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仙丈ヶ岳の植物 1
仙丈ヶ岳の植物
[ 北の大地「植物図鑑」 ]
2011/8/9(火) 午前 11:35
アリドオシラン(ラン科)
アリドオシラン(ラン科 ) 草 姿 花の拡大 アリドオシラン(ラン科 ) 背丈5〜10〓の本当に小型の多年草です。アカネ科の アリドオシ (道内には生育していない)に似ていて、ラン科の植物であることからの命名です。アリドオシには鋭く細い棘があって、蟻をも貫き通すことができるということで名付けられました。 また、道内にはアカネ科の ツルアリドオシ が生育していて良く似ていますが、つる性であること、ア
大山の植物 続17
大山の植物
[ 蜃気楼 ]
2011/7/2(土) 午前 7:20
<コケイランとサンインクワガタ ☆☆ >
5/20(金) シライトソウ探しの日に出逢ったお花の続きです シライトソウを探して⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/edelweice/63304271.html いつものように先行偵察に行っていた夫が 「コケイランも咲いとったぞ !!!」 って ♪♪♪ 左の紫色はラショウモンカズラ 1. 別名/ササエビネの全体像…細長く下にのびた3枚が多分コケイランの葉 花茎の高さ30〜40〓。 葉はふつう2個。披針形で長さ約25〓。 2.
大山の植物 15
大山の植物
[ 「野草閑話」〜孝遊子 ]
2011/6/30(木) 午前 7:17
’08 初めて見た植物〓 イワテハタザオ
08 初めて見た植物〓 イワテハタザオ 6月中旬、東北の名峰「岩手山」と「早池峰山」に登りましたが、その両山では、実に7種の初見植物がありました まずは岩手の名が冠されたイワテハタザオです。母種はフジハタザオで、形態的、生態的に変化が多く、たくさんの変種・品種があるそうです その中のエゾノイワハタザオ、シコクハタザオ、ウメハタザオの画像がありますので紹介致します。 イワテハタザオ(撮影:08.6.22 岩手山) 岩手山に生え
大山の植物 続12
大山の植物
[ 蜃気楼 ]
2011/6/27(月) 午前 9:19
<マイサギソウとネジバナ…阿蘇 ♪♪ >
7/31(土) 阿蘇の草原で4つの日本ランに出逢いました \(^o^)/ 一緒にすると画像も多過ぎるし、ややこしや〜〜なので ふたつずつに分けてご紹介することにしますね (^O^)/ 最初に出逢ったランの1株は、お初のランなのに、残念ながら終わりかけみたいだわよ (>_< 1. 名前を調べるのに、全体像も撮っておかなくっちゃ !!! 2. 葉っぱも忘れずに… 3. しばらく歩くと… な〜んだ、いっぱい咲いてるよ〜〜 \(^o...
茶臼山の植物 11
茶臼山の植物
[ 北の大地「野草図鑑」 ]
2011/6/8(水) 午後 3:38
クゲヌマラン(ラン科)
クゲヌマラン(ラン科) 草 姿 花の拡大 クゲヌマラン(ラン科) ギンラン の変種で、大変良く似ていますが唇弁の距がほとんど突き出ないことが特徴です。 葉は数枚付き、長さ3〜8〓の細長い楕円形で、はっきりした脈があります。 花は5〜10個付き、柄の基部の包は最下のものが葉状で大きいが、花序よりも高くなることはありません。 花弁とガク片とはあまり開きません。 生育地:低地〜山地の林
茶臼山の植物 7
茶臼山の植物
[ 北の大地「野草図鑑」 ]
2011/6/6(月) 午後 4:42
ミツガシワ
ミツガシワ(ミツガシワ科) 草 姿 花(短花柱花・長花柱花)2形 生育地の様子 果 実 ミツガシワ(ミツガシワ科) 3枚に分かれた小葉の形が カシワ の葉に似ていることから「三つ柏」と名付けられました。水柏ではありません。 太い根茎が湖底を這い、根茎が何らかの作用で湖底から離れて流されても、流れ着いた所で根をおろして増えるという特性を持つ多年草です。
茶臼山の植物 8
茶臼山の植物
[ 北の大地「野草図鑑」 ]
2011/6/6(月) 午後 4:39
コケイラン(ラン科)
コケイラン(ラン科) 草 姿 花の拡大 果 実 コケイラン(ラン科) 森林内の湿り気の多い所に生育するランで、葉がケイランに似ていて花が小形であることから「小〓蘭」と名付けられました。ケイランという名のランはありませんが、〓はシラン(紫蘭)またはガンゼキランの類をさしています。 地表に卵形で長さ1.5〜2.5〓の偽球茎があり、葉は1〜2枚しか付けず、脈に沿って山形に数回折れています。越
茶臼山の植物 4
茶臼山の植物
[ 「野草閑話」〜孝遊子 ]
2011/5/31(火) 午前 7:53
’08 初めて見た植物〓 イチヨウラン・ウズラバハクサンチドリ
’08 初めて見た植物〓 イチヨウラン・ウズラバハクサンチドリ 雌阿寒岳でのもう1種の初見はイチヨウランです 名前に似合わず、株立ち状になっていたため、同定できず、ブログ公開で教えて戴いたという曰く付きであります イチヨウラン(撮影:08.7.13 雌阿寒岳) 「一葉蘭」で、葉が1枚しか付かないことからの命名です。別名ヒトハランも同じ意味です。 名前の通り、葉は根本に1枚だけ付け、花も茎頂に1個だけ付けます。 時に写真の
伊吹山の植物 2
伊吹山の植物
[ 北の大地「野草図鑑」 ]
2011/4/10(日) 午前 7:34
ヒメフウロ
ヒメフウロ:シオヤキソウ(フウロソウ科) 草 姿 花の拡大 果実の様子 ヒメフウロ:シオヤキソウ(フウロソウ科) 各種の図鑑などでは道内には生育していないように記述されていますが、倶知安町や岩内町などでその生育が確認できています。北海道のものは、ユーラシヤ大陸・アメリカ大陸原産、あるいは、本州・四国原産の帰化植物だとの説もあります。 他のフウロソウ科の植物に比べて、葉が細かく分裂し、一
栂池の植物 続8
栂池の植物
[ 「野草閑話」〜孝遊子 ]
2011/2/17(木) 午前 7:35
ノビネチドリ(花便り 〓85)
ノビネチドリ(花便り 〓85) 白い根が伸びると言うノビネチドリ 白い根が伸びていることから名付けられたノビネチドリであるが、根を掘り出して確かめたことはないので真偽のほどはわからない。 ハクサンチドリとよく似ているが、「全体に大型になる。葉縁が波立っている。葉脈が目立つ」などで見分ける。ハクサンチドリの白花は、わざわざシロバナハクサンチドリと言う学者もいるが、こちらは白花であっても、シロバナノビネチドリとは言わない。..



