平成29年度篠原園地

篠原園地維持管理業務を行っていきます!よろしくお願いします。



みなさん、こんにちは!篠原園地管理事務所です(*^▽^*)




9月の生き物☆第二弾いきます!




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まずはオトコエシ(オミナエシ科)です♪



スロープ付近に白い小花をたくさんつけて咲いていますよ(*^-^*)



オトコエシ、オミナエシと聞くと和歌や歌謡曲によく出てくるイメージです。



それぞれの花に女性観や男性観を重ねているのかもしれないですね!



風情があって良いですね(^^♪



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次にオンブバッタです☆



背景のベゴニアの赤とオンブバッタの青々しさがメリハリがあって、



自分でもいい写真が撮れたな、と思います(笑)



オンブバッタの大きい方が雌で小さい方が雄ですね。



昆虫界だと意外に雌のが体格がよかったりしますね!



背中にぴったりくっついて可愛らしいです



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羽に赤いアクセントがあるのは、アカボシゴマダラです(*^-^*)



幼虫が食樹をエノキとしているので、近くにエノキがあって舞い込んできたのかもしれないですね。



幼虫は何でも越冬するのだとか。たくましいのですね( ◠‿◠ )




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草刈りしたところ、そのあとタマスダレ(ゼフィランサス)がでてきました!



この植物は球根植物なので、土のなかで芽を出そうと待ち構えてたんですね。



数日の間で勢いよく出てきたので、びっくりしました((+_+))



真っ白い花片がとても美しいですよ。藤棚の横にあるので、良かったら見てくださいね。



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こちらは結構知名度がありそうですね!ヒガンバナです!(^^)!



ヒガンバナというと上の写真のような赤い花をイメージする人も多いのではないでしょうか。



このヒガンバナもタマスダレの近くに咲いていて綺麗ですよ(^^)/



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みなさん、こんにちは!篠原園地管理事務所です☆



8月から9月にかけて、たくさんの植物、昆虫を見つけることが出来たので、こちらに載せたいと思います!



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まずこちらはミズヒキ(タデ科)ですね



紅白の花がご祝儀に使われる、水引きに似ていることからそのままミズヒキ、と呼ばれるようになったようですね〜!



遠目からだとなかなか撮るのが難しかったので、アップ写真です(^^)/



こうして拡大してみると赤と白の色味が美しいですね。



次に、チョウセンカマキリです★



カマキリというとやはり、子どもたちの憧れですよね…♪



昔、生き物係だったのでカマキリを教室で飼育してましたが、みんなの人気者でしたよ



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今見てもフォルムがかっこいいなと思いますよ(#^^#)



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こちらの可愛らしいお花はヘクソカズラです



可愛い花なんですが、すごいインパクトのある名前ですよね(笑)



別名ヤイトバナ、サオトメバナとも言いますが、ヘクソカズラが一番知名度がありますね。



茎や葉に臭いがありますが、観賞する分には可愛らしいツル植物です



こうして拡大した写真だと、花に細やかな毛が生えていて普段見る印象とは一味違いますね!




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アザミに夢中のモンシロチョウを激写です♪



白のベースに淡い黄色の色味が素敵です



体も真っ白な色をしていて、かわいらしいですね。お顔にもふわふわした体毛が生えていますね。



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こちらはスロープ横で見かけた、ヨウシュヤマゴボウです!



日本にある、ヤマゴボウは食用ですが、ヨウシュヤマゴボウは食べられません。



ですが、色味が鮮やかできれいですね(^^)/



ヨウシュヤマゴボウというと色染めに使って遊んだ覚えがあります♪




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クズのお掃除をしている時に見つけました!センニンソウです!



仙人のおヒゲみたいだから、という理由で名付けられたようですね。



学名にClematis(クレマチス)とあるように、クレマチスとは科が近いんですね( ◠‿◠ )



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花壇の手入れをしている時に見つけた、ショウリョウバッタの脱皮しているところです☆


何か変だな…と目を凝らしてみたら、皮を頑張って脱ごうとしていたので驚きでした。



ショウリョウバッタの脱皮は見たことがなかったので貴重な写真を撮れました



こうやって、脱皮を繰り返してから成虫になり、飛ぶための羽をもつようになるんですね。(普段ぴょんぴょんしているのはまだ子どもだそう




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みなさん、こんにちは!篠原園地管理事務所です



現在園地内には、たくさんのサクラの材が置いてあります!



サクラの材というと、暖炉や薪ストーブに最適、石窯料理の際にサクラの材を使用すると香りが良くなる等の利点があります(*^-^*)



この機会にサクラの材を使ってみたい、という方!



8月23日〜9月6日の間、受け付けますのでお気軽にご相談ください!



どうぞコメント欄にて受け付けますのでご連絡いただければと思いますm(__)m



また、実際に篠原園地のスタッフにお声をいただければ、対応しますのでよろしくお願いいたします♪



※園地内にあるサクラの材はご自身で持ち帰る形となります。
※大きいので車でご来園していただくのがベストです。



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みなさん、こんにちは!篠原園地管理事務所です☆




今回は8月5日の『 篠原園地 セミの羽化の観察会 』へ参加してきたので、そのご報告をします♬




自然観察員の松田さんに説明をしていただき、篠原園地愛護会さんと近隣のみなさんと一緒に観察しましたよ(^O^)/




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夜の19時に集合でしたが、たくさんの方が来ていました





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ついでにカラスウリの花も見つけました!




カラスウリの花は夜にしか咲かないので、貴重な写真です(´▽`*)




白く美しく、夜にしか咲かないのは月下美人と条件が似ていますね。




普段、カラスウリの熟れた橙色の実を見かけることは多いですが、花はあまり馴染みがないように思います。




私も初めてカラスウリの花を見たんですが、こんなに繊細で神秘的な花を咲かせるんだなあとびっくりしました




お次は、セミの羽化の写真です





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目がクリクリしていて、かわいいですね(´▽`*)




1〜5年間は幼虫の姿で土の中で過ごし、成虫になって約3週間から4週間生きるそうですね。




虫ですが意外と長寿ですねΣ(・ω・ノ)ノ





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こちらは、アブラゼミだそうですよ




薄緑色の羽が美しいですね。こういう姿をみると生命の神秘を感じますね!




セミの、タマゴ→幼虫→成虫という成長段階は不完全変態と呼ばれます。




蛹(一度ドロドロに溶解して形態が変化する)の状態があるものは完全変態と呼ばれます。




夜の篠原園地もこういった楽しみ方があるので、お子さんと見学するのもよさそうですね(^^♪





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みなさん、こんにちは!篠原園地管理事務所です(^^♪



プールが始まったので、小さい子たちがプールでぱしゃぱしゃ水遊びをしているととても羨ましい気分になります(笑)



もうすでに30度超えで暑い日が続いていますね。



室内でも熱中症になることもあるので、気を付けてくださいね!



水だけでなく塩分を取ることが大切です♪



それではさっそく、篠原園地内で発見した植物を紹介します



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まずはヤマユリ(ユリ科)です!



こちらは篠原園地のプール脇ののり面のところに一輪だけ咲いていました。



まさに一輪の花ですね



ヤマユリは神奈川県の県花なんです!なんでも、県民の投票によって決められたそうです。


神奈川県のシンボルとして大切にしていきたいですね



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こちらはヤブミョウガ(ツユクサ科)の花です!



白くてとても神秘的な花ですね。



今ちょうど咲いているんですが、日陰のところにブワーっと密生していて綺麗ですよ(^^)/



私たちの食卓でよく出てくるミョウガはショウガ科なので、実は似て非なる植物なんですね。



一応ヤブミョウガは新芽と花(花みょうがと呼ばれる)は食べられるみたいですね(´▽`*)



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こちらはホンアザミ(キク科)です!



植物の科や属を調べると意外な科が出てきたりして面白いですね。



この花はスコットランドの国花だそうです。スコットランドでもアザミが咲いているんですね



最近、草刈りをしているとこのホンアザミがすごく増えたな〜と感じます。



篠原園地のあちらこちらで赤紫色の綺麗な花を咲かせていますよ♪



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こちらはフヨウ(アオイ科)です(*^^)v



漢字だと「芙蓉」と書きますが、もともとは中国語なんだそうです。



「美人さん」の形容詞だとか(^^)/



水芙蓉だとスイレンの花、芙蓉樹はネムノキ、木芙蓉だと、このフヨウを指す言葉だと言われています。



花の名前も奥が深いですね



このフヨウは事務所の前に咲いてましたよ〜!薄桃色と白色のフヨウがありましたね(^^ゞ




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こちらはアブラゼミの抜け殻です♪



最近、たくさんのセミが夜のうちに羽化して、いろんな場所に抜け殻がくっついてますね



ふとした瞬間に、セミの抜け殻を見つけると夏を感じますね!



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こちらはナミアゲハ(アゲハチョウ科)です!



白と黒のコントラストが美しいですね。



パッと見て、似ているようでも観察してみると違いがあるので面白いです(^^)/




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こちらはサルスベリ(ミソハギ科)です!



木登り名人である猿も滑ってしまいそうなぐらいつるつるの樹皮から名づけられています。



篠原園地のサルスベリは薄桃色ですね。サルスベリも品種によって、桃色や白など色んな色の花を咲かせるので、とても華やかですよね(^O^)/



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こちらは、オシロイバナ(オシロイバナ科)です!



この花で小さいころ遊んだ覚えがあります



種を磨り潰すと細かい白い粉が出てくるので、それでおままごとに使ったりして遊んだ人も多いのではないでしょうか(^^♪



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こちらはショウリョウバッタです(^^)/



ショウリョウとは、長崎県熊本県で行われる行事「 精霊流し 」(しょうろうながし)の船に似ていることから名づけられたそうです。



ちなみに羽や足を取り除き、揚げて食すとエビの味がするとか…(食べたことはないですが




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こちらはウグイスの巣です! アジサイ剪定していた時に見つけました。



クチバシで器用に巣作りするんですねΣ(・ω・ノ)ノ



篠原園地内で、この前公園利用者さんがウグイスの親子を見たそうですよ♪



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こちらはヒルガオです♪


たびたび疑問として挙げられるのが、アサガオとヒルガオとユウガオは何が違うのか?ですね!


私は咲く時間帯が違うのではないかなと思っていたんですが、ヒルガオも朝から咲くものもあるそうです。アサガオとユウガオはちゃんと名前の由来通り時間に咲くみたいですね。


見分け方としては葉の形で見るといいそうで、二等辺三角形のような葉がヒルガオで鳥の足跡のような葉がアサガオだそうです!



アサガオとユウガオは一年草(一年で枯れる植物)なので、最終的には種ができるのですが、ヒルガオは多年草(何年間か生きる植物)であり地下茎で這うように増えます。



また、ユウガオはアサガオ科ではなく、ウリ科なんですね!写真で見るユウガオの花を見るとどこどなく、キュウリやスイカの花に似ています。そしてウリ科なのでヒョウタンのような実ができます(^^♪



よく公園で見かけるものは、繁殖力の強いヒルガオの場合が多いです。



江戸時代にアサガオブームがあったそうですよ!長く愛されている植物なんですね(´▽`*)



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こちらはシラホシハナムグリです!



シロテンハナムグリという種とそっくりなんですが、顔と前足の長さで見分けるらしいです(;^_^A



会社の詳しい方に教えてもらいました(^^♪



ハナムグリなどの昆虫は光沢のあるフォルムがかっこいいですね。夢中になって虫捕りをするのもわかる気がします。



8月にもなると、生き物もどんどん外にでてきて、出会いの季節ですね!




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