平成29年度篠原園地

篠原園地維持管理業務を行っていきます!よろしくお願いします。

日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]




みなさん、こんにちは!篠原園地管理事務所です



現在園地内には、たくさんのサクラの材が置いてあります!



サクラの材というと、暖炉や薪ストーブに最適、石窯料理の際にサクラの材を使用すると香りが良くなる等の利点があります(*^-^*)



この機会にサクラの材を使ってみたい、という方!



8月23日〜9月6日の間、受け付けますのでお気軽にご相談ください!



どうぞコメント欄にて受け付けますのでご連絡いただければと思いますm(__)m



また、実際に篠原園地のスタッフにお声をいただければ、対応しますのでよろしくお願いいたします♪



※園地内にあるサクラの材はご自身で持ち帰る形となります。
※大きいので車でご来園していただくのがベストです。






みなさん、こんにちは!篠原園地管理事務所です☆




今回は8月5日の『 篠原園地 セミの羽化の観察会 』へ参加してきたので、そのご報告をします♬




自然観察員の松田さんに説明をしていただき、篠原園地愛護会さんと近隣のみなさんと一緒に観察しましたよ(^O^)/




イメージ 1




夜の19時に集合でしたが、たくさんの方が来ていました





イメージ 2





ついでにカラスウリの花も見つけました!




カラスウリの花は夜にしか咲かないので、貴重な写真です(´▽`*)




白く美しく、夜にしか咲かないのは月下美人と条件が似ていますね。




普段、カラスウリの熟れた橙色の実を見かけることは多いですが、花はあまり馴染みがないように思います。




私も初めてカラスウリの花を見たんですが、こんなに繊細で神秘的な花を咲かせるんだなあとびっくりしました




お次は、セミの羽化の写真です





イメージ 3





目がクリクリしていて、かわいいですね(´▽`*)




1〜5年間は幼虫の姿で土の中で過ごし、成虫になって約3週間から4週間生きるそうですね。




虫ですが意外と長寿ですねΣ(・ω・ノ)ノ





イメージ 4




こちらは、アブラゼミだそうですよ




薄緑色の羽が美しいですね。こういう姿をみると生命の神秘を感じますね!




セミの、タマゴ→幼虫→成虫という成長段階は不完全変態と呼ばれます。




蛹(一度ドロドロに溶解して形態が変化する)の状態があるものは完全変態と呼ばれます。




夜の篠原園地もこういった楽しみ方があるので、お子さんと見学するのもよさそうですね(^^♪








みなさん、こんにちは!篠原園地管理事務所です(^^♪



プールが始まったので、小さい子たちがプールでぱしゃぱしゃ水遊びをしているととても羨ましい気分になります(笑)



もうすでに30度超えで暑い日が続いていますね。



室内でも熱中症になることもあるので、気を付けてくださいね!



水だけでなく塩分を取ることが大切です♪



それではさっそく、篠原園地内で発見した植物を紹介します



イメージ 1



まずはヤマユリ(ユリ科)です!



こちらは篠原園地のプール脇ののり面のところに一輪だけ咲いていました。



まさに一輪の花ですね



ヤマユリは神奈川県の県花なんです!なんでも、県民の投票によって決められたそうです。


神奈川県のシンボルとして大切にしていきたいですね



イメージ 2



こちらはヤブミョウガ(ツユクサ科)の花です!



白くてとても神秘的な花ですね。



今ちょうど咲いているんですが、日陰のところにブワーっと密生していて綺麗ですよ(^^)/



私たちの食卓でよく出てくるミョウガはショウガ科なので、実は似て非なる植物なんですね。



一応ヤブミョウガは新芽と花(花みょうがと呼ばれる)は食べられるみたいですね(´▽`*)



イメージ 3



こちらはホンアザミ(キク科)です!



植物の科や属を調べると意外な科が出てきたりして面白いですね。



この花はスコットランドの国花だそうです。スコットランドでもアザミが咲いているんですね



最近、草刈りをしているとこのホンアザミがすごく増えたな〜と感じます。



篠原園地のあちらこちらで赤紫色の綺麗な花を咲かせていますよ♪



イメージ 4




こちらはフヨウ(アオイ科)です(*^^)v



漢字だと「芙蓉」と書きますが、もともとは中国語なんだそうです。



「美人さん」の形容詞だとか(^^)/



水芙蓉だとスイレンの花、芙蓉樹はネムノキ、木芙蓉だと、このフヨウを指す言葉だと言われています。



花の名前も奥が深いですね



このフヨウは事務所の前に咲いてましたよ〜!薄桃色と白色のフヨウがありましたね(^^ゞ




イメージ 5



こちらはアブラゼミの抜け殻です♪



最近、たくさんのセミが夜のうちに羽化して、いろんな場所に抜け殻がくっついてますね



ふとした瞬間に、セミの抜け殻を見つけると夏を感じますね!



イメージ 6



こちらはナミアゲハ(アゲハチョウ科)です!



白と黒のコントラストが美しいですね。



パッと見て、似ているようでも観察してみると違いがあるので面白いです(^^)/




イメージ 7




こちらはサルスベリ(ミソハギ科)です!



木登り名人である猿も滑ってしまいそうなぐらいつるつるの樹皮から名づけられています。



篠原園地のサルスベリは薄桃色ですね。サルスベリも品種によって、桃色や白など色んな色の花を咲かせるので、とても華やかですよね(^O^)/



イメージ 8



こちらは、オシロイバナ(オシロイバナ科)です!



この花で小さいころ遊んだ覚えがあります



種を磨り潰すと細かい白い粉が出てくるので、それでおままごとに使ったりして遊んだ人も多いのではないでしょうか(^^♪



イメージ 9



こちらはショウリョウバッタです(^^)/



ショウリョウとは、長崎県熊本県で行われる行事「 精霊流し 」(しょうろうながし)の船に似ていることから名づけられたそうです。



ちなみに羽や足を取り除き、揚げて食すとエビの味がするとか…(食べたことはないですが




イメージ 12



こちらはウグイスの巣です! アジサイ剪定していた時に見つけました。



クチバシで器用に巣作りするんですねΣ(・ω・ノ)ノ



篠原園地内で、この前公園利用者さんがウグイスの親子を見たそうですよ♪



イメージ 10



こちらはヒルガオです♪


たびたび疑問として挙げられるのが、アサガオとヒルガオとユウガオは何が違うのか?ですね!


私は咲く時間帯が違うのではないかなと思っていたんですが、ヒルガオも朝から咲くものもあるそうです。アサガオとユウガオはちゃんと名前の由来通り時間に咲くみたいですね。


見分け方としては葉の形で見るといいそうで、二等辺三角形のような葉がヒルガオで鳥の足跡のような葉がアサガオだそうです!



アサガオとユウガオは一年草(一年で枯れる植物)なので、最終的には種ができるのですが、ヒルガオは多年草(何年間か生きる植物)であり地下茎で這うように増えます。



また、ユウガオはアサガオ科ではなく、ウリ科なんですね!写真で見るユウガオの花を見るとどこどなく、キュウリやスイカの花に似ています。そしてウリ科なのでヒョウタンのような実ができます(^^♪



よく公園で見かけるものは、繁殖力の強いヒルガオの場合が多いです。



江戸時代にアサガオブームがあったそうですよ!長く愛されている植物なんですね(´▽`*)



イメージ 11



こちらはシラホシハナムグリです!



シロテンハナムグリという種とそっくりなんですが、顔と前足の長さで見分けるらしいです(;^_^A



会社の詳しい方に教えてもらいました(^^♪



ハナムグリなどの昆虫は光沢のあるフォルムがかっこいいですね。夢中になって虫捕りをするのもわかる気がします。



8月にもなると、生き物もどんどん外にでてきて、出会いの季節ですね!









みなさん、こんにちは! 篠原園地管理事務所です(*^^)v



今回は7月12日に行ったアジサイ剪定講座の様子をお伝えしたいと思います♪



この日はなんと15人の愛護会の方々に参加していただけました



なのでとても心強かったです



咲き終わりのアジサイの葉が青々と伸びてますね!これは切り甲斐がありますね。



イメージ 1



まずは講師の平塚さんの説明を聞きながら実際にチャレンジです



常駐しているスタッフの森本さんにも手伝ってもらいました♪(青い帽子の方です)



イメージ 2



アジサイを切るのは大体7〜8月(今頃の花が終わった後)が一番いいです。



切る目安としては、自分の腰あたりまでですね。



切り方は枝の下から二番目(ぐらい)の葉っぱが出てる所を切ってあげましょう!



この時、葉のすぐ近くのわき芽を切らないように気を付けましょう(^^ゞ



また、枯れていて葉がない枝は取って、風通しを良くするといいですよ♪



アジサイはこう見えて強い植物なのでどんどん切りましょう



写真からわかるように、この日は晴天に恵まれた日でした




たくさん動いたら適度な休憩を取りましょう(^^♪



この時、愛護会の方からアイスとお茶をいただきました



ごちそうさまです



イメージ 3



かなり園路脇がすっきりしましたね



アジサイの剪定を全て終えたので、これで花芽がつきますね。



来年は見事なアジサイ小道になりそうです!



イメージ 4




参加していただいた方、ありがとうございました(´▽`*)







みなさんこんにちは! 篠原園地管理事務所です(´▽`*)



6月16日(金)に篠原園地愛護会の方々と園地内の花の植え替えを行いましたよ!



今回使用したお花はこんな感じです↓↓



イメージ 1



一番奥から左の白い花が、ベゴニアで隣が黄色のマリーゴールドです!
初夏に合わせて、明るくて元気な花を選んでみました



葉が紫で花が赤いものは、ケイトウ(鶏頭)です♪
確かにニワトリのとさかに似てるかもしれないですね。



手前の赤い花と紫の花はサルビアです!
色味がとても鮮やかですね。



イメージ 2



講師は平塚さん(奈良造園土木の樹木医さんです!)が行い、



どのような花を使用したかの説明等を深谷(奈良造園土木)が行いました。



上の写真は平塚さんが愛護会のみなさんに花の植え替えのやり方を教えているところです



花の植え方にも種類があり、一般的に植える花の列を揃えて植えるやり方を列植といい、前の花と後ろの花をずらして植えるやり方を千鳥といいます。鳥の足跡のような列になっているためそのような名前になっているんですね



イメージ 3



平塚さんの指導を受けながら、早速チャレンジです!!



みなさん、経験があるようで丁寧に花を植え替えてもらいました




イメージ 4




説明によると、最後に花の苗をやさしくキュ〜っと土に押し付けるといいそうです♪



また植え替え直後の水やりは、プランターから水が滲み出るぐらいたくさんあげるのが良いですよ(^^ゞ
そのあとの定期的な水やりは、やりすぎずに土の表面が乾いたら行いましょう!




イメージ 5




花の植え替えが終わったあと、カマで雑草の根っこを取ってもらいました



この時期はすぐに雑草が伸びてくるのでとても助かりました(^^♪




イメージ 6



あとはプール横のフキがたくさん茂っている場所も一緒に草刈りしました!



篠原園地内の花壇が綺麗になって、草刈りを行うことで清潔に保たれて、より篠原園地が過ごしやすい環境になりましたね♪



お手伝いしていただいた、篠原園地愛護会の方々、本当にありがとうございました(*^^)v





全8ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8]

[ 前のページ | 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事