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まず、これまでにはなかったような変則的な配列となったこと。そして、七天2弾でなくなったスーパーレアが復活しました。ということはゼクスファクター第2弾の水着マヒロと同じで七天2弾のスーパーレアなしは試験的なものなのかも。 次に細かい点では、封入率がどうとか、POPが2種類しかないとか、ホロカードが増えたとか、覚醒カード入手に必要なCPが徐々に増えてきているなどありますが、気になるのは七天2弾でもあったサークルKサンクス限定のプロモカードがついに人気のある女性キャラ「松姫無慈那」になったこと。七天2弾覚醒カードのアナザーカードver.で背景がピンクになっていて、苦労して覚醒した第2弾の松姫が色褪せて見えてしまいました。こうなってしまうとプロモカードがもらえない通販で買うのもつらくなってくる… 今回、注目していたキャンペーンはなかったものの、神羅万象フロンティアというオンラインカードゲームが登場。もう従来のプレゼントキャンペーンでは販促効果はそれほどないでしょうし、新規ファン開拓と元神羅ファンの呼び戻しが期待できるかもしれない神羅万象フロンティアの方が可能性があるように思えます。(神羅万象フロンティアの人気次第ですが、今後の方向性はこれとの連動が主ということになっていきそうです。) もうそろそろ終わりだろうという雰囲気が漂う神羅。売り方がだいぶ苦しくなってきていることは確かです。はたしてコレクター泣かせの七天の覇者を乗り越え、次の章はあるのでしょうか。 |
神羅万象チョコ
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これまでSRだったWホロは覚醒カードの白面鬼吼童子サイになり、SRはなくなったことと、チャンスカードと普通のカードで表面の背景が違うというアナザーカードのような仕様になったことが大きな変更点。SRがなくても七天ではカードの種類が増えているし、4種類ある覚醒カード分のCPも集めなければならないため、このフルコンプにはだいたい4、5箱くらい必要になってしまいますが、SRは出るか出ないか結果がはっきりと二分されてしまうので、出なかった時のダメージが大きく、ようやくこれがなくなって良かった。CPが少なくなったり、覚醒に必要なCPが増えていたり上手く調整はされているものの、第2弾だけを見れば改善と言えそうです。 ただ今後は更にCPが厳しくなっていくことが予想されます。 まぁ、それは仕方ないとしても、いまだに第四弾のキャラクターや商品情報が更新されない神宝大戦テオスマキアの公式サイトを見ていると、そっくりになってしまった神羅も同じように終わってしまうのではないかと考えてしまいます。ZXFでは第2弾と同時発売されたコレクションファイルが七天第2弾とは同時発売されなかったことも不安点。(いつもは第4弾と同時発売なので元に戻っただけという可能性も高いですが…) なので、次の第3弾、恒例となっているキャンペーンがあるのかどうか、もしあればその内容にも注目したいです。 |
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神羅万象チョコゼクスファクター第3弾での鳳凰学園キャンペーンにて、Wチャンス賞のミニファイル+限定ホログラムカードが当たりました。
このミニファイルは名前の通り小さく、メール便で届きました。 第1回の抽選で当たったのは初めてですし、欲しかったミニファイルなので嬉しいです。 |
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まず、気になるのはZXFコレクションファイルの発売日。2弾と同時発売というのが不思議だったので、4弾で何か別のグッズが発売されるのではないかと思っていたのに、新しいグッズの発売は今のところなさそうです。 ということはただ単に恒例だった4弾との同時発売ではZXFの人気が落ちているからというだけでなく、一時的に人気が上がり、その後ファンが離れてしまうことを想定していた2弾(マヒロアナザーの試験)と同時に発売した方が得策だとの判断があったからではないかという気がします。 つまり、例えファンが減っても模索中だったZXFの後の新シリーズの方向性を決めるためのデータが欲しかったのではないでしょうか。 多くの人が欲しがるカードのSR化のデータ集めは2弾がベストタイミングだと思うし、アナザーのSR化(しかも水着)が単発だった理由はこんな感じだと思います。 まぁ、いつもの妄想に過ぎませんが… ただ、はっきりしたことは、2弾の後の3弾はオークションでかつてないほど神羅人気が急落したということです。もしもこのまま水着シリーズを続けていたら、もう立ち直れないほど人気が落ちてしまったかもしれません。 次にZXF4弾について。
来月発売のZXF4弾のパッケージ2種とカード3枚が載った画像を見ました。絵に動きがあって良い弾になりそうな気配です。 そして、注目なのはスーパーレアのダブルホロ仕様。ついに金箔が終わるのか、ダブルホロで金箔なのか、どうなるのか楽しみです。 |
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特にこの3枚はピンクが強烈だったので印象に残っている人も多いのではないでしょうか。なぜこんなに目立つ色をこの3枚に使ったのか。これには意味がありそうです。 マッチョーネとプートンは、ZXF3弾の中でハズレカードNo.1の座を競うほどの大ハズレ。見ていて不快になります。この2枚は最高の引き立て役のハズレカードをピンクで更に目立たせたかったからだと思います。 そして、カラヒコ。このキャラは耳やシッポが可愛く(ここにピンクが使われています)、見ていて不快にはならないのでハズレカードではありません。女性向けの癒し系キャラです。このカードを目立たせたいということは、今後女性向けのキャラにも力を入れていくということをアピールしたいからなのかもしれません。 ちょっとこじつけっぽいし、無理があるかもしれませんが、この3枚を見てそう思いました。 王我2弾のマキシ、王我4弾のメビウス、ZXFのキリコやカゲミツなど最近はノーマルカードにも出来の良いカードが多くなっていて注目していましたが、ついにノーマルカードが(影の)主役の時代がきてしまいました。 この3枚はいずれも正統派ではない癖の強いキャラですが、描きたい絵を描いているというか、魂が込められているというか、とにかく見ていて面白い絵だと思います。 |


