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ほっちゃらかしにしていた漫画のキャラクター設定とかやっとこさ載っけたいと思いますです><* |
駄文
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m 文章も上達したいのです!物語も作りたいのです(>_<

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えっと、ですね……。数年前から色んな物語の設定とかをですね、結構考えてたのですよ。でもそれを形にするのは中々に体力を使うので今まで放置してきたんです(オイッ)でも折角なんだからちょっとでも形にしてみようかな〜と思った次第なのです。あと、ちょっと体のバランスの練習になるかな~とかも思ってみたり^^; それでほんの5Pほどの漫画みたいなものを描いてたのです><” でもこれは、キャラクターの紹介みたいな感じ、なのに紹介になってない、みたいなぐだぐだなものなのです……−ヮ−; なのでここに直接UPするのは抵抗があるので、ちょっと別の場所にて公開しております。キャラは一度「落書」の書庫にもUPしてます^ー^; もっもしも、そんなんでも見てやろう、っていう方がいらっしゃいましたらここに一応リンクを張っていますので、よろしければどうぞ……。苦情は出来れば受け付けなくないですねw 消化不良になるかもしれませんのでお気をつけてくださいませm(_ _ι)m 〆(_ _)
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ある日友達が言った。宝物を探しに行こうと。そう言って友達は宝の地図を見せてくれた。その地図はある人から貰ったのだという。ある人って誰よ……。 そんなこんなで、気が付けば、僕は友達と一緒に宝物を探していた。宝の地図はこの町の周辺が描かれていた。スタート地点はほどなくして見つかった。そこはちょっとした林の入り口だった。普段は誰も近寄らない場所で、僕も滅多なことではここに来たことはない。だから、こんなところに宝なんてあるとは思えなかった。それでも友達は気にした風もなくどんどんと奥に進んでいってしまっていた。 仕方なく、僕もその後に続いた。地図を持っていたのは友達で僕はそれを後から付いて行くだけだった。途中、小川のようなところも通った。友達はこんな木だらけの場所にも関わらず迷う様子もなくどんどんと進んで行った。僕はその後を追うだけで精一杯だった。そして、気が付けばいつの間にか林を抜けていた。 そこはちょっとびっくり。振り出しに戻った、と言ってもいいぐらいスタート地点から進んではいなかった。おいおい、無駄足かいとか思って友達に文句の一つも言ってやろうと思ったら、当の本人は全く気にせずこれで正解だと言わんばかりに次に進むべき方向を探していた。 そこはスタート地点から少し離れたところにある少し大きな公園だった。階段のように積まれた平たい石を上っていくと広場が広がっていた。友達は「目的地は近い!」とか言って公園に入って行った。公園の奥にある小さな池を目指していたようだ。その池には普通鯉とか金魚とか泳いでいそうなのに何故か鮫のような魚が何匹も泳いでいた。おいおい、ここってこんなのいたか? そんなこっちの疑問もおかまいなしで友達はその奥にあった何やら怪しい建物の中に入って行ってしまった。僕は何か嫌な予感がしてそれ以上そこから動きたくなくなっていた。 「やぁ、宝物は見つかったかい?」 ! 突然背後から声を書けられた僕は飛び上がりそうなぐらい驚いた。声の主は大人びた渋い声で僕に話しかけてきた。それが誰なのか聞き覚えなんてもちろんない。恐る恐る振り返ると、そこには、誰もいなかった。えっ? じゃあさっきの声は? 辺りを見回しても誰もいない……。空耳だったのか? それにしてははっきりと聞こえたような……。 そんなことを考えていたら、友達が何やら古臭い木箱を持って帰ってきた。何それ? と聞くと、「お宝だよ! ついに見つけたんだ!」といって大はしゃぎしていた。僕はそんなにあっさり見つかるもんか? とかさっきの声が気になって今一友達の言う言葉を鵜呑みに出来なかった。だが、友達は早速その木箱を開けようとしていた。さすがにちょっと僕もドキドキしてきた。一体中には何が入っているんだろう。本物のお宝ではなくても中身には興味が湧いた。 その中身は……、なんと! 多種多様な、画材だった!! へ? 僕は一瞬なんのことだか分からなかったが、友達はこれぞまさしくお宝だ! と喜び勇んでいた。 「見つけたか。精々大事にするんだな」 と、そこで先ほどの声がまた聞こえた。今度はどこか祝福するようなニュアンスを含んでいた。声がした方を思い切って振り返ってみたら、そこには古い帽子にぼろぼろの外套を着た初老の男が立っていた。 え? お宝ってこの沢山の画材なの? そう問いかけると男はにっと笑って消えてしまった。 おしまいw ※っていう夢を見たんですよ(笑) こないだ書いた走馬灯みたいって思った夢とはまた別です^^ かなり脚色してますが、大体こんなストーリーでした。うちが見る夢ってほんととりとめもなくって意味なんて皆無なものが多いんですが、これはちょっとした物語だなって思って、覚えてました☆ で、折角なのでこうしてストーリー(?)にしてみました^^ あ、最後に出てくるおっちゃんは多分この画材の元持ち主で僕らにそれをを託そうと思ったんだと解釈していただければ多分OKかと^^; まぁなんていうか、宝物が画材っていうのもうちらしくて笑えます(笑) 意味が分からないのは夢だからってことどご容赦(´人`)&最後まで読んでくださってありがとうございます♡
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陽が翳り始めた山里では、一日の農作業を終えた村人たちと、遊び疲れた子たちが家路を急いでいた。昼と夜との境目には昔から異界のものが迷い込むとされてきた。皆、それを畏れた。 |
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