怪異現象ラボ

心霊現象・超常現象の情報を募集し、公開するブログです。皆さまの情報をお待ちしております☆
これは私ではなく、母親の体験談です。
ぜひ心霊ラボさんのブログに掲載してもらいたいんです。

それは母がまだ学生だった頃の話。
母の故郷のT県K市には、自殺で有名な踏切りがありました。
そこで今回も自殺が発生したということで、
近所に住んでいた母は、乗り気ではなかったものの、
周りに流される形で自殺現場に行ってしまったそうなのです。

そこで見たのは…線路上に転がる、自殺者の生首。

不幸なことに、母はその生首を目が合ってしまったと言います。
それからというもの、母には不可解な出来事が降りかかるようになるのです。

例えば、家の中で激しいラップ音に悩まされたり、
窓が完全に閉まり、風が入る隙間もない部屋の中で、
何故か風鈴が激しく鳴りだしたり、
誰もいないはずの階段を上がる音が聞こえて来たり…。

そんなことが立て続けに起こり、母は恐怖の毎日を送っていたようです。

でも、うちの母、これ以前にも色々な体験をしているんですよね。
所謂 「 霊感 」 というやつを持っているんです。それも、かなり強い…。

ある日は幽体離脱を経験したり、
布団の中で、真っ白い透き通った腕に掴まれたり、
押入れを開けたら、明らかに生きていないお爺さんに遭遇したり、などなど。

あぁ、すみません。踏み切りの話に戻しますね。

興味本位で自殺現場を見に行った母でしたが、
その影響は大人になっても続いたといいます。

まだ小さかった私を車に乗せて走行中、
たまたまその踏み切りを渡ることになったようなのですが、
何故か踏み切りの遮断機が下り、閉じ込められてしまったのです。

偶然? 機械の故障?
いやいや、霊に殺されかけたとしか思えません。

だって、こういう不可解な現象は、
これだけではなく、いくつもあったのですから。

ちなみにですね、
母の知り合いは、自殺してしまった人を、写真に収めていたようなのですが、
それ以来、その人の親が経営する会社の業績が悪くなり、
夜逃げ同然に姿をくらましたんだとか…。

今、その人はどうされているか?
さぁ、私にも母にも、それは分かりません。

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復帰第一弾は種谷さんの体験談を紹介させていただきました。
お話を頂戴してから2年以上経過してしまいました。
種谷さん、お待たせをしてしまい、申し訳ありません。

このお話にはちょっとした後日譚があるのですが、
ちょっと補足説明なんかもさせていただきたいな〜という思いから、
<次回へ続く>とさせていただきました。

乞うご期待です♪

(心霊ラボ)


【 ☆ 募集しています ☆ 】

当ブログに掲載させていただける怪異体験談を募集しています。
皆さまが体験した、不思議な出来事を教えてください。
心霊スポットに行ったら、こんな体験をした!とか、
こんな話を聞いたことがあるよ!などなど、
幅広く募集しています。
もちろん心霊に限らずです。よくわからないけれど…
みたいな話も大歓迎!
下記内容をお書きのうえ、メールにてご連絡くださいね。

・ お名前(本名ではなくて構いません)
・ 体験談(掲載に関わらず、できれば場所も詳しく教えていただけると嬉しいです)
・ ブログに掲載して構わないか、否か
・ (掲載可の場合)お名前、場所を公開してもいいですか?

メールは
shinreikenkyu@yahoo.co.jp まで

なお、体験談を拝見したうえで、
こちらである程度文章をまとめさせていただきますので、
ご了承ください。
その原稿を最後、確認していただくことになります。
また、場合によってはこちらの判断でお名前や場所を
非公開とさせていただく場合もありますので、
ご理解のほどをお願いいたします。

皆さまからのメールをお待ちしております☆

皆さまへ

気が付けば、前回のブログ更新から早2年半が経過していました。

皆さま、お久しぶりでございます。
お前、誰やねん!という方、はじめまして。
心霊ラボです。

全く反応しないゲストブックに
「どうしてる?心配してるよ」
と涙が出そうになるほどのメッセージをくださっていた方々、
メールで「気長に待っています」と
心が軽くなるようなお言葉をくださった方々、
本当にありがとうございます。

更新が途絶えた2年半、実はろくにログインすらしていませんでした。
なので、本当に久しぶりに開いてビックリ!
メールフォルダの未読の量!!
その殆どは得体のしれない広告メールだったのは
言うまでもありませんが(そんなに人気がないことが判明)、
一つ一つポチポチと削除の作業をするのは、
また具合いが悪くなりそうな気がしました。

そう、わたくし、ちょっとした病気を患っておりまして。
闘病と再発を繰り返し、今に至るわけです。
まぁ、このブログのテーマとは何ら関係のない話ですので、
病気の詳細は省きますが(ただ説明が小難しいという説あり)、
なんだかんだで「2年なんて、あっという間だな…」
というのが正直な気持ちであります。

でもですね…。
メールフォルダやゲストブックを見ていると、
体験談を頂戴しておきながら、公開していないものが、
実はまだだくさんあるんだな…ということに気付きまして。
なんて不義理な真似をしているのだっ!と、
自分に少々呆れております。

皆さまお一人お一人へのご挨拶は順次させていただきますが、
体験談の方も公開していけたらを思っていますので、
気長にお待ちいただければ幸いです。
って、たしか2年半前にも同じこと言ってた!!

でも本当、ちゃんと公開していきますから。

ただ、時間がかなり経ってしまっているため、
「もう今更公開されても仕方ないんだよ、ケッ!」と
おかんむりの方もいらっしゃるかもしれません。

「状況が変わったから、公開なんてしてくれるんじゃねぇ」と
呆れていらっしゃる方も、ひょっとしたらいるかも…。

ごもっともです。
その場合にはお手数ですが
shinreikenkyu@yahoo.co.jp
までご一報ください。
私だけがヒヤリと肝を冷やし、
丁寧に削除させていただきます。

長くなりましたが、ご挨拶まで。

(心霊ラボ)
これは友人Mさんの話だ。

彼女は若いころ、和歌山県内のスナックに勤めていたそうだ。
お店があったのは雑居ビルの3階。
閉店時間が終電後だったため、
Mさんはお店の事務所兼休憩所で朝まで眠り、
始発電車で帰宅するという生活をしていたという。

お店にはMさんを含め、5人の女の子が勤めていたのだが、
休憩所で始発を待っていたのはMさんだけだったらしい。

慣れている場所だから一人でも平気だったのだが、問題はこのビルだ。
そこはいわゆる 【 幽霊ビル 】 だったのだ…。

ビルには様々ないわくがあった。
女の子が殺されて屋上の貯水槽に投げ込まれていたとか、
1階の事務所では自殺者が出ているとか、
その手の噂には事欠かない建物だった。

Mさんの話は 「 お店には男女二人の幽霊がいる 」 と言った。

なんでも従業員の女の子のうち、
Mさん以外にも 【 見える体質 】 の子が二人いたらしい。
その子たちも事務所の中で幽霊がウロウロしている姿を
よく見かけていたというのだから、勘違いというわけでもなさそうだ。

ただ、不思議なのは、Mさんが出勤すると、
幽霊は慌てた様子で事務所から出ていくんだとか。
そのためもあってか、彼女たちからは
「 Mちゃん、できたら一番早く出勤してほしいな〜 」
と、頼まれることもしばしばだったらしい。

もちろん、Mさん自身も事務所に泊まっている時に、
誰もいないはずの外の廊下からヒタヒタと歩く靴音を聞いたり、
仮眠しているソファの横で、
自分のことをジッと見つめる男性の霊をみている。

しかし、もともと気の強いMさん。

「 人の安眠を妨害するな!! 」

枕にしていたクッションを男性の霊に投げつけながら、
そう言い放ったという。
次の瞬間、男性の霊はスッと姿を消したとか…・。

普通であれば幽霊が出たあとは、とてもじゃないが眠れないと思うが、
幽霊が消えてせいせいしたMさんはぐっすりと熟睡したというんだから、
やはり只者ではない。

幽霊を見たとき、逃げてしまう人も多いと思うが、
逆に幽霊が逃げてしまうだなんて、
実に頼もしい姉御さまではないか。

ちなみに、この 【 幽霊ビル 】 は既に取り壊されており、
今はもう存在しない。
あれば、私も行ってみたかったのだが…。

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今回は、たかちゃんさんのご友人の体験談を紹介させていただきました。
幽霊にも臆せずに立ち向かってゆく姉御さんは、
本当に頼もしい限りですね (^^)

文章にもあったように、既にビルは取り壊されているとのことですが、
跡地には何が建っているんでしょうね?
よく、建物が変わっても怪異が続いているという話を聞きます。
何もなければよいのですが…。

(心霊ラボ)




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皆さまからのメールをお待ちしております☆

#82 【奏衣さん】

このお話は #81 【チャットルーム】 の続編となっております。
お時間のある方は、ぜひそちらからどうぞ↓↓↓

#82 【チャットルーム】

私は以前、ライブチャットの運営・管理をする会社に勤めていました。
池袋西口の物件を新しい事務所として利用していたのですが、
そこには 【 お祓いもできない 】 複合体のナニカがいるようでした。

会社が予定していたお祓いも断られて出来ず、
仕方なくそのままの状態で、
私はライブチャットの管理人業務を続けていました。

そんなある日、私の携帯にメールが届いたのです。
差出人は 【 奏衣 】
このような名前の知り合いはいませんし、
もちろん携帯に名前を登録した記憶もありません。
「 一体、誰だろう…?? 」 と思いつつ、
メールフォルダを開いてみました。

ー あなたは ー

ただ一言、そう書かれています。

知らない名前からの謎のメールを不思議には思いつつも、
あの頃の私は 「 ただの悪戯かな 」 と、
特に返信もせずに放置していたのがいけなかったのでしょうか。

それから数日後、
私は仕事場で友人とスカイプをしていました。
他愛のない話で盛り上がっていたのですが、
途中から友人の様子がおかしいのです。

「 その部屋さ、他に誰かいる?
  なんか呻き声みたいなのが聞こえるんだけど… 」

友人は私の仕事場から声がすると言います。
私は 「 気のせいだよ〜 」 とやり過ごしてしまったのですが、
どうやら気のせいではなかったようです。

それは、妻からの着信でした。
「 今日は何時に帰るの? 」 という問いかけに
私が答えようとする前に、
妻が怪訝そうな声で私に言いました。

「 ねぇ、なんだか後ろですごい呻き声が聞こえるんだけど… 」

呻き声が私の仕事場から確実に聞こえていることを知った私は、
急に恐怖を覚えました。
だって、あの時も、そして今も、
仕事場には私以外の人間は誰一人としていなかったのですから…。
つまり、その声の主は人間ではないということ…ですよね?

私は誰もいないと分かっていながらも、
部屋の中をぐるりと見回さずにはいられませんでした。
当然ですが、誰もいません。

恐怖を感じつつも、妻と通話中だったことを思い出し、
視線を携帯に戻しました。
その時、携帯画面に予期せぬ文字を見たのです。

【 通話中………奏衣 】

今、私が話しているのは間違いなく妻。
妻の情報を間違えて携帯登録するわけもありません。
なにがどうなっているのか分からなくなった私は、
妻が気持ち悪がらないように、
詳細は伏せながら聞いてみることにしました。

「 ねぇ、この間さ、俺に途中のメールを送信したりしてない? 」
「 えっ? ううん、メール自体送ってないよ 」

妻が 【 奏衣 】 なのでしょうか。

携帯のおかしな表示や、あの不気味なメールも、
それ以降続くことはありませんでしたので、
原因はいまだに分かりません。

あの時の私は、不思議なことはなくなったし、
普通の生活にすぐに戻ることができるだろうと、軽く考えていました。
しかし、私を取り巻く環境が少しずつ、
それでも確実に変化していったのです。

あの電話の件をきっかけにでもするかのように、
妻が突然、酒浸りの生活を送るようになりました。
夫婦関係も維持することができなくなり、
私たちは離婚を決断するしかなかったのです。

現在、私はあの部屋のある会社を退職し、
再婚して子どもも授かり、新しい生活を送っています。
あの部屋の怪異現象や、妻の突然の豹変などに
【 奏衣 】 が関係しているのかは、今となっては誰にも分かりません。
でも、妻がみるみるうちに変わっていく姿を思い出すたびに、
「 ナニカが取り憑いてしまったのではないか 」
と思えてならないのです。

別れた妻が今、無事でいてくれているのか、
調べることも、知人に訊いてみることさえも
怖くて出来ずにいる私は、ひどい人間でしょうか。

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前作に続き、factive0502さんの体験談をご紹介させていただきました。

池袋にあるマンションの一室をめぐり起きた怪異現象です。
お祓いもできないナニカの存在、
それは 【 奏衣 】 と名乗るものと同一なのでしょうか?

スマートフォンでは登録していなくても、
メールを送った本人の設定次第で、
名前を表記した状態でメールを送ることが出来ますが、
携帯では有り得ないですもんね。

結局、マンションに巣食うナニカの存在も、
【 奏衣 】 の正体も、また奥さんの豹変の原因も
全て分からないという、消化不良状態ではありますが、
本当の実話怪談って、実はきれいに終わらない、
今回のような話なのかもしれませんね。

(心霊ラボ)



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これは私がライブチャットの管理人をしていた時の体験談です。

池袋西口に新しい部屋を借りることになり、
以前ライブチャットルームとして使用されていた部屋を
数室借りることにしました。
家賃が 8万円と手頃だったこともあったのでしょう。
会社が即答で借りてくれたのです。

私の仕事は 【 ライブチャットの管理 】
新しく入居した一室で、チャットレディとお客様とのやりとりを
映像で確認していると、隣の部屋から物音が聞こえてきました。

「 隣の部屋、誰か入っていたっけ? 」

そう思いながら映像を確認しましたが、
部屋には誰も映っていません。

入居してしばらく経った頃からでしょうか。
チャットレディたちが 「 幽霊がいる 」 と、にわかに騒ぎ始めていました。
どうやら霊感がある人は、絶対に入り口から入りたがらないようです。
私はその頃は幽霊に対して否定的な考えをもっていたので、
女の子たちの話を 「 冗談かなにかだろ… 」 と聞き流していたのです。

ある日のことでした。
その日は私が管理している店舗は利用者が少なく、
比較的余裕があったこともあり、
混雑していた系列店から一人の女の子がやってきて、
例の部屋を使用することになりました。

あの部屋で何が起きたのか、私には分かりません。

ただ、翌日からその子はまったく出勤しなくなり、
系列店からは 「 一体どうなっているんだ 」 と、どやされてしまいました。
私は自分の管理が悪かったと言われたような気分になり、
とにかく彼女に連絡を取ることにしたんです。

「 あっ、○○ちゃん?
          急に休んで…、どうしたの? 何かあった? 」
「 ごめんなさい。なんだか熱が出てしまって…。
 中々下がらないので、しばらく休ませてください 」

体調不良ならば仕方ありませんよね。
私は会社に状況を伝え、
彼女がしばらく休むことになりそうだと説明しました。

しかし翌日、彼女から改めて連絡がありました。
「 話したいことがあるから、近くのカフェまで来てほしい 」

そこで私は彼女が欠勤している本当の理由を知ったのです。

「 あの部屋には化け物みたいなものがいます。
                        それが部屋の窓を叩くんです 」

彼女からその話を聞いた時、
素直に受け取ることができない自分がいました。
だってそうでしょ? 急にそんなことを言われたって
「 またまたオーバーな(笑) 」 と思いますよね。
実際に私もそう思いながら、
でも面と向かって否定するわけにもいかず、
その時は最後まで話を聞いて帰ってきました。

翌日、私の仕事場に突然、社長がやってきました。
なんでも、友人が例の部屋を見たいと言っているとのこと。
私には否定する権利などありませんから、
言われるがままに部屋に案内しましたが、社長の友人は
あの頃のチャットレディたちと同じように入り口に立っただけで、
決してその部屋には入ろうとしませんでした。

「 この部屋、ナニカがいるね。ずっと窓をコツコツやってるよ 」

ビックリしました。そのセリフはつい最近、
そう、昨日話した女の子が言っていたことと同じだったのです。

この件がきっかけで、私の会社では
「 一度、きちんとお祓いをしよう 」 ということになったのですが、
お祓い当日、思わぬ事態に直面したのでした。

「 本日、そちらのお祓いを請け負った者ですが、
 そこにいるのはかなり古くから居付いている霊のようです。
 しかも複合体ですね。
 ざっくりいうと、頭から手や足が生えているんですよ。
 こうなると、私の力では祓うことが難しいですね 」

前の借主に話を聞く機会があったのですが、
どうやらあの部屋に入居してから社員の体調不良が重なり、
売り上げが上がらずに撤退を余儀なくされたそうです。

私は既にその会社を退職しているため、
あの後、無事にお祓いを受けられたのかは分かりませんが、
異様に湿度が高いあの部屋を時々思い出してしまうのは、
さらに自分の身に 【 あんな出来事 】 が降りかかったからでしょうか。

でも、その話は次回にでもまた…。

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今回は factive0502さんの体験談をご紹介させていただきました。

お部屋に古くから居付いている 「ナニカ」 の話です。
こういったお話を聞くと、今までにもこのブログで取り扱ったことのある
【 人の居つかない土地/部屋 】 や 【 龍脈 】 のことを意識しますね。

元々建ててはいけない土地だったのか、
はたまた後から何かが居ついてしまったのか、
今回のお部屋がどちらの意味を持つのかは分かりませんが、
自分の住む場所がどういうところなのか、
新しく部屋を探す際には、
色々と調べた方がいいのかもしれませんね。

ちなみにこのお話には 「 続き 」 があるんです。
次回はこの続編をお届けする予定ですので、
どうぞお楽しみくださいね。

(心霊ラボ)




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