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本日はまずニッコウキスゲからです。
以前は山頂草原一面に咲いていたと聞きます。
しかし今日、限られたところに点在しているにすぎません。
動物よけの柵でどこまでよみがえるのか注目です。
次にクルマバナです。
「車花」は、花が輪生することからきています。
昔は平地でもよく見られましたが今では懐かしい思い出です。
そしてオオナンバンギセルです。
ナンバンギセルとは、大形であること、萼の先が鈍いこと、花冠の裂片の縁に細かな鋸歯があることで異なります。
イブキコゴメグサもありました。
葉の鋸歯の先が鈍いこと、萼裂片の先が尖らないことなどを特徴としています。
おしまいにミツバベンケイソウです。
葉はふつう3輪生または対生します。
花が開くとやがて赤味を帯びてきます。
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