駄文

[ リスト | 詳細 ]

ここにあるのは物語だと言い張ってみる(笑)消化不良になったらごめんなさいですm(‗ ‗;)m
文章も上達したいのです!物語も作りたいのです(>_<;)
記事検索
検索

全1ページ

[1]

キャラ紹介

イメージ 1

イメージ 2

 ほっちゃらかしにしていた漫画のキャラクター設定とかやっとこさ載っけたいと思いますです><*

 え〜っとまず、上の子達から。主人公ちゃんですw
 左の子が、神無 明良(15)シスコンです^^;手先は器用ですが、生き方は不器用です(笑) わざとそんな風に振舞っている風もあり?
 右の子が、神無 明美(15)ちょっとブラコン気味です^^ 皆に愛されてる子ですv でもちょっと(?)腹黒いところも……?

 で二人は双子ちゃんですv ちょ〜っと訳ありな双子なんですがね。そこはまだ秘密で(´艸`) 


 下は左→さより(苗字はまだない)(15)ごっつ普通の女の子。
   右→秀也(苗字はまだない)(16or17)この国の王子さんw 頭は切れるが結構鬼畜w
   中→マナ(苗字はない)(12)巫女(見習い)さんです。口数少なく常に冷静です。明美のことを姉のように慕っているので明良とは仲があまりよくないです。

 皆幼馴染なのですw 簡単な設定はこんなもんですね。他にも一杯キャラはおりますが、メインはこの五人です^^*

 これから、どれぐらいの頻度で登場するかは分かりませんが、よろしくしてやってください^^


 皆カラーは決まりきっておりません(衣装もまだ不安定です)ーー; 誰か決めて〜><”←オイオイ……。

(//Λ//)

 えっと、ですね……。数年前から色んな物語の設定とかをですね、結構考えてたのですよ。でもそれを形にするのは中々に体力を使うので今まで放置してきたんです(オイッ)でも折角なんだからちょっとでも形にしてみようかな〜と思った次第なのです。あと、ちょっと体のバランスの練習になるかな~とかも思ってみたり^^;

 それでほんの5Pほどの漫画みたいなものを描いてたのです><” でもこれは、キャラクターの紹介みたいな感じ、なのに紹介になってない、みたいなぐだぐだなものなのです……−ヮ−; なのでここに直接UPするのは抵抗があるので、ちょっと別の場所にて公開しております。キャラは一度「落書」の書庫にもUPしてます^ー^;

 もっもしも、そんなんでも見てやろう、っていう方がいらっしゃいましたらここに一応リンクを張っていますので、よろしければどうぞ……。苦情は出来れば受け付けなくないですねw 消化不良になるかもしれませんのでお気をつけてくださいませm(_ _ι)m

(_ _)

宝探し

 ある日友達が言った。宝物を探しに行こうと。そう言って友達は宝の地図を見せてくれた。その地図はある人から貰ったのだという。ある人って誰よ……。


 そんなこんなで、気が付けば、僕は友達と一緒に宝物を探していた。宝の地図はこの町の周辺が描かれていた。スタート地点はほどなくして見つかった。そこはちょっとした林の入り口だった。普段は誰も近寄らない場所で、僕も滅多なことではここに来たことはない。だから、こんなところに宝なんてあるとは思えなかった。それでも友達は気にした風もなくどんどんと奥に進んでいってしまっていた。

仕方なく、僕もその後に続いた。地図を持っていたのは友達で僕はそれを後から付いて行くだけだった。途中、小川のようなところも通った。友達はこんな木だらけの場所にも関わらず迷う様子もなくどんどんと進んで行った。僕はその後を追うだけで精一杯だった。そして、気が付けばいつの間にか林を抜けていた。

 そこはちょっとびっくり。振り出しに戻った、と言ってもいいぐらいスタート地点から進んではいなかった。おいおい、無駄足かいとか思って友達に文句の一つも言ってやろうと思ったら、当の本人は全く気にせずこれで正解だと言わんばかりに次に進むべき方向を探していた。

そこはスタート地点から少し離れたところにある少し大きな公園だった。階段のように積まれた平たい石を上っていくと広場が広がっていた。友達は「目的地は近い!」とか言って公園に入って行った。公園の奥にある小さな池を目指していたようだ。その池には普通鯉とか金魚とか泳いでいそうなのに何故か鮫のような魚が何匹も泳いでいた。おいおい、ここってこんなのいたか? そんなこっちの疑問もおかまいなしで友達はその奥にあった何やら怪しい建物の中に入って行ってしまった。僕は何か嫌な予感がしてそれ以上そこから動きたくなくなっていた。

「やぁ、宝物は見つかったかい?」

 ! 突然背後から声を書けられた僕は飛び上がりそうなぐらい驚いた。声の主は大人びた渋い声で僕に話しかけてきた。それが誰なのか聞き覚えなんてもちろんない。恐る恐る振り返ると、そこには、誰もいなかった。えっ? じゃあさっきの声は? 辺りを見回しても誰もいない……。空耳だったのか? それにしてははっきりと聞こえたような……。
 そんなことを考えていたら、友達が何やら古臭い木箱を持って帰ってきた。何それ? と聞くと、「お宝だよ! ついに見つけたんだ!」といって大はしゃぎしていた。僕はそんなにあっさり見つかるもんか? とかさっきの声が気になって今一友達の言う言葉を鵜呑みに出来なかった。だが、友達は早速その木箱を開けようとしていた。さすがにちょっと僕もドキドキしてきた。一体中には何が入っているんだろう。本物のお宝ではなくても中身には興味が湧いた。

 その中身は……、なんと! 多種多様な、画材だった!! 

 へ? 僕は一瞬なんのことだか分からなかったが、友達はこれぞまさしくお宝だ! と喜び勇んでいた。

 「見つけたか。精々大事にするんだな」 
 
 と、そこで先ほどの声がまた聞こえた。今度はどこか祝福するようなニュアンスを含んでいた。声がした方を思い切って振り返ってみたら、そこには古い帽子にぼろぼろの外套を着た初老の男が立っていた。
 
 え? お宝ってこの沢山の画材なの? そう問いかけると男はにっと笑って消えてしまった。



 おしまいw



※っていう夢を見たんですよ(笑) こないだ書いた走馬灯みたいって思った夢とはまた別です^^
 かなり脚色してますが、大体こんなストーリーでした。うちが見る夢ってほんととりとめもなくって意味なんて皆無なものが多いんですが、これはちょっとした物語だなって思って、覚えてました☆
 で、折角なのでこうしてストーリー(?)にしてみました^^
 あ、最後に出てくるおっちゃんは多分この画材の元持ち主で僕らにそれをを託そうと思ったんだと解釈していただければ多分OKかと^^;
 まぁなんていうか、宝物が画材っていうのもうちらしくて笑えます(笑)

 意味が分からないのは夢だからってことどご容赦(´人`)&最後まで読んでくださってありがとうございます♡

『悲しい女の子守唄』

 陽が翳り始めた山里では、一日の農作業を終えた村人たちと、遊び疲れた子たちが家路を急いでいた。昼と夜との境目には昔から異界のものが迷い込むとされてきた。皆、それを畏れた。


 皆がそれぞれの家に辿り着いた頃、山に遊びに入っていた童が一人まだ家に帰っていないことに気が付いた。一緒に遊んでいた童たちが言うには、「山でかくれんぼしとったんじゃが、あいつだけ見付けられなんだから、先帰った思て戻ってきたんじゃ」ということらしい。まだ、山の中にいる可能性が高いということで、村人総出で探しに出ることになった。

 それというのも、この村にはある言い伝えがあったからだ。夜に山奥に迷い込んだ童は二度と元の姿では見つからなからないという……。


「お〜い、皆ぁどこだぁ〜!?」

 歩けど歩けど一向に里は見えてこない。慣れた山道に隠れていたら、いずれ鬼に見つかってしまう。それだったら、ちょっと離れたところに隠れていたら見つからないんじゃないか。そう思って道から逸れたところに隠れようとして、気が付いたらもうここがどこか分からない奥の方に踏み込んでしまっていた。それでも、なんとか土地勘を生かして村を目指していたが、もう本当に獣道かどうかも分からないところに出てしまっていた。心細くなって声を出してみるが、閑散とした山に吸い込まれていくようで、余計に心細さが増したような気がした。

 すでに疲れと心細さでいっぱいの童はその場にへたり込んでしまった。そのとき、ふと、視線を先にやると何やらぼぅっと女の人の影が見えた。童は嬉しくなってその人のところに駆け寄っていた。

「貴方、こんなところでどうしたの? ここは貴方のような子が来るべきところではないわ」

 近づくと女の人は不思議そうな顔をして童に問い掛けてきた。その声は澄んでいてとてもきれいだった。声だけではなく姿もこれまで見たこともないほど美しかった。童はしばしその姿に見とれていたが、はっとして、今の自分の状況を話した。すると女は「そう、それじゃぁ麓まで送ってあげる」と言って、童の手を取って歩き出した。一人で心細かった童はそれに同意した。


 しかし、女は村に向かう道とは反対方向に歩を進めていたのだが、童がそれに気付くよしもなかった。親切な女の進む方向が麓に向かうものだと信じて疑うことはなかった。しかし、歩けど歩けど一向に麓に着く気配はなかった。童も流石に変だな、と訝ったが疲れているせいだろうと思い、大して気に留めることはなかった。

 それからもうしばらく歩くと童はうとうとし始めた。仕方がないので、麓に着いたら起こしてあげるから、と女が童を負ぶってやった。そしてまた山の奥の方へ歩き始めた。道中、女は童のために子守唄を唄ってやった。それを聞きながら童はゆっくりと眠りへと堕ちていった。


 一方、村では童が帰ってこない、と騒ぎになっていた。童の両親は必死になって我が子を探したが、なかなか山の奥の方までは入れず、麓近くが捜索の対象だった。子どもの足ではそこまで奥に行っていることはないだろうという思いもあったが、大人でも山奥は気味が悪いものであったのだ。


 数日後、童はまだ帰ってきてはいなかった。村人の一部はもう駄目だと、山の物の怪に喰われたといって、童を探すのを諦めていた。しかし、童の両親はそれでも諦めが付かず意を決して山奥にまで足を踏み入れることにした。


 そして、ようやく童は発見された。


童は山の御神木として崇められている大木のほらの中で、すでに事切れていた……。

 大木が童を守り抱いているようで、その死に顔はとても幸せそうだったという。


 そのほらの中に足を踏み入れたとき、どこから聞こえてくるのか微かに子守唄の様なものが聞こえてきた気がした。両親は身震いして、足が竦みそうになるのを堪えながら、我が子の亡骸を抱え、急いで山を降りて行った。


 この村には、昔から一つの言い伝えがあった。


山奥で女の子守唄を耳にしたものは皆、元の姿では山を降りられないという……。




※えっと、なんか怖い話ではありますがw この童は山で迷って疲れきって事切れてしまったのですよ……。そこへ昔自分の子どもを不幸な事故で亡くしてしまった女の霊が、童の魂に子守唄を歌ってなだめた、と。そんな感じのお話のつもりです^^;

 あと文章は淡々とした感じにしたかったので、細かい説明がほとんどありませんです。分かりにくかったらごめんなさい&最後まで読んでいただいてありがとうございますm(_ _)m

全1ページ

[1]


.
神凪 司〈無月〉
神凪 司〈無月〉
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事