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長らく18速で乗っていたYETI KOKOPELLIですが、試しにシングル化してみました。
スピードが出てからは快調ですが、ストップアンドゴーの街乗りにはちょっと向かない感じ。
もうちょっとシャキシャキ感を出したいと思います。
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Mountain BIKE
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1990年代前半までのクラインをオールドクラインと呼ぶようですが、僕にとっては、これこそ憧れていた時代のクライン。
一度セカンドハンドで手に入れて暖めてましたが、このたび譲ることにしました。
ただ、一度組み立てるとどんな感じになるのか見てみたくて仮組みしたところ、高校生の時に
憧れていたスタイルにかなり近くて、思わず譲るのが惜しくなってしまった今日この頃です。
FRAME KLEIN ATTITUDE
FRONT SUSPENTION ROCKSHOX MAG21 Ti
WHEEL SPIN
TIRE Ritchey MEGABITE Z MAX
HANDLE&STEM KLEIN MISSIONCONTROL
SADDLE selle Italia Flite titan
SEAT POST Syncros
CRANK RACE FACE TURBIN |
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KLEIN YETI AMP MONGOOSE CANNONDALEといったアメリカンマウンテンバイクに憧れていた少年時代。。。
中でもmade in the USA への憧れは強く。。。
ロードバイクはmade in Italy とか FRANCE が絶対カッコいいと思ってた。
アメリカンバイクはアメリカのパーツで組むとか、イタリアンバイクはフルカンパで組むとか。
当時なりのコダワリでしたが、今じゃそんなこと気にしない。
現に、今一生懸命組んでいるMAERLINはフレームがアメリカ、パーツのメインはイタリアのカンパニョーロ、ステムもイタリアのチネリで、タイヤはフランスのミシュラン。ひょっとするとここに日本製のパーツも合流するかもしれない。サドルはイギリスのブルックスにするかもしれないし。
とは言え、アメリカンにこだわっていた当時のAMP RESERCHです。
メカ系は日本のシマノですが、ステムやピラーにザアメリカ的なコントロールテックを使っているあたりが、アメリカらしきシルエットを保っている秘訣かもしれない。
ただ、このバイクは譲っていただいてからまったく乗る機会がないので、またどなたかに乗って頂きたく、おゆずりすることにしました。
思い出に一枚。AMPらしいフロントフォークやシートチューブに貼られたアメリカの国旗。
当時、アメリカにあこがれた少年の心をくすぐるのはそんなアイテムでした。
またがったときのトップチューブのボリューム感と
ロゴの見え方が良い感じでした。
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いつも乗っていたYETIのカーボンコラムが突然割れてしまい、続いて乗っていたボテッキアのシートピンが
折れ、、、次々と完成車が減っており、今一番乗っているのがこれ。
PORCHE BIKE FS
2000年頃から乗っているので、ちょうど10年目。
ずっとセライタリアFLITEサドルを使ってましたが、最近は子供を背負って乗ることが多いので、
ちょっと大きめのクロマグにしました。
熊のロゴがグレーのモノグラム状に入っていて、フレームカラーとの相性もまずまず。
シートピラーをシルバーにかえたら完成って感じです。
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子供乗せBIKE計画ですが、最初にトライしたCANNONDALE CHASEは、「何と!」というか「やはり」HAMAXが取り付けられず未遂に終わったので、今度はSURLY KARATE MONKEYでリトライ。
とは言え、このBIKEは29インチ用なので、フレームサイズを小さめの16インチにすると、チャイルドシートとタイヤがまたまた干渉してしまいます。
26インチホイールを試しにつけて、いけそうだったらこれに決めようと思います。
まずは、ヘッドパーツ選びから。KINGの赤と青で迷ってます。。。
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