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森の中では、ギンラン(ラン科)が咲き始めました。
長野県で準絶滅危惧の指定となっています。
葉は狭い長楕円形で、基部は茎を抱いていません。
最下の苞葉は、葉状ではなく、子房より少し長いかまたは短いです。
花は茎頂に数個つけるが、全開しません。
次にササバギンラン(ラン科)です。ギンランに似ていますが、全体がやや大きいです。
葉は6−8個ついて、卵状披針形、先は尖ります。また、基部は茎をやや抱きます。
花序は有毛、白色の数花をまばらにつけます。苞は線形で、花序よりも長くなります。
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私もギンランを探しているのですが、なかなか良い時期、良い株に出会えません。
時に見つけたと思っても、よく見ると距のないクゲヌマランのことが多いのです。
2011/6/8(水) 午後 3:34
孝遊子さん、こんにちは。クゲヌマランというのを初めて知りました。有難うございます。
ギンランの方はあるところにあって、茶臼山にはたくさんありますし、大山の方にも桝水が原というところにあります。茶臼山のようにたくさんあると、人間というのはおかしなもので希少価値がなくなるとだんだん当たり前みたいになってしまっておかしなものです。
2011/6/8(水) 午後 4:16 [ kouzan ]