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世のなかいろいろ

2017/4/11  (敬称は省略します)
世のなかいろいろ
●豊洲に加えて築地の再生が取沙汰される。都議選前には争点に目途を突けないと。どうも6月らしい。好きな方にとはいかない。業者の方も分断の模様。
わたしは築地が800億弱で新規まき直しできるならばそちらがなんといっても
安心安全の元祖だろう。イメージもよろしい。100年を俯瞰してもそうだ。
元々卸市場というのはなにか大東京だからといって図体がデカいばかりが意味のあることではない。それにこの経緯が経緯だ。この際は出来ているからと言ってこんな不完全でイメージを損なっているものに無理にも拘ることはない。
まさにこれは行政の暴走であり、犯罪的仕業だ。こんな始末の悪い出来損ないは100年の俯瞰的判断に耐えられぬ。 さらに後世に禍根を残すよりはいま勇断をもってしてこれ以上の損失とイメージダウンを引き継ぐさらなる愚策を上塗りしてはならない。 これを暴くための東京都の百条委員会はさらなる行政の無為無策を招来して行政の犯罪的行使になんらの反省も出来ていない。恐るべき怠慢である。来る選挙にて都民の断固たる審判を下すほかない。
もう物流の将来からいえばもう産地直送は古くこれほどの物流の激しい変化が予想されている現在、産地から店乃至はさらに個人への配送はいま他の分野でも行きすぎなほどの現実問題になっている。最小限の消費地都会に中央卸市場の必要性の将来にわたる必要性を考えるることも大切だ。とにかく慌てて小池知事が周りからの圧力に屈しないで築地の再生にも理解を示して、豊洲側に対する比較検討の機会を作り上げたことには賛意をしたい。この我慢と政治力はさすがに並みいる女性の指導者の中ではなかなかのものである。いずれアベの抵抗勢力になるほどの実力政治家にすでに成り上がっていると言える。
2016/1/14 (敬称は省略します)
よもやまばなしの暇つぶし
トランプ政権の国務長官が尖閣に事があれば米軍が関与するとの発言は中国の出過ぎを叩いた意味では日本には心強い。トランプ政権はそれだけでも意義が大。中国は胡耀邦親日から江沢民で反日となりそれと胡錦涛、習近平らの国内権力闘争もほぼ終息して戦争を知らぬ軍が今も跋扈するも中国は不戦しかない。とにもかくにも防衛識別圏と国際法に反する不法な海洋独自設定の取り下げに自由世界は向かうべきで、そのために経済制裁も視野に入れることだ。アメリカは中国に対しての強い訴え方を全面支援したい。アベのいわゆる戦略的互恵関係アプローチはいったいどうなったのだ?  いい子ぶってカネをばらまくお布施外交だけでは国内は干上がるぞ。もっと自国にも目配りせんと。

日本は集団的自衛権よりも個別自衛権は確かなのか?

●今回のマレーシア旅客機撃墜事件で、30年近く前のロシアの地対空ミサイルの威力がそれでも正確に機能したことからも、日進月歩の軍事兵器の進歩は想像する以上に想定を上回ると思う。 果たして日本の対大陸防御態勢は十分なのか危惧を覚える。 その一つに日本は迎撃用が主力となるが、果たして相手が連続的に多量のミサイルを仕掛けた場合は本当に数量的にも対応できるのか?   とにかく戦争の前にはまずテロによる攻撃があるとすれば重要基地・施設などに攻撃が仕掛けられる。 それもかなりな精度でピンポイントなのが今の戦術平気であることは、いまその渦中にある世界的な対立地域紛争のパレスチナ・ガザとイスラエル、シリアと反政府テロ組織、イラクのシーア派とスンニ派の宗教テロ戦争、アフガンとアルカイダなどや、中国国内のチベット、ウイグルの民族紛争など以前よりは増えてきている。 まずは日本も平和ボケを打ち払って少なくともまずは北から南に続く日本海へのミサイル防衛網が切れ目なく量的にも担保されているのか気になることだ。 大都市集中して地方の衰退と人口減から国土防衛と防御に思わぬ脆弱面が潜在しているかもしれない。

今回のウクライナの上空空域の油断はウクライナにもあったし、親ロシア派の

ロシア兵器の使いこなしの不手際がこんな大事故を招いたとも言われている。 すべて人智の及ぶ想定内のことだった。 しかし物のハズミとはこんなわずかな隙間と油断が幸不幸の分かれ道である。 特に今回のマレーシア旅客機の被害者家族の中になんと3月の行方不明機と今回の両方にまたがる人物があったという。 合計でそれぞれ併せて4人だそうだ。 考えられない微小な確率でこんな事故に身内親族が悲劇に見舞われるなんてまさに神も仏もあるべきか?

ことほど左様にあり得ない間隙を現実は襲う。 そのことから見れば今回の集団的自衛権なんてまるで机上の論と腹を括った方が正しい。 人の事よりはまずは己の家の戸締りだ。  北朝鮮による拉致が日本海方面で20-30年前に連続してあとから分かったが、その時にその地方のおばさんがぼうっとしているからだと言った冷たい言葉があったと聞いた。 どうも平和と安全は放っておいても取り囲んでくれるというあり難いことでもなさそうだ。 グローバルとは異質なものともうまく付き合うことでないと思わぬ泣きっ面に出会と事になるということだ。 ただ人をみたらドロボーと思えもどうも気づまりなことだ。

しかしいまは後ろから気違い運転の車に跳ねられて殺されることも日常的になった怖さもあるし。とにかく理屈はあるらしいがあの脱法ハーブ屋だけは即時

営業停止にしてほしいものだ。 後ろを気にしながらでない道を歩けない

はサケナイ。しかし車だけではない、自転車でヒヤリは毎度のことで増えてきている。 これの個別自衛は後ろが見える歩くバックミラーがいるというばかばかしいはなしだ。

http://www.new-life-club.com/bizdoor/

自国の歴史をも誤魔化して習の大うそ世界周遊外交

●まさに旅の恥はかき捨てだ。 韓国の後は中南米で「中華民族の血液には他人を侵略したり、覇権を唱えたりする遺伝子はない」と強調した。 元々漢民族自体はまだ温容であるが、中国はユーラシア遊牧騎馬民族の歴代征服王朝の成立とともにその血は脈々と流れており、その興亡の歴史はまさに覇権の歴史と言ってもよい。 いまの中国になるまでつい最近代では清の乾隆帝の時に外征を行い、いまも問題になっているチベットやウイグルを中華帝国の傘下に無理やり押し込めていまだ民族紛争がそのご百数十年経った今も抵抗の歴史を払しょくできていない。 清を遡れば金、元、金、西夏、北宋、遼、すべて北方の騎馬民族系の遊牧族の支配が中国漢民族を抑えて王朝を立ててきている。 元々の漢民族からすれば異民族である。

習は自国の歴史を学んでいない。 それで世界各国に中国は覇権的でないと言えようか。 韓国にすら有史以来ほとんど属国に近い扱い方で接している。 唯一日本にだけは何度も征服せんとしてトライしたが果たせなかったのは、元寇のときである。 ことほど左様に中国の言うことはまったく都合の良い我田引水に過ぎない。 最近の調査でも世界で中国を肯定する国は否定する国よりもずうっと少なく、習はどんな情報を持っているのか、む持たされていないのかまさに裸の王様だ。 流石に習政権ができた時の2年前には、もう少しましな習政権と思ってあのアメリカすらオバマはじめケリーなどは中国詣でに勤しんだが、この二年間で北東、南西アジアでの領土・領海・資源をめぐるあくどい

中国の真実が見えてきてまやっと腰を引きかけているのはメッキが剥げてきたからだ。 その意味で日本の安倍首相の軽腰のトップ外交は前政権の野田・菅などは及びもつかない成果を上げたことは政権交代のエポックではある。 そして大局の置石のインド、オーストラリアなどと戦略的安全保障提携に漕ぎ着けたことは非常な成果である。いずれ小なれど重要な置石のベトナムにも早めの訪問が急かれる。 

世界が知らないと横着にも勝手な歴史の改ざんを平気で外国で言い歩くのはこの民族の極めつけの厚かましさである。 この恥知らずの遺伝子こそは北方遊牧騎馬民族特有のそのものである。 いまの北朝鮮や最近の韓国も同じ血を分けている。日本にはその血の1/3くらいは流れていることは認めてもいい。

しかしいまの中韓には我々もついてゆけない厚顔無恥さだ。 しかし遅まきながらも世界では中韓が言ってることとやってることが違うと分かりだしてきた。

代わりに日本がよくやっていると評価が高くなってきている。 いまの日本の解釈改憲ももとはと言えば中国にありだ。 限定的な範囲でのいまのありさまは別に独立国家としての自衛論で言えばなんら遠慮する必要はない。 ただ安倍政権もああだこうだと弁明が過ぎるし言行に変化が多すぎる。泰然自若としてそっちが喧嘩腰だから刀のこいくちを切ったまてでいいのだ。 あまり弁解が多すぎるのはいつも言うが弱い犬ほど慌ててよく吠えるの類だ。 沈黙もこの際は銀というよりも金だと開き直ることだ。 安倍晋三は本当は喧嘩は弱いと思う。 ペらぺら前のめりの言い訳がましいのが球にきず。

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先のG7で、NHKのうらばなし

●けさのNHKニュース。 先のG7でオフレコのはなしが漏れていて、オバマ大統領とドイツのメルケル首相がロシアに新たな制裁を新たに加えることで、賛成するオバマ大統領に対してメルケル首相が立ちはだかって会議はかなり紛糾したという。 もちろん二人はアメリカがメルケルの携帯電話までの盗聴事件で遺恨があったことかもしれないが、オバマ大統領の指導力がかってのG7よりはかなり後退していることを見せつけた感じであった。 同席していた安倍首相もアメリカの目で見える凋落を肌で感じたかもしれない。 いろいろな報道をみてもオバマ大統領は執務の合間を縫って好きなゴルフをする機会を以前より多く挟み込んでいるとしている。ストレスもかなりなものなのかもしれない。 ウクライナ、イラク、イラン、イスラエルとアラブ紛争などなど北東アジア以外でもアメリカはいろいろと忙しい。 もう次はない2期目のオバマ大統領は自分の力の限界を悟っているのも知れない。 いっぽうクリントン女史は次を目指すのか名言はしていないが、下世話な話ではいままで逢った政治家の中でオバマほど好かない奴はいないと口を極めて扱きおろしている。 元々は同じ民主党政権内部の仲間内である。 オバマの不人気がこのまま続けば明らかにレームダック現象である。 世界最大強国がこんなことでは心配だ。

日本もいろいろな意味で保険を考えないといけないかもしれない。 その意味で今回英連邦のオーストラリアとお近づきになったことは複眼多様の視点を持てることで有意義と思う。 

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