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本日はまずイブキジャコウソウからです。
伊吹山で最初に見つかったことからイブキの名がついています。
全体に良い香りがすることで有名で、薬用、香料になります。
次にイブキトラノオです。
伊吹山に多く生育しているのでイブキの名がつきました。
穂状花序に淡桃色の小花をぎっしりつけて咲いています。
そしてヤマタツナミソウです。
花序は3-6cm、まばらに一方向に偏って花をつけます。
続いてシモツケです。
枝先に複散房花序をつけ、淡紅色の小花が群がって開花します。
おしまいにヒヨクソウです。
茎の上部の葉腋から細い花序をだし、多くの青紫色の花をつけます。
名は、対になっている細長い花序を翼にみたてたところからきています。
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ヒヨクソウ、見たいです
2017/9/22(金) 午後 3:59 [ あれんこれん2-2 ]
ヒヨクソウはこちらの方ではあるところにはあって、絶滅危惧種にはなっていません。しかし、名の由来については、言われてみればユニークでおもしろいですね。是非一度見てください。
2017/9/22(金) 午後 10:38 [ kouzan ]