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2008年04月19日
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アジアで食料価格高騰、貧困層に大打撃 アジア地域では経済成長により食料需要は増える一方、全体的な食料需要の増加に加え、肉食嗜好の広がりも、食料価格上昇に拍車をかける要因となっている。それだけではない。干ばつや悪天候、石油価格高騰による輸送費の増加、バイオ燃料需要の急増とその備蓄高の不足といったことも、食料価格高騰の要因となっていると専門家はいう。たとえば、欧州および米国では、寒冷気候により穀物収穫高が減少。アジアでは、鳥インフルエンザや中国のブタの伝染病など、家畜の疾患のせいで肉類の供給に影響が出ているという。 |
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