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思い出したのは、甘酸っぱくも生臭い青春の記憶。 僕も友人と街に出かけては、ふしだらな思いに耽っていたものだ。 思い出してみると、恥ずかしい思いになるのだけど、忘れられない人もいる。 僕はあの頃、空っぽだったことを悟る。 何が大切だったかというと相当いい加減なモノで、いつも雲を掴む様な想いだったのだと読書後、あの頃の自分を思い出していました。 「さよなら渓谷」を鑑賞後、 吉田修一さんの原作を読んでみました。 僕は、映画を観てから原作本を読む方が楽しみだったり。 ページをめくる度、映画では判らなかったストーリーの謎解きにワクワクしてしまうからだ。 映画のラストシーン、俊介から渡辺に語られた想いは原作には書かれていなかった。 大森監督が行間を読み、俊介の気持ちを代弁したのでしょうね。 あっと言う間の199ページ。 これ程過酷な経験をしなければ、こんな愛には出会えないのだろうか? 俊介とかなこの再会を願わずにはいられなかった。 次回は、来月公開の「共食い」鑑賞後、田中慎弥さんの原作本を読んでみようかと思います。 http://www.tomogui-movie.jp/ |

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映画を見ました。ロケ地の温泉も行きました。
とても複雑な心境です。
2013/8/17(土) 午後 7:36 [ dalichoko ]
chokoboさん、こんにちは♪
原作本で明らかになった俊介とかなことの出会い、事件に至るまでの詳細などあまりにリアル過ぎて驚きました。
ご紹介いただいてたロケ地は、夏が終わるまでに行ってみたいなぁと思っていました。
2013/8/17(土) 午後 8:04 [ Shintaro ]
先日の映画の紹介記事を読ませていただき
気になっていた作品でした。
原作も読まれたのですね。
私は、「原作が素晴らしいと映画は見ない」派です。
それを考えると、まずは映画を見たほうが良さそうだと思いました。
2013/8/18(日) 午前 4:06
alf's momさん、こんにちは♪
大森監督の作品は、脚本もキャスティングもとても良かったですね。
後味が良い作品では、ありませんでしたが、とても考え深い作品になりました。
2013/8/18(日) 午前 8:43 [ Shintaro ]
原作は未だ読んでいませんが、いつか読まなきゃ〜と思っています^^;
原作では、より“リアル”に感じられるでしょうね…
映画でも十分伝わった気でおりますが(笑)大森監督ファンとしても見応えある作品です。
ラストの俊介の想いは原作では語られないのですね。あれがあって救われた気がしますが…
主演の彼は注目してる俳優さんですし、好きな映画になりました。
「共食い」…、恐ろしい題名ですけど、公開されたら観てみたい気もします(^^ゞ
映画の記事をTBさせて下さいませ<(_ _)>
2013/8/23(金) 午後 0:00
ふぇいさん、こんにちは♪
大森監督の映像は、凄かったと思いますよ。
来月公開の「共食い」、多分、「サッド・バケーション」以来?の青山真治監督作品なのでかなり期待していました。
こちらもかなりの話題作にやりそうですね。
2013/8/23(金) 午後 11:05 [ Shintaro ]