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縦走路に至るまでにもいろいろな花が見られました。
そこでまず参道から見られるエゾアジサイ(アジサイ科)からです。梅雨時にぴったしの花です。
上がっていくと凛々しいヤマボウシ(ミズキ科)の花が旬を迎えていました。
今年もマイサギソウ(ラン科)の開花期を迎えました。
距が跳ね上がっているのが特徴で、あたかも鷺が舞っている感じになります。
ノビネチドリ(ラン科)も咲き誇っていました。大山では数えるほどしかない貴重種です。
もともと北方系植物で、氷河時代に南下して住みついている高山植物です。
最後にコヨウラクツツジ(ツツジ科)です。ゆがんだ花冠に特徴があります。
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やっぱり日本ランがいいですね〜〜☆彡
ノビネチドリはハクサンチドリにそっくり…ですか ?
4年前、レブンアツモリが見たくて出かけた礼文島で逢いました
マイサギソウは昨夏の阿蘇で初見、調べるのに苦労したランでした
TBさせていただきますね (*^_^*)
コヨウラクツツジはナツハゼに似た感じですか ?
2011/6/27(月) 午前 9:21
edelweiceさん、おはようございます。
大山はやはり山が大きいですので、まだ見ぬランがあります。特にサルメンエビネはみたいと思っています。
ノビネチドリはハクサンチドリとは色といい花や葉の形といい大分違っています。
レブンアツモリに逢えてよかったですね。いつか行きたいところです。
マイサギソウTB有難うございました。
コヨウラクツツジはナツハゼと大分違っています。まずコヨウラクツツジはやはり北方系の植物で、冷涼な気候の場所を好んで生育しています。ですから南の大山あたりが最前列かなと思っています。ナツハゼに比べると花が疎らかと思いますがいかがでしょうか。
2011/6/27(月) 午前 11:40 [ kouzan ]
こんにちは
マイサギソウはピントがずれて呆けていましたので今回はUP無しです
ノビネチドリも金庫に仕舞っておきます(笑)
この辺りのランは貴重な植物としてベールに包ませていただき
ました(^^)
2011/6/27(月) 午後 3:30