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夕闇が迫る中を、必死にあなたを追いかけ 初めて、あなたの名前を叫んだ 立ち止まり、振り返るあなたは 驚きながらも、微笑んだ 伝えたかったこの気持ち この想い あなたを、ずっと好きだったこと あなたを、ずっと見つめていたこと 夕暮れのビルの谷間に響くヒールの音 息を切らし、伝える私 「私の気持ちです・・・」 にっこり微笑んだあなた 「ボクの為に、走ってくれたんだ! ありがとう」 確実に届いた私の想い 新しい恋がはじまる瞬間だった あの時、私はあなたが好きだった 「好き」以外の言葉は見当たらなかった 時間は気持ちを変えていく あの時の私は、あなたを「好き」だったけど 今の私の中に、あなたは居ない 私の中にいるのは 「あの人」になったあなた でも、間違いなく言えるのは 「あの日の私は、あなたが好きだった」 「あの人ではない、あなただった」 by 紫乃 |
紫乃の歩笑(POEMU)
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意味なく、たま〜に『ポエム』?が書きたくなる。そんな時に勝手に書いちゃいます。★⌒(^-゜)v ヨロシクネ♪
騙すつもりはなかったよ でも、言えなかっただけ わかってたよ、自分のことだもの でもね、言えなかったんだ ずっと… 最後の最後まで、言えなかったよ 気付いてたよね あなたは… 最後に気付いたよね ゴメンね もっと、あなたを愛したかった あなたが、私を愛した以上に愛したかった でも、それが出来なかったんだ… 私には… これ以上無理なんだ… あなたの愛が大き過ぎた 私には抱えきらないくらい こんな小さな私だもの 包んでくれる温かさだけに幸せを感じてた あなたを包むことなく、自分だけ満たされてた あなたの残した言葉、今も心に焼き付いています 「おまえは小さい、小さすぎる」 もっと、大きくなったら… それでも、きっと、もうあなたを包むことはできない |
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言葉に出来ない気持ちが辛かった 吐き出す場所が見つからなかった そして、自分で答えを探す・・・ 長い、長い、暗い迷路の中を彷徨い歩く 疲れて、止まって、泣き出して、言葉にならない悲鳴を上げる 「誰か、私を殺して!」 そんな自分が、いつもいた 言葉のジグソーパズルがバラバラになって それぞれのパーツが見つからなくて 伝えたい気持ちは愚か、言葉すら見つけられない パズルのパーツが見つからない 見つけたパーツは、違う言葉・・・ 頭が爆発しそうになる 必死になって探せば、探すほど、見つからない だから・・・ 探すことを諦めた 探すことをやめた ただ、ボー然と時間だけを過ごしている 私は廃人同然・・・ 廃人に生きる価値は無いかも知れない・・・ 時間だけが過ぎていく・・・ でも、気付いた' 「無くしたパーツは違うところからでてくる、誰かが届けてくれる」 ひとつのパーツが見つかったら、不思議と、自然と、次のパーツが見つかる 散らかした部屋の中を、更に散らかしても見つかるはずがない 違う窓を開けてみよう・・・ 少し風が通ったら・・・ 違う気持ちになれるから・・・ |
優しいふりをして、思いやるつもりで・・・ 何気に放った言葉が 相手を傷つける そんなこと考えてみたことありますか? 相手の痛みは自分の痛みじゃない 自分の痛みは相手の痛みじゃない だから、「わかってるよ」なんて気安く言葉にできない ホントは、何もわかって無いんだから 言葉って凶器なんだよ 心の無い言葉ほど、相手を深く傷つけるンだよ あなたは痛くない言葉でも、他の人には痛いンだよ あなたは傷つかない言葉でも、傷つく人はたくさんいるンだよ 「私はあなたをこんなに思っているの」 ・・・ だったら、そんな言葉、言えないよ あなたは私じゃない 私もあなたじゃない みんなが自分と同じだなんて、思っちゃいけないよ あなたが私の心の地雷を踏んだ瞬間 あなたへの思いが消えました あなたを信じていたことに後悔しました もう二度と誰の心の地雷も踏まないで そう思いました ''紫乃'' |
「笑って、笑って、泣かないで。」 涙でグシャグシャの私に彼は言った 「ボクの大好きなキミの笑顔、ずっと見ていたいから ずっと忘れないから・・・」 あの日・・・ 一生分の涙が出ちゃったみたい あの日から・・・ 私は泣かなくなった どこかで彼が私を見てる 私の笑顔をずっと見てる そして、安心して 彼も、きっと笑ってる 「泣きたい時には、泣いていいよ」 その言葉が聞こえないから、 泣きたくたって泣けないじゃない ホントは、いっぱい泣きたいのに 今日の私の笑顔・・・ 本当に笑ってますか? 楽しそうに、幸せそうに見えますか? |
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