平成31年度篠原園地

篠原園地維持管理業務を行っていきます!よろしくお願いします。

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3月の動植物紹介です♪


みなさん、こんにちは!篠原園地管理事務所です。

今月も篠原園地の動植物紹介いきます♪

大分暖かくなってきたお陰か植物が芽吹いてきていますね。

イメージ 1

こちらはオオイヌノフグリ(オオバコ科)です。

青くてかわいい小花を咲かせていますが、ちょっとあんまりな名前がついていますね(笑)

因みにイヌノフグリの果実が似ているのであって、オオイヌノフグリは特に似ているわけではないんですね。とばっちりですね(*_*)

3月頃になるととどこからともなく、この青いお花が隅で咲いていますね。

イメージ 2

カタバミ(カタバミ科)です。黄色いお花が特徴です。

酢漿草、しょっぱぐさという別名があるぐらいなので、食べると酸味があるようですね。シュウ酸やクエン酸が含まれているのだとか。

この酸っぱい汁で、虫などから食害を防いでいるんですね。

確かにカタバミが大きく虫に食べられているイメージはあまりないですね。

イメージ 3

キブシ(キブシ科)です。木五倍子と書きます。木(キ)+五倍子(フシ)ですね。

写真の花は、雄花序の方ですね。雌花序だともう少し濃く緑色になります。

これが果実になるとブドウのようにぶら下がったような形になります。

平安時代のお化粧のお歯黒は、このキブシの果実と酢酸と鉄を混ぜたものだとか。


イメージ 4

ヒキガエルのつがいをこの前発見しました。

それも二組いました。写真では伝わりにくいですが、近くで見ると本当に大きいです。

片手でぐわし、と掴めるか掴めないかというぐらい大きいです。

カエルというとアマガエルぐらいの小さくてかわいい感じを想像してしまうのですが、あまりの大きさに驚いてしまいました。

上がオスで下の大きなお腹をしているのがメスですね。

これから産卵時期に入るので活動し始めたんだと思います。

毒を持っているヒキガエルですが、常時出しているわけではなく本当に死の危険を感じた時に耳腺から分泌されるようです。

篠原園地のプールにうまいこと産卵して、オタマジャクシが見れるといいですね。

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