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はじめにミヤマトウキです。
滋賀県が分布上、西南限となっています。
根は薬用とされています。
次にイブキボウフウです。
葉が細かく羽状に切れ込んでいるのが特徴です。
根は薬用とされ、近畿以北に分布しています。
そしてキバナハタザオです。
石灰岩地を好み、滋賀県では伊吹山だけに生育しています。
花弁は黄色でへら状、果実は開出します。
続いてイワキンバイです。
ブナ帯のやや乾いた岩場に生育します。
葉は3出葉または5小葉で、黄色の5弁花をつけます。
おしまいにヒメレンゲです。
名は、根元のロゼット状の葉の形が、仏の蓮華座に似ていることからきています。
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せり科の花は苦手です
キバナノハタザオなんてあるのですね
知りませんでした
イワキンバイは由布岳でも見られます
2017/9/23(土) 午後 3:59 [ あれんこれん2-2 ]
あれんこれん2-2さん、貴重な情報有難うございました。お陰様でイワキンバイの分布を知ることができました。
キバナハタザオは石灰岩地を好む傾向があり、あるところにはあるという感じでしょうか。
セリ科はほんと難しいと思います。伊吹山には少なくとも数種類はありますが、中でもセリモドキとヤマゼリには苦労します。画像撮影で要所をとらえて帰らないとなかなかわからなくなってしまいます。
2017/9/23(土) 午後 4:22 [ kouzan ]