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「悪意なかった」
●小保方女史はこれでご自分を防御した。 研究者やマスコミの一部はがなり立てているが、そこはもう倫理の世界だ。 これを言い立てる資格のあるものはほとんど少ない。
来週、彼女の上司にあたる笹井なんとかいう理研のNO.2は一連の責任上釈明会見を開く。 まさに保身から遅きに失したが、彼女のいわば保護者みたいなものだ。 この事件でかれはついに野依の後の理事長の席には就けない。 それでも彼は彼女のそれでもすでに200回の実験成功しているこのスタップ細胞は存在していると述べている。いやまあそれが疑問なのだが。 彼女と彼が抱き合い心中すればこの事件は幻で終わる。 ただし科学の世界は素人には分からない。 もう彼と彼女の中にこそ真実はあるようだ。
ノート2冊か4冊が知らないが、いまどき保存する場合、ノートというアナログにしか頼らない研究者があろうか? これほどの世紀の大発見がもし本当ならば別の手段でするのは当然のことだ。秘密保持の上からも当然だ。
日本人は昔から周りの空気でこの島国で生きてきた世界に冠たる稀有の特殊人類の標本だ。 明治維新も日清日露、そのあとに続く世紀の無謀な敗戦もすべて国民大衆も結局はその当時、エンヤの応援でやっていま至っている。 そしていつも少数の意見とかを押し殺してきた。 彼女のパソコンに密かに移し替えられて保存されている大いなるデータの塊はこれからどう動くかが興味のつきないところだ。 その値打ちはしたたかでは済まない。 他国も織り交ぜての国家的な争奪戦にもなりかねない。 この天下の名女優のこんごはこんな簡単なドラマで終わるようには思えない。 それにしても日本国民と言うのは、世界の貴種である。 理念・理想と倫理を語れる民族ではない。
韓国や中国を詰れる資格はもともとないのもこういうことからよく分かる。
それにしても政府は今回のことで女性アピールと成長のネタ材料の二つを失って、かなり落ち込んだという。 第3の矢の中味をこれで花火をあげる積りだったとはアベノミクスの中味もついに底の浅いネタ切れを逆に露呈したようだ。 4月になってからいろいろと足元がふらついてきている。 ほんとうにやる気ならば理研に手を突っ込んで真実を掴むくらいの荒療治でもしてはいかが? まだ今ならばまだ間に合うかも。 腐った官僚組織を一掃してやり直せ。 国家の官僚以上にどうも腐りきってるようだ。 要理研内部の勢力争いと予算獲得の手段のからの焦りもある。
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じゃあ、もし、登山していて、小保方さんが、「体が熱いの…」って言ってきたらどうしますか?
もちろん割烹着脱がせてあげて200回以上ふーふーしてあげるにきまってますよね。悪意がないんですから。
2014/4/12(土) 午前 11:52 [ JJ ]