生きぬくために闘う!東日本大震災救援対策本部のブログ

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◆本部ニュース109号発行!

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救援本部ニュース109  2011.7.25
 
100ミリシーベルト以下なら問題なし。それは全ての科学者の合意事項」なんてふざけるな!
江戸川区が81日 御用学者 福士政広 講演会
大ウソ講演を絶対許さない!
 
「年0.1㍉シーベルトが避難の目安に」 欧州放射線リスク委員会議長 バズビー博士
 
江戸川区長はなぜ、札付き御用学者を呼ぶのか!
 東京都江戸川区は、8月1日19時から750人も入る区内の会場(タワーホール船堀5階)で、福士政広首都大学東京教授の講演会を予定。その題名は「放射線・放射能を正しく理解しましょう」とし、原発事故発生で「健康への影響を心配されている方もいらっしゃる」ので、放射線の専門家の講演会を開くとのこと。
 ところがこの福士政広教授なる人物。6月6日朝のフジテレビ『知りたがり』では「もう首都圏の放射線量は事故以前に戻ってる」と誰も信じないウソをつき、7月6日朝のNHKでは「100Sv以下なら問題なし、それはすべての科学者の合意事項」と言ってのけた御用学者そのもの。
 江戸川区は、8月13日にも、小岩で「放射線をあびてもDNAの修復能力で大丈夫」とする御用学者の中川恵一氏の講演会を予定しています。
 江戸川区の公園や保育園など各所が高放射線量のホットスポットになっていることは、周知の事実。そんな江戸川区で、札付きの御用学者たちを呼んで、嘘八百の「放射線・放射能を正しく理解しましょう」「100㍉シーベルト以下なら問題なし」という講演会を開く意図はいったい何なんでしょうか?
 福島原発事故が起こる前は「原発絶対安全」とする御用学者が横行していました。今度は「放射能も安全」とする学者を呼んでウソを振りまくことなど絶対に許されません!
 多田正見 江戸川区長は大ウソ講演会をやめろ! 住民をだますのではなく、若者や子どもたち、住民の健康にとって必要なすべての措置を直ちにとれ!
若者と子どもたちの未来をかけて
 江戸川区に住み働く若者と子どもたちの未来をかけて、行動しましょう。
 すべての原発いますぐなくそう!
 
江戸川区長に大ウソ講演会の取りやめ求め、抗議の集中を!
抗議先:3652‐1151江戸川区役所 多田正見区長あて

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