まだまだつづくから。

このブログは、僕が心惹かれたり気になったモノ・コトをフォーカスしたツブヤキとボヤキです

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神の名を語る者

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年明けの新宿で彼らの姿を見かけた。

人は、不安にならなければ正しいことをしないのか?脅かさなければ善良にはなれないのか?
あなたの神は何者なのか?

全てを知り、持つはずの全知全能の神が人々の過ちや嫉妬から罰する必要がどうしてあるのだろうか?
復讐心を満たすために永遠の苦しみに突き落とすことが必要なのだろうか?

神の名を語り人心を弄び、神やキリストを侮辱することをお辞めなさい。

変えるべきは他人にあらず、戦うべきは自分の心の中の不安だけだ。
恐れや怒り、不安こそ神さまの否定にほかならない。

神さまのメッセージは、優しさや穏やかさ、絶対的な愛だと感じている。
そしてそれは、特別な人達だけではなくいつも皆に優しく語りかけて下さるのだと信じている。

あなたは何者で在りたいですか?



■YouTube That Dog - 'He's Kissing Christian'(3分37秒)

http://www.youtube.com/watch?v=NmFfQH1kOqk&feature=related

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そこは、青山真治監督の映画「エリ・エリ・レマ・サバクタニ」で見た懐かしい空と海の色。
視界に広がるのは何処までもつづく、モノトーンの世界。


先日、約3年ぶりに故郷の東北海道・釧路市に帰省してきました。
空港へ向かいに来てくれた弟は元気そうで、随分久しぶりだけど色々話をすることができた。(喜)

現在、僕の実家は親父・おふくろ・弟の3人暮らし。
親父は、とうに定年を過ぎた年齢なのですが現役をつづけ昨年退職。現在は、趣味の写真撮影とカルチャー教室通いに忙しい毎日を過ごしているらしい。
おふくろは、「主婦に定年はない!」とボヤキながらもスズムシの飼育や韓流ドラマ鑑賞、今が旬の漬物づくりを楽しんでいる。
弟は、通院をしながら心のリハビリをつづけている。今でも趣味の株式投資は欠かせないらしい。

我が家はどうやら、毎日が日曜日らしい。(笑)

とかく世間で人は、働かなければいけない、良くないと思われがち。

だけど、ほっといていても人は自然と何かを始め出す者だ。
そのうち何もしないことに飽きてしまい、何かを無償に始めたくなってくるからだ。

その思いの動機は、焦りや不安ではなく「喜びや好奇心」からなのだろう。

競い合うことや、生き残ること。
評価や賞賛を受けることが人生の目的ではないことを僕も弟もよく心得ているつもり。


お土産を買いに出かけた旧中心街。
街を大きく横切る川とその先に大きく広がる太平洋は物静かで寂しげだけど、僕等はとても豊かなのだと感じた。



■YouTube KEZIAH JONES - 'MILLION MILES FROM HOME'(4分10秒)

http://www.youtube.com/watch?v=zEFT-my3iiY&feature=related

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30代前半の頃、小林よしのりさんの戦争論を僕も読んだ。
学校の歴史の授業では、日本は国際連盟脱退後、中国からの無条件即時撤退要求、ABCD包囲網による石油の禁輸制裁からやむを得ず開戦に踏み切り、欧米列強の植民地支配から東・東南アジアを解放するための秩序・大東亜共栄圏建設のために闘ったと習った。

それは、真実ではなかったのだと知る迄に随分時間が過ぎた。

過信・希望的観測、縦割り・謀略、権益・世論操作、無責任・先送り。
植民地支配からの開放と叫びながら、自ら中国領土の植民地化を関東軍が自作自演で押し進め、黙認した政府のツケは彼等の予測を大きく超えた。

国は、大きな投資や犠牲を払った決断故に「過ちだった」とは認められなかったのだろうが、50年を過ぎてから村山さんが勇気を持って語られたスピーチは僕は、素晴らしかったと誇りに思っている。

http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/07/dmu_0815.html

我国は、痛ましい原爆の被害国でありながらも、残念ながら戦争の加害国でもあることも忘れてはならないのだと思う。
先人たちの過ち、そして苦しみや悲しみを繰り返さないために日本国憲法第9条は、国民の手で守りたい。


66回目の終戦の日を迎えた昨日15日、電車を九段下で降り、靖国神社を久しぶりに訪れた。

靖国前では、台湾・中国・チベット・東トルキスタンの反中国共産党団体や、太平洋戦争を肯定する団体。
参列には、戦没者の遺族をはじめたくさんの人々、旧日本軍の軍服らしき衣装を身に付けた人達の姿も見かけた。

改めて考えると当時の近衛内閣と管内閣は酷似する危うさを感じずにはいられない。
東日本大震災・福島原発メルトスルーを経験し、世界の「頑張れニッポン」という空気が苛立ちと不信感に変わりつつある今、改めて「日本人はなぜ戦争へと向かったのか?」をもう一度考える必要があるのだと思いました。



■PANDORA TV 'NHKスペシャル 日本人はなぜ戦争へと向かったのか - 第1回 外交敗戦 孤立への道' (48分59秒)

 http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ch_userid=fx_keaton&prgid=40792970&categid=33616046&page=1

■PANDORA TV 'NHKスペシャル 日本人はなぜ戦争へと向かったのか - 第2回 巨大組織・陸軍 暴走のメカニズム' (48分59秒)

 http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ch_userid=fx_keaton&prgid=40897873&categid=33616046&page=1


■PANDORA TV 'NHKスペシャル 日本人はなぜ戦争へと向かったのか - 第3回 熱狂はこうして作られた' (48分59秒)

 http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ch_userid=fx_keaton&prgid=41495529&categid=33616046&page=1


■PANDORA TV 'NHKスペシャル 日本人はなぜ戦争へと向かったのか - 第4回 開戦・リーダー達の迷走' (48分59秒)

 http://channel.pandora.tv/channel/video.ptv?ch_userid=fx_keaton&prgid=41584159&categid=33616046&page=1


*PANDORA TVは、夜間・深夜見れない時間帯があります。午前3時以降〜午後16までのアーカイブ配信視聴がお勧めですよ。

PRAY

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ここへ来るのは、もうかなり久しぶり。
先日、清澄白河駅からてくてくと歩いて浅草まで行って来ました。

その日は、平日でしたがやはり震災の影響か観光客はまばらでちょっと寂しいものでした。

仲見世通りの履物屋さんで、気になる下駄や雪駄を見ていたらお店の方が丁寧に材料のことや職人さんの技などについて色々教えて下さった。
履物職人さんの多くが四国や関西圏にいらっしゃるらしいのですが、最もお若い方で50代。深刻な跡継ぎ不足から、貴重な伝統技術が日本から消え去る日も近いらしいのです。(悲)

ものづくりは、面白いですよ。
年齢・性別・経験不問らしいのですが、どなたか就活されませんかね?

浅草寺の本堂前で、二礼二拍手一礼後、お賽銭を投げて僕もお参りをしてきました。ここでお祈りするのは、おふくろの手術以来ですが、なんだか今回も凄くジーンとしてきました。
僕は、震災で亡くなられた方への御冥福と被災地のみなさんの御健康、命がけで収束活動にあたる人達への敬意とともに無事にご家族の元へ帰れるよう祈った。

好きな仕事に携わり、少なからず喜んで下さる人もいる。慎ましくも健康で普通に生活ができている僕は幸せだし特にお願いすることがなかった。
震災後、そんな風に感じていらっしゃる方はけして少なくはないはずだ。

僕らは、この痛ましさをけして忘れてはいけないのだと思う。

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ご近所の畑で逞しくすくすくと育った野菜たち「せたがやそだち」。
今は、キャベツや大根、玉葱などの収穫時期らしく農業家さんたちは忙しく働かれているようです。

「せたがやそだち」は、世田谷区都市農業課さんが、東京産農産物の生産振興、消費者に対する信頼性の向上を図るため、推進する「特別栽培農産物」たち。
この野菜たちは、農薬や化学肥料について、東京都が定めた一般的な使用量や回数など基準を半分以下で栽培し、認証を受けたもので農業家さん宅や都内2ケ所の直売所でも手に入るのですが、ふぞろいでも新鮮でとても美味しいんです!

先日、JA東京中央さんの直売店・ファーマーズマーケット千歳烏山で買って来た「せたがやそだち」の玉葱と大根で今朝は、最近マイブームの残り野菜のパスタと味噌汁をつくって食べました。

パスタは、しいたけと玉葱の千切りに、普段は捨てられる大根の葉と玉葱の葉(見た目は長葱)をごま油で炒め、醤油・三温糖・オイスターソース・黒酢・塩・胡椒の味付け。盛付けたパスタに大根おろしと白ごまで完成。

葉を取り除いた茎と大根を柔らかく煮込んだ味噌汁は、北海道でよく食べたおふくろの味。

スーパーでは、普段切り取られ捨てられる大根の葉や茎、玉葱の葉もで使ってみると実に美味しいビタミンやミネラルも取れる貴重な食材。
地産地消ならではで、野菜まるごといただけるのはありがたいことです。

都内産農産物の放射性物質の検査では、食品衛生法上の暫定規制値を下回るものとの発表ですが、11月開催のAPEC首脳会議までに国は貿易関税の撤廃を目指したTPPへの参加表明を迫られ、そうなればご近所の農業家さんたちも厳しい選択を選ばなければならない。

途上国間や、先進国が途上国の経済保護と発展をを目的とした協定であれば理解もできるが、ちょっとこれは訳が違う。(怒)

TPP加入による経済効果として、内閣府はGDP2.4〜3.2兆円の増加とする一方で、農水省は11.6兆円の損失と雇用340万人減と発表している。
外需まかせで、内需を切り捨てる国の成長戦略は国内を弱体化させ、東日本の復興も危ぶまれるものだ。

最後の防波堤、日本のものづくりを守るのは、政治ではなくやっぱり国民ひとりひとり気持なんだと思う。

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