|
中国の高校の歴史の教科書を手に入れました。 江湖中国だけを訳すと、あまりにも単調になりそうですので、この教科書も自分の勉強をかねて訳して皆さんにご紹介したいと思います。 一般に中国では、抗日の歴史を特別に教育していると言われます。しかし、この教科書を見る限り日本について特別に書かれているとも思われません。すこし、概略について見ていきたいと思います。 まず、この教科書は、上下2冊に分かれております。 上冊は、アヘン戦争(1840年)から国民党の北伐(1927年)の約87年間。 総ページ数138ページ。 そのうち、日本の事が書かれているのは、日清戦争の6ページ。 イギリスやアメリカの行為も侵略と書かれております。 下冊は、国共対立(1927年)から現代(1999年)までの72年間。 総ページ数165ページ。 内日本の事が書かれているのは、「中華民族の抗日戦争」と題した20ページ。 抗日戦争が8年間続いたことを考えると、比率からいっても適当ではないかと思えます。 以前の教科書がどうだったのかは、わかりません。 しかし、少なくても現在の歴史教科書はかなりまともな教科書だと私は感じております。 |
全体表示
[ リスト ]








TBありがとうございました。私の方からもTBさせていただきます。
2008/12/6(土) 午前 8:43 [ mog*m*13 ]
はじめまして。
安と申します。
突然失礼いたします。
犯罪組織は、世界どこの国でもあります。
しかし、
世界どこの国でもある犯罪組織とは違って、
一部の政治家、裁判官、警官、全国役所の一部役人、医師、先生、
PTAの一部役員、町会の一部役員、市民団体を始め各種団体の一部の人、
芸能人、システムエンジニア、実業家、ヤクザなどが組織のメンバーになって、
ITという最先端技術を使い、
裏で日本の社会を支配している組織が日本にいるとしたら信じますか?
お手数をかけて申し訳ございませんが、
http://blog.yahoo.co.jp/ansund59 をご覧ください。
2008/12/6(土) 午前 9:50 [ ansund59 ]
ほう、意外。
2008/12/6(土) 午前 10:56 [ zen*o*hara6* ]
中国近現代史として独立に教科書があるのが驚きですね。
私としては小中学校の歴史の教科書の内容が知りたいです。
2008/12/6(土) 午前 11:01 [ ysigle ]
表紙の内側も見てみたいです。どんな風に書いてあるのかしら?
日本のことを悪く教えていると私も思い込んでましたから、意外です。
2008/12/6(土) 午前 11:40 [ yossiy3259 ]
ふーむ。意外ですね
私も上の方と同じように思っていました
差支えのない程度に、内側をみたいですね
2008/12/6(土) 午前 11:46
安さん、はじめまして。
すみませんが、あまり興味ありません。
2008/12/6(土) 午後 9:54
ysigleさん、趣味の玉手箱さんのブログを読み。
本当の問題は、小中学の教科書なのかもしれませんね。
特に出稼ぎの工員たちは、高校もでていない人々が多く、あのような歴史教育しか受けていなければ、勘違いしがちですよね。
暴動を起こしやすいのも教育をしっかりと受けていない人たちではないかと感じました。
2008/12/6(土) 午後 9:59
yossiyさん、DRAGONさん、おいおい訳していきたいと思います。
皆さんが興味があるところは、日本の事がかかれているところだと思いますが、その他のところも微妙に日本の歴史解釈と違うところを皆さんにもしっておいて欲しいと思います。
じれったいとは思いますが、最初から訳していきますので、おつきあいください。
2008/12/6(土) 午後 10:01
やはり、まず実物を見てみることが重要なんでしょうね。あらためて感じました。
2008/12/6(土) 午後 10:17 [ str**gle*nionc*nt*r ]
いち教科書ですから、これだけで、断言できるものでも無いとは思いますが。私もかなり確信は、持ってております。
しかし、教科書以外に日中戦争の特集を組んだような雑誌があることは、事実です。そこには、かなり過激な写真が載せられているようです。
2008/12/7(日) 午前 8:48
中国では近現代史をしっかりと学ばせるというらしいとは聞いていましたけど、ちゃんとやってるんですね。歴史観はいろいろあると思いますけど、その国の生い立ちを知ることはいいことだと思います。
2008/12/7(日) 午後 5:37
これから訳しながら、私もこの教科書の内容について考えてみたいと思います。日本人の見る中国の歴史と、中国人の見る中国の歴史、その認識の違いがどうなのか、大変興味あります。
2008/12/7(日) 午後 10:29
日本人は、中国を客観的に理解する必要があります。貴重な情報提供に感謝します。またお邪魔します。
転載可能にしていただけるとありがたいのですが?
2009/1/3(土) 午後 8:22 [ 琵琶 ]
せっかくの貴重な資料を、見失いそうなので、失礼とは存じますが、いきなり、文章のみコピーして紹介させていただきました。ご容赦ください。
2009/1/3(土) 午後 9:05 [ 琵琶 ]
琵琶さん、初めまして。
このブログの文章はご自由にお使いください。
>日本人は、中国を客観的に理解する必要があります。
私も日本にとって、中国は重要な国であるとの認識に立ち、できるだけ両国の文化や思想などを客観的に理解しようとつとめております。
これからもよろしくお願いします。
2009/1/4(日) 午前 7:18
北伐の再開
上海クーデターで一時中断された北伐は、独裁的な権力を握った蔣介石によって1928年4月に再開された。北伐軍が北京に迫ると、日本は居留民保護を名目にたびたび干渉し山東出兵を行った。特に1928年5月には、山東省済南で、北伐軍と日本軍が衝突し済南事件が起こった。蔣介石は日本との全面的な対決を避けて迂回し、北京に向かった。
しかし再開後の北伐軍は、本来の反軍閥、反帝国主義の「国民革命」軍という基本的な使命を失い、南京政府による全国統一の仕上げという権力闘争の様相を呈した。国民革命軍もその内実は、もと直隷派軍閥の馮玉祥、山西軍閥の閻錫山、広西軍閥の李宋仁らの軍からなる混成軍にすぎなかった。また、最初の北伐の時のような民衆の協力や、多くの知識人の参加などの国民的な盛り上がりはなくなっていた。
2018/3/25(日) 午後 2:31 [ 平和防災愛国 ]