフの練習を50発程・・・・
それを終えると早々と帰宅し、子供3人連れて集会所へ太鼓の練習に向かうと、
 
青年団が、提灯の蝋燭を立てるネジを交換していた。
 
しかも酒も飲まずに10数名で真面目に黙々と・・・
 
わが子もそんなおいちゃんの姿を見て、見よう見まねで手伝おうとしている。
 
そんな、姿を見ているとこの町もまだまだ捨てたもんじゃない・・・って勝手に思ってしまう自分がいた。
 
 
我が町は、元禄14年より300年以上続く歴史ある町だが、
 
軒数は30軒弱のいつ崩壊してもおかしくない、そんな小さな町。
 
しかし、この「だんじり」と言う物が有るおかげで、笑い、時には悩み、色々な人が集いあう事が出来るのであろう。
 
西条と言う町に生まれて本当によかったと心からそう思っております。
 
 
さあ間もなく例大祭が始まります。
 
 
 
なんて真面目な事を言いながら、青年団をすでに引退した自分が仕事も程々に真っ先にビール飲んでました。(笑)
 
その後ゲリラ豪雨で足止めを食らい、野郎だけでくだらん話に花が咲き、そのまま遅くまで酒盛りしとりました。
 
 
 
 
 
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伊曽乃神社例大祭まで あと4日
 
 
 
 
伊曽乃神社例大祭報告もいよいよ最終回になりました。
 
大町校区から下前(西条校区)まで65台のだんじりが加茂川土手に整列しました。
 
神さんとお供本町だんじりが加茂川土手を下り、今から川入りが始まります。
 
 
 
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19:21
神さんが加茂川に入りだすと、神戸のだんじり10台が一斉に加茂川に入ります。
さあいよいよ川入りがはじまりました。
 
私は桟敷席以上の特等席、だんじりの上から見物です。
写真では遠すぎ暗すぎで、中々綺麗に写りません。
 
約15分程練り続け、とうとう神さんが対岸に上がります。
最後に神事をして、お膝元の神戸だんじり軍が神さんのお供をし宮入りです。
これで伊曽乃神社例大祭は終わりました。
 
しかし、川東66台のだんじりは各校区に分かれ、最後のかき比べ場所へ向かいます。
 
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20:26
新地だんじりはお旅所で提灯を取り付け、
最後の練り場、御殿前を目指します。
写真は丁度新町通り辺りです。
 
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20:55
御殿前の三本松交差点へ到着しました。
早々と帰っていたお供本町だんじりと遭遇
伊曽乃氏子屋台80台中2台しか無い朱塗りだんじりが、
並んで夜の御殿前に向かいます。(かなりレアな光景?)
 
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21:10頃(KAMEさん提供)
御殿前に奉納して定位置に据えて休憩です。
この後本来なら、下前(西条校区)14台のだんじり・みこしが
整列し南北に屋台を揺さぶるのですが、今年は色々あって中止になりました。
お客さん沢山こられていましたが、残念だったですね。
この後、新地屋台は22:00過ぎに町内へ向けて帰っていきました。
 
今年は、災害や景気の悪化の影響でストレスも大分溜まっていたのか、色々あったお祭りだったような気がします。
しかし新地自体は5回(年)連続町内出発から統一運行全部を担ぎ通す事ができました。
だんじりは若干痛手を負いましたが、来年の反省として青年団、自治会、保存会に良いPOWERを与えてくれる事と思います。
 
さあ、11月5日AM8:00から、今年のだんじり見納めとなる解体です。
多数の参加お願いいたします。
 
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加茂川土手出発 19:45
新地到着 22:30
 
運行距離 3.5km
 
 
伊曽乃神社例大祭総運行距離
 
10/15  17.2km
10/16  21.5km
 
合計 38.7km
 
内、台車無し運行距離 19.0km(それでも大体半分くらいか)
 
 
 
 
 
永易(玉津)から加茂川土手までの報告です。
 
 
 
イメージ 1
16:39
さあ今から、永易(玉津)を出発して加茂川土手を目指します。
お祭りもあと少しです。
西日に照らされて朱漆が映えます。
 
イメージ 2
16:39
前は未だ渋滞中
イメージ 3
17:12
Tビデオ社の撮影ポイントです。
いい横揺れですね。
 
イメージ 4
またまたKAMEさんが提供してくれました。
あれ! 僕中心に写してくれたんですね(嬉)
暑すぎて既に法被もダボシャツも脱ぎ捨てております。(笑)
 
イメージ 5
17:54
完全に日がおちました。
新地は16日の統一運行では、昼提灯はつけないので、角提灯に
蝋燭を灯します。
イメージ 6
18:00
後続屋台も角提灯に火が入りました。
個人的な意見ですが歴史がある古い下前だんじりは、昼提灯より夜提灯が似合います。
さああと少しで到着です。
 
イメージ 7
 
19:00
とうとう加茂川土手に上がりました。
長かった統一運行もこれで終わりです。
今から川入りが始まります。
加茂川より西にある神戸地区の屋台はすでに川入りの準備が出来ているようです。
まもなく伊曽乃大神を乗せた神輿が到着します。
 
イメージ 8
19:04
 
伊曽乃の大神を乗せた神輿も加茂川土手に到着しました。
さあ今から西条祭りのクライマックス川入りです。
川入りの由来は、
伊曽乃の神がお祭りで氏子回りをした時のケガレを加茂川の清流で洗い流す意味があるようです。
加茂川より東の氏子地区は土手に整列し神様を見送り、
川より西の氏子が神さんと共に川に入ります。
その後、今まで神さんのお供をしてきたお供だんじりに代わり、
神戸地区のだんじりが伊曽乃神社まで見送るそうです。
 
しかし今年は大分時間が遅れたようですね。
2時間言わん遅れとる。
神戸、大町の人らは待つの寒かっただろうね。
 
 
 
 
イメージ 9
永易出発 16:35
加茂川到着 19:00
 
運行距離 3.7km
 
 
次は、加茂川土手から後夜祭編です。(あんまし写真無いですが・・・)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
さてお祭り報告も残り3回となりました。
 
今回は、御殿前から永易(玉津)までの報告です。
 
 
なんとか屋台の破損をごまかしながら、
町内出発から担ぎ続けております。
しかし毎年の事ながら、丁度この辺りから脱落者が増えだします。
 
このまま担ぎ続けるか、それとも台車に乗せるか、統一運行中で一番悩むところです。
 
しかし、誰一人台車に頼ろうとせず、我が新地だんじりは負傷した後ろ梁を気遣いながら担がれ続けるのでありました。
 
 
イメージ 2
am10:08
神輿の奉納が終わり神さん、お供だんじりも入ってきました。
そろそろ1番だんじりが出発していく頃です。
 
担夫達は朝食で腹も満たされ一番眠たい場所ではないでしょうか?
 
イメージ 4
pm12:42
台車をつけることなく御殿前を出発し、気が付くと欄干橋を超えてみあけ商店のところまできています。
中を担いでいるとアッという間です。
イメージ 5
pm 12:50
副団長タバコ吸いながら何をたくらんでいるのでしょうか?
可愛い子でも見つけたのかな(笑)
 
イメージ 6
pm13:13
丁度神拝小学校付近ですね、従業員の息子です。
うちの子供の面倒を見てくれるしっかり者です。 
 
 
 
 
イメージ 7
pm 13:23
神拝校区の見せ場、新町泉までやってきました。
だんじりは見事に横揺れしています。
肩、足並み、太鼓、鉦と全員の息が合っている証拠です。
 
イメージ 8
総総代、総代も我慢ならず入ります。
 
イメージ 9
 
イメージ 10
pm13:48
古川玉津橋線昼食休憩ポイントに到着です。
しかし、今年から新地はここでの昼食はやめる事にしました。
なぜなら、毎年ここの休憩時間は30分位で、飯をかき込んで食べないと運行に間に合いません。
(鬼頭さん運行方法もっと考えてください。)
ここでは、ビールと簡単なつまみのみで我慢します。
昼食はこの後集会所の前を通るので、
その際に台車係が出来立て弁当を積み込んでいきます。
 
 
 
 
イメージ 3
pm15:11
だんじりは、新地の町内を通り、永易(玉津)までやってきました。
ここでは、川を挟んで北側に、
神戸・大町校区の37台
神拝・西條校区の36台
が顔を合わすように整列し、
玉津校区の3台が玉津橋でさしあげを披露します。
 
しかしこの狭い道、容赦無いです。
しかも台車は無いですから、横棒の担夫は全員頭を内に入れ、担棒と左のだんじりとの間はスレスレ。
しかも川側には観光客とガードレール。
幅広の新地だんじりにとっては緊張のロードです。
 
しかしここを担いで進むと他町内の担夫やお客さんから盛大な拍手を下さりそれが本当に心に染み渡ります
(有難うございます。)
 
さーて新地もやっと昼食・・・と言いたいところですが、
ここで下前全体で大宴会になるのでした。(酒)
 
 
 
 
 
イメージ 1
 
御殿前出発 am11:50
古玉線到着 pm13:40
永易到着  pm15:20
 
運行距離 4.5km 
 
 
 
 

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