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カード整理をしていて気になったのは、内袋が弾によって違っているということです。 一章の内袋はヒダが剥がれにくくてしっかりしているとか、大きさや厚みが多少違っているものもあるとか、まぁ、色々あるのですが、問題なのは二章1弾と二章2弾の内袋です。 以前から一章の内袋が大丈夫なのに、なぜかこの二つの弾の内袋だけ艶がなくなり、うっすらと曇ってしまっていたので、ずっと気になっていました。もしや保存環境の違いによってなのかと疑ってみても、別の場所に保存していた二章1弾のカード(オークションで入手)も同様に曇ってしまっているため、もう疑いの余地なくこの内袋の特性だと思われます。 内袋の艶がなくなってしまい、曇ったようになっています。 二章1、2弾の内袋は手触りも頼りない感じがします。 まだまだ先の話ですが、この調子で劣化していくと、まずダメになるのはこの二つの弾の内袋ということになってしまいそうです。 たくさん蓄えたテラスやアスタの将来が心配です… |
保存・収納
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とは言え、これまで購入した数が多すぎてこれをやるのは面倒なんですよね… まぁ、のんびりやっていきたいと思います。 とりあえず、試しに一つのケース(MDワイドボックス)にどれくらいの枚数を入れるのが良いか考えてみます。 収納枚数だけでなく、保存状態にもこだわって、内袋が傷まないようできるだけテンションが掛からない状態で入れたい。そうなると、ふたを閉めた時、カードに当たらないようにするのはもちろん、積み方にも工夫が必要となってきます。 なので、できれば平積みしたいです。しかし、平積みは安定感がなく崩れやすいので… ん〜、今回は(今回も?)あまり良い方法が思い浮かびませんでした。トレカなら収納、保存用品が揃っていて楽ですが、袋入りのカードは別ものなので面倒です。これだと大量に収納できるような神羅専用の収納ケース(箱など)を自作したくなります。でも、今となってはもう価値のあるカードは少ないので、内袋の保存状態などはあまり気にせず、空箱などに適当に放り込んでおくというのも一つの手かもしれません。(私はしませんが…) |
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そろそろ整理をしようとカードのケースをいくつか開けてみると、まだカード袋を拭いていない二章3弾60枚を発見。毎弾できるだけ早いうちに拭くようにしているのですが、この頃は面倒でそのままにしておいたものがいくつかあったような記憶がぼんやりとあります。 カード袋を拭く… 購入数が多いとこれがかなり面倒なのです。延々と続く単純作業は苦痛ですらあります。ウエハースやチョコのカスはティッシュなどでは案外取りにくく、湿らせたティッシュを使うと今度は拭いた跡が残ってしまったりします。また、ヒダの内側にもカスが入り込んでいるため、これをなるべく剥がさないようにカスを取るには筆を使うか、爪楊枝を使うか… こんなことを考えていると、60枚とは言え、不意に出てきたものなので、少し憂鬱になってしまいます。 しかし、よく考えてみると、これはなかなか面白い事柄で「3年半ほどカードを拭かずに置くとどうなるか」という検証結果がここにあると見ることもできます。以前からカードを拭かずにウエハースのカスまみれにしておくと、湿気を吸ってカビが生えてしまうのではないかと心配だったので、これはやはり好機です。 さて、じっくりとカードを観察してみます。こまかなウエハースのカスにも大きなウエハースのカスにも特別変わったところは無し。チョコのカスにも特に目立ったところはありませんでした。 次にティッシュで拭いてみます。これも問題なさそうでしたが、時々、カスが乾燥してくっついているためか若干取りにくい感じがしました。60枚拭き終えて、カードを重ねて横から見てみると、いつもより多くカスの取り残しがあってそれらが目立ちました。 [結論]保存状態にもよるとは思いますが、ウエハースやチョコのカスはこの程度の期間では、まだ大丈夫でした。しかし、袋に付いたカスが若干取りにくくなるので、早めに拭き取りは済ませておいた方が良いでしょう。
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神羅万象チョコはもう5年も続き、ゼクスファクターで6年目です。初期から集めている人はそろそろ収納スペースの確保に困ってきているのではないでしょうか。袋入りのプラスチックカードは普通のトレカよりもかさばりますし、コレクションファイルなどのグッズも場所をとります。 私も神羅に夢中になってかなりの数のカードやグッズを集めてしまいましたが、押入れの中が神羅だらけになり、そろそろ収納について真剣に考えなければならなくなってきました。(色々集めているのですが、神羅が一番スペースをとるようになってしまいました。最近はまた他のカード類も買うようになってしまっていて、このままでは押入れが埋まってしまうのも時間の問題です…) 収納方法を工夫するのはもちろん、まだまだ神羅は続きそうなので、ゼクスファクターから購入数を3〜4箱程度に減らそうと思っています。 2章4弾のスーパーレア登場以来続けてきたカートン開封結果を途中でやめてしまうのは心残りですが、3〜4箱程度でもこれまでのデータの蓄積を頼りにある程度の封入率を推測することは出来ると思いますし、それをやっていくつもりです。 神羅の収集をやめる人の中には、収納に限界が来て、という人も少なからずいるはずです。 収納は今までが適当だったので改善の余地がたくさん残っています。今後は収納についても少しずつ考えていきたいと思います。
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