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J-POP界の大御所、ユーミンですが、色々と思い入れがあるので、徒然書いていきます。
この記事を書こうと思ったきっかけは、金ちゃんの「10/14 再びドルフィン」http://blogs.yahoo.co.jp/inasakukintarou/35529821.htmlを読んで、懐かしく思ったからです。
ユーミン、私の姉と同い年、従姉妹と同じ学校でてます。従姉妹も同じ、音楽関係で飯食ってますね。
ま雑情報は置いておいて。
元々ミュージシャンではなく、ピアノ演奏家とか作詞、作曲を手がけるつもりだったんですよね?それが、
出来上がった曲が、誰に歌わせても合わない、で、本人が歌ったら面白いんじゃないか、と、東芝の
プロデューサーが思ってレコード出したら静かなブーム、と言う流れです。
でね、私が思うに、ユーミンの凄いのは、デビュー3作。あと、流線型’80までは良かった。
そう、過去形。松任谷姓になって、ダンナの影響力が大きくなり、ついには音楽性がどこかへ置き去り、
コンサートと言うよりショーになってしまい、どうでも良くなった。
ただ、その頃が興行的には盛り上がっている最中で、その後の凋落まで、伸び続けるんですけどね。
プロデューサーのチカラかな?
って事で、一時はレコード(今と違ってCD無い頃)出るたび買っていたのに、今は気にもしません。
過去の栄光で食っていけてるみたいだし、コンサート自体は今でもそれなりの集客があるようですが、
ワタシにとっては、ひこうき雲、ミスリムとコバルトアワーの3部作で終わってます。
音楽って素敵ですが、興業としての道を選択すると、もうど〜でもいい、ってなっちゃう、見本と私は思ってます。
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