平成29年度篠原園地

篠原園地維持管理業務を行っていきます!よろしくお願いします。

みなさん、こんにちは!篠原園地管理事務所です♪

今年もサクラが満開になり、一気に華やかになりましたね(^^)

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見事なサクラのトンネルです🌸

このまま雨が降らずに、長く咲いてくれるといいですね。

これが最後の(おそらく)植物紹介となります

約一年間ブログ運営してきましたが、たくさんの方に見ていただけてブログの書き甲斐がありました。

私自身も植物について調べたりこんな種があるんだなと知る機会が増えて、楽しかったです。

また戻ってこれたらなと思いますので、よろしくお願いいたしますm(__)m

では、植物紹介いきます☆

キランソウ(ジゴクノカマノフタ) シソ科

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名前が随分インパクトがありますね。教えてもらった時、耳を疑った覚えがあります(笑)


植物自体は薄紫のかわいらしい小花がつき、地面に張り付くように葉を伸ばします。

春到来時に、一番乗りで出てくることからジゴクノカマノフタと名付けられたと聞きましたが、諸説あるようです。

シロバナタンポポ キク科

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こちらは日本在来種のタンポポです(^^)/

よく見かける黄色いタンポポは外来種のセイヨウタンポポが多いですね。

セイヨウかカントウかの見分け方は花びらの付け根の緑の部分(がく)が外側に反っていればセイヨウだと言われていますね。

セイヨウタンポポ キク科

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肝心のがくの部分を撮っていませんでした(;^_^A

春の象徴とも言える植物ですね。つくしもそろそろでしょうか。

ぜひ見かけたときに見てみてくださいね。

ジンチョウゲ ジンチョウゲ科

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ひっそりと白い花を咲かせていました。

風に乗ってたまに芳香が漂うときがありますね。


ニワトコ スイカズラ科

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この花の蕾を若い時に捥いで、天ぷらにして食べると美味なのだとか。

ただし食べ過ぎるとお腹を下すそうなので、加減が必要ですね(*^-^*)

ちなみにハリーポッターの物語で使用する魔法の杖は、ニワトコの枝を加工しているらしいです。(笑)

史実では魔除けとして使われていたこともあるので、神聖な木として扱われていたんですね。

レンギョウ モクセイ科

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日当たりをよく好み、土壌の表面が乾燥したら水を与える程度が丁度いいです。

花が終わったあとに不要な枝を剪定してあげてください。

よく季節の切り花でレンギョウが売られていますね。

黄色は春を感じさせる色ですね。




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3月の動植物紹介です♪


みなさん、こんにちは!篠原園地管理事務所です。

今月も篠原園地の動植物紹介いきます♪

大分暖かくなってきたお陰か植物が芽吹いてきていますね。

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こちらはオオイヌノフグリ(オオバコ科)です。

青くてかわいい小花を咲かせていますが、ちょっとあんまりな名前がついていますね(笑)

因みにイヌノフグリの果実が似ているのであって、オオイヌノフグリは特に似ているわけではないんですね。とばっちりですね(*_*)

3月頃になるととどこからともなく、この青いお花が隅で咲いていますね。

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カタバミ(カタバミ科)です。黄色いお花が特徴です。

酢漿草、しょっぱぐさという別名があるぐらいなので、食べると酸味があるようですね。シュウ酸やクエン酸が含まれているのだとか。

この酸っぱい汁で、虫などから食害を防いでいるんですね。

確かにカタバミが大きく虫に食べられているイメージはあまりないですね。

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キブシ(キブシ科)です。木五倍子と書きます。木(キ)+五倍子(フシ)ですね。

写真の花は、雄花序の方ですね。雌花序だともう少し濃く緑色になります。

これが果実になるとブドウのようにぶら下がったような形になります。

平安時代のお化粧のお歯黒は、このキブシの果実と酢酸と鉄を混ぜたものだとか。


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ヒキガエルのつがいをこの前発見しました。

それも二組いました。写真では伝わりにくいですが、近くで見ると本当に大きいです。

片手でぐわし、と掴めるか掴めないかというぐらい大きいです。

カエルというとアマガエルぐらいの小さくてかわいい感じを想像してしまうのですが、あまりの大きさに驚いてしまいました。

上がオスで下の大きなお腹をしているのがメスですね。

これから産卵時期に入るので活動し始めたんだと思います。

毒を持っているヒキガエルですが、常時出しているわけではなく本当に死の危険を感じた時に耳腺から分泌されるようです。

篠原園地のプールにうまいこと産卵して、オタマジャクシが見れるといいですね。

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みなさん、こんにちは!篠原園地管理事務所です♬

今回は3月10日に行われた植樹祭についてレポートしていきます。




愛護会のみなさんと横浜川崎治水事務所が主体となって、植樹祭が開かれました。

上の高台広場に、総勢30名以上の方に集まっていただきました。

3月で篠原園地愛護会が一周年を迎えるとのことで、その記念すべき日にサクラを植樹してお祝いしましょうという運びとなりました(^^)

ここの所キノコの腐朽による危険木の伐採及び剪除が多かったので、待ちに待った植樹、といった感じでしたね!

植えるサクラはオオシマザクラにしました🌸


サクラといえばソメイヨシノを思い浮かべる方が多いと思いますが、永く篠原園地に根付いて欲しいという思いから、比較的丈夫なオオシマザクラに選定しました。

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植穴にオオシマザクラを置き、植え込む所でみなさんに堆肥と土と肥料を混ぜたものを被せてもらいました!

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日当たりは良好で植栽による被圧の影響を受けづらい場所に植えたので、強く育ってほしいですね。

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最後にみなさんでハイチーズ!


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みなさん、こんにちは!篠原園地管理事務所です。

3月に入って春一番が吹いた後から、温かな陽気になりましたね。

サクラの蕾も膨らんできて、もうすぐ咲きそうな予感がします(^^♪

篠原園地の春は、一層華やかになるので楽しみです。

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園地内を歩いていたところ、フキノトウを発見しました。

たくさん芽吹いていて、これはフキも期待が出来そうですね!

フキは意外にもキク科フキ属です。独特のクセがあってハーブとも分類されるときがあるみたいですね。

フキのアク抜きは大変ですが、手間をかけて食べるとより一層美味しく感じられますね。


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お次は下草刈りが終わった後の篠原園地の写真です。

一月初旬から始めた作業がようやく終わりました(*^_^*)

下草刈りを行ったことで、今まで藪のようになっていた薄暗かった所に日が当たるようになりました。

下層植生に良い効果が期待できますね。

篠原園地に訪れる鳥も増えたように思います。

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お次はこちら、キツツキ科のコゲラです。

頭上のサクラの木を一生懸命つついていました。

木を連続してつつくことをドラミングというらしいですね。求愛行動と採餌するときに行うとのこと。

器用に木を登っていく様を見ると、結構特徴的で分かりやすいです。

篠原園地の樹木はそこまで高木らしい高木はないので比較的近距離で鳥を観察することができて良いですね(^^ゞ


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2月の動植物紹介です♬


みなさん、こんにちは!篠原園地管理事務所です。



まだまだ寒い日々が続きますが負けずに、ご紹介していこうと思います!


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まずこちらはキジバトです。つがいで仲良く行動していたところを陰からパシャリ。

キジバトはドバトと似ていますが、いくつかの特徴で見分けることが可能です。

キジバトは大体つがいで行動することが多いですね。これは外敵から身を守るための策でもあるようです。

緑道や閑静な住宅街で、よく大きく「クルッポッポー」なんて鳴き声を上げている鳥がいるんですが、キジバトのオスである場合が多いように感じます。

みなさんがよく駅のホームなどで見かけるのは灰色で首回りが青い色をしているドバトの方ですね!最近のハトはやたら人慣れしていてびっくりです(笑)

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こちらはノースポールです。

花の植え替え用に選んでみました(^^♪

谷地のような地形の篠原園地ですが、寒さに強いと言われるノースポールには頑張ってもらいたいですね。

見た目通りキク科で、和名はカンシロギクと呼ばれています。

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こちらも花の植え替え苗に選んだルピナスです。マメ科で可愛らしい葉と美しい円錐状の花が特徴です。

和名はハウチハマメ、ノボリフジなどと呼ばれています。

確かに、フジがまるで立ち上っているような様ですね。

写真はまだまだ途中まで開花ですが、もう少し成長すれば上まで綺麗な小花がつきますね。

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こちらは紫色のルピナスです♪

背丈があるので、篠原園地の花壇のアクセントとして有効でした。

これは春先が楽しみですね!


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