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本日は、まずキンバイソウです。
梅の花に似た花弁状の部分は萼で、雄しべより長い橙色の線形をしたところが花弁になります。
伊吹山が分布の南限になります。
次にメタカラコウです。
伊吹山の山頂草原にたくさん生えていてよく目立ちます。
舌状花の数は1−4個と少ないです。
そしてタカトウダイです。
4個の黄色い腺体があり、その真ん中から雌花が出ています。球状をしているのが子房でイボ状の突起があります。
伊吹山に生育するものは草丈が少し低いです。
続いてユウスゲです。
最近、3合目では動物よけの柵がされ、ユウスゲが復活しました。
夕方より咲き始め、翌日の昼ごろに花を閉じます。
おしまいにヤマホタルブクロです。
萼片の部分が豆粒のように膨らんでいます。
名は、花の中にホタルを入れて楽しんだことからきています。
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2017年09月24日
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