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はじめにミヤマトウキです。
滋賀県が分布上、西南限となっています。
根は薬用とされています。
次にイブキボウフウです。
葉が細かく羽状に切れ込んでいるのが特徴です。
根は薬用とされ、近畿以北に分布しています。
そしてキバナハタザオです。
石灰岩地を好み、滋賀県では伊吹山だけに生育しています。
花弁は黄色でへら状、果実は開出します。
続いてイワキンバイです。
ブナ帯のやや乾いた岩場に生育します。
葉は3出葉または5小葉で、黄色の5弁花をつけます。
おしまいにヒメレンゲです。
名は、根元のロゼット状の葉の形が、仏の蓮華座に似ていることからきています。
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