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選挙で負けても、菅直人首相(党代表)さながらに居座りを決め込む民主党の岡田克也幹事長(57)。かつては「ポスト菅」の最有力候補とも言われたが、いまや株価は暴落の一方だ。非主流派への挑発的な言動を続ける「原理主義者」ぶりも不評の原因。党内では「菅降ろし」の一方で、岡田氏の同時退陣論も広がっている。 党内では、首相の退陣時期とともに、多くの後継首相の名が取り沙汰される。 野田佳彦財務相(54)、枝野幸男官房長官(47)、仙谷由人官房副長官(65)、前原誠司前外相(49)、玄葉光一郎国家戦略担当相(47)…。 岡田氏もその一人だったはずだが、党関係者は「今や岡田氏を首相候補と思っている人は10人もいないだろう」とささやく。 「菅氏とともに去りぬ」の日は近いかもしれない。(原川貴郎) ●やっと民主党の掃除が始まりかけた。 これも大震災のおかげと言っては被災者のみなさんに申し訳ないがのまま菅が居座れば確実に支援体制は遅延することを思えばよかったというべきだ。 さて今後はまさか解散はなんぼなんでも気が狂ってない限りは・・・いやいや菅は気がふれてるから突然解散するかもしれない? 自爆テロだ。普通は総辞職だか民主に人材が払底しているので水面下で呼応している連立の浮上も視野に入る。そうでなく震災の復旧・復興に向けてはとりあえず実務優先だ。やはりここは財布を握っている野田氏が意外と穴場た。あまりよく知らないがいつもあの菅の横で欠点をよく見ているから賢くはなっている。そこを買いたい。それと外見の人物像がちょっと茫洋として菅のような神経質なスピッツのようなイライラ感を与えないのがよろしい。 存外秘めた実力があるかも。それと私学の雄の早稲田出身も結構だ。 今回の震災でいろいろの東大学者のウソつきを見たのでいちど私学にもどすのもよろしい。 もし連立のときはまた考えてみよう。 ただ岡田と仙石はどんな時にもいれてはいけない。 これはふたりとも国を殺めるし国民に人気がない。 やはりもともと国民に人気の無い 奴は所詮だめだ。 それなりの程度かもしれないがいまの国民もそれほどバカでないことを政治屋には分からせるくらいは賢いと思う。 菅もはやくそれに気がつくべきだったのでは。 嫁と母親をつれて中華料理店へ往くのはまだまだこの男には実力的に似合わなかったし己の程度をしらなかったというべきだ。
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