生きぬくために闘う!東日本大震災救援対策本部のブログ

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◆本部ニュース386号発行!

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救援本部ニュース386号 2012.11.8
 
労働組合をつくりあげ、生きぬく闘いを!
 
 事故収束作業中の東京電力福島第一原発で起きた被ばく線量隠しについての厚労省の聞き取り調査について、現場の作業員は「正直に話せるはずがない」と、現場の雇用と労働の現実を語っています。 「被ばく線量を隠す背景に、線量が増えると仕事を失う危機感があることを考えてほしい」
 たった5、6時間の作業で数年分の被ばく線量に達した。このペースで被ばくし続けると、1年もしないうちに、残り4年あまりは原発の仕事ができなくなる。男性は線量隠しへと追い込まれた。「作業員は使い捨てになっているのが現状」。東電と元請け企業によって使い捨てにされることなど絶対にあってはならない。現場のみんなが団結し、闘う労働組合をつくりあげて、この許しがたい現実を力で変えさせる。生きぬくための闘いが必要です。
 そのことは、全産別の労働者が自分の職場で首切りや賃下げ、外注・非正規職化の攻撃と闘って労働運動をよみがえらせることと一体。全労働者の闘いです。
 
11・11反原発1000000人大占拠
1111()正午 日比谷公会堂前集合!
 
子どもたちの命を守る! 人々の心と闘いの拠りどころ 福島診療所の建設を
 
「東日本大震災救援対策本部ニュース第3集」(定価2千円)は現在、完売・品切れ状態です。追加注文部数が一定数に達したら増刷を予定。また、第1集〜第3集のDVDの発行を準備中です。

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