韓国の軍隊

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韓国の兵役

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韓国の19才以上の男性は誰でも必ず兵役の義務がある。
高校を卒業したその年度に身体検査を行い兵役に対する判定をする。
色々の基準があって1級から3級までは現役服務、4級は代替服務、5級以下は免除になる。
その以降自分が行きたい時に行くのも出来るけど学歴によって制限って言うのがある。
大学とか大学院に通ってる人は卒業してから行くのも出来るけど
普通20~22才の時に行くのが普通だ。

現役服務って言うのは普通に考える陸軍、空軍、海軍を示す。
韓国の軍別比率は陸軍が8割、空軍1割、海軍1割で陸軍がもっとも多い。

この3軍以外の現役服務で海兵隊、義務警察、義務消防官がある。
海兵隊は編制としては海軍所属だけど別の軍扱いだ。
他の軍より訓練も多いし大変だという認識がある。
義務警察と消防官は兵役として警察署と消防署で勤務する。

(義務警察は鎮圧によく投入される)
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現役は2年ぐらいで全部合宿で生活する。休暇以外の普通の時は一切外には出られない。
休暇と兵役期間は軍別に違う。
もっとも休暇が多い空軍は休暇のメリットがある代わりに服務期間が長い。
(2ヶ月に1回3泊4日の休暇、陸軍より3ヶ月長い)
陸軍、海兵隊、義務警察、義務消防官は2年、海軍2年2ヶ月、空軍2年3ヶ月だ。
今はだんだん減っている。

(射撃訓練、筆者の部隊の姿)
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代替服務は公益勤務要員って呼ばれ陸軍と同じ2年ぐらいの期間で市役所見たいな
公務機関で働くことになる。
でも家からの出勤、訓練も髪の制限とかが無いから現役よりは易いって言う認識がある。

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