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アジアで食料価格高騰、貧困層に大打撃 アジア地域では経済成長により食料需要は増える一方、全体的な食料需要の増加に加え、肉食嗜好の広がりも、食料価格上昇に拍車をかける要因となっている。それだけではない。干ばつや悪天候、石油価格高騰による輸送費の増加、バイオ燃料需要の急増とその備蓄高の不足といったことも、食料価格高騰の要因となっていると専門家はいう。たとえば、欧州および米国では、寒冷気候により穀物収穫高が減少。アジアでは、鳥インフルエンザや中国のブタの伝染病など、家畜の疾患のせいで肉類の供給に影響が出ているという。 |
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人間の基本的な食料を燃料に使って、それでエコですかぁ。
人の命に優しいより、地球に優しい方がお金になるんですかね。
パンも麺もスパゲティも上がっちゃった(ーー;)
2008/4/19(土) 午前 9:31
田舎の方は 良く家畜の糞などを燃料として燃やしてますよねぇー...
2008/4/19(土) 午前 9:33
食料を燃料にするなんて、本末転倒もいいところですよ。
↑にご指摘なされているように、食用にならない植物や廃棄物を活用しないと、エネルギー危機の代わりに、食糧危機になってしまいますよ。
2008/4/19(土) 午後 1:06
zhenさん、ここまで問題になるとは思わなかったのでしょうね。
なんか、いろいろな事が重なって、食料の問題は深刻化しつつあるようです。
日本の農業もたんだんと利益がでるようになってきているようで、長い目で見れば、いいことかもしれません。ただ、一時的に貧困層の食料不足は、深刻になりそうですね。
2008/4/19(土) 午後 1:40
九州男児さん、以前よくテレビで放送してましたよね。
そういえば、最近みませんね。
2008/4/19(土) 午後 1:41
Dragonさん、食料を燃料にするというのは、食料の被害を受けにくい富裕層が考える方法だとも言えるかもしれませんね。
食料自給率の低い、日本も危ないかも。
2008/4/19(土) 午後 1:47
こんにちは。まったけと申します。「バイオ燃料」に関する新規記事を投稿したところ、「こんな記事もあります。みんながどういう記事を書いているか見てみよう!」で紹介されましたのでトラックバックをさせていただきました。
2009/4/3(金) 午後 8:32