まだまだつづくから。

このブログは、僕が心惹かれたり気になったモノ・コトをフォーカスしたツブヤキとボヤキです

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縁起良し?


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先日、仕事帰りによく通る公園で長い爬虫類に遭遇。
体長およそ70cm、甲州街道沿い世田谷のこんな所で蛇さんに出会えるなんて奇遇だけど、よく見るとかわいらしいお顔をしてる。

でもここは、子どもも訪れる長閑な公園。
大丈夫かなと調べてみると、青大将という種で 毒は無いようです。
どうやら世田谷付近では、住宅地の庭先にも現れるようですが、噛まれないような配慮は必要とか。

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しばらく観察していましたが、茂みの中にするりと移動。
確か、蛇って縁起が良かったんだよねと思いご機嫌の帰り道でした。

しばらくご無沙汰で失礼致しました、もう5月ですね。
暑い夏がやって来ますが、皆様ご自愛下さいませ。



■YouTube Jamie xx  - "Loud Places (ft Romy)  " (5分04秒)
 

ロング・グッドバイ

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私立探偵の増沢磐二は、スキャンダルまみれの女優・原田志津香の車から、雨の中に放り出されたの夫・保と出会う。
以来、ふたりは度々バー・ヴィクターズに飲みに行くようになり、お互いを詮索しない静かな友情を築いていく。
 
しかし、数か月後の深夜、血まみれの保が磐二の事務所に現れる。
何も聞かず、台湾へ逃亡する保を横浜港まで送り届けた磐二だったが、翌朝、志津香の死体が発見される。
妻殺しの容疑をかけられた保を逃がした磐二は、警察の激しい取調べを受けるが保の無実を信じ決して口を割らなかった。
 
磐二の元にかかってきた不快な電話と不可解な来客。
謎の弁護士・遠藤智と、戦時中、保に命を救われた賭場とキャバレーを仕切る正岡虎一から「この事件から手を引け」と迫られる磐二。
そして、保が逃亡先で自殺したことを知る。
 
志津香の父・衆院選に出馬するメディア王・原田平蔵にとっては、騒ぎが長引くほど選挙には不利。
平蔵に揉み消された事件に疑問を抱いた磐二は、出版社の社長・羽丘の依頼をきっかけに原田家と関係のある小説家・上井戸譲治、その妻・亜以子らと関わるようになる。
 
譲治と亜以子に翻弄されながらも確信に迫る磐二。
そして、自らの信念と、保の無念を晴らすための戦いを始める。
 
NHKの土曜ドラマ「ロング・グッドバイ」第五話・最終回「早過ぎる」。
予想外の展開に驚きましたが、五話完結なんてもったいない、面白過ぎました。
 
磐二の名言も心に沁みましたね。
 
原田保役の綾野剛さんとのやり取りも良かったけれど、男臭い岸田警部補役の遠藤憲一さんと増沢磐二役の浅野忠信さんとの友情も見応え抜群でしたね。

6月からの放送、龍さん原作の「55歳からのハローライフ」も楽しみにしています。
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2013年に発表された国連の世界幸福度調査では、先進国の中でも際立って低いランク43位だった日本。
 
その一方、途上国で最も高い15位のパナマのGDPは、362億ドル。
日本のGDP59.000ドルの1パーセントにも満たないにも関わらず幸福度が高いことからも、幸福度の要因を経済力と判断するのは適切ではなさそうですね。
 
また、自分をひとつのユニークな存在と感じ、内から外へという視点で世界を見つめながら、目標、望み、価値など、心理状態について考えている17位のアメリカ人に対し、日本人を含むアジアの人々は、世界を見る時、外から内へという見方をするようです。
 
自負自身がどう思うかは後回し。
自分が舞台に立っているように捉え、他人の目にどう映っているかを常に意識している。
責任や義務を果たすため上手くやらなければならないと感じ、自分や家族、うちはの評判を非常に気にする。
日本人は、これらのことをいつも心配しなければならなく、不安感を増す原因になっているのではとの見解も。(笑)
 
NHKの人気番組"白熱教室"1月の放送は、世界注目の最先端学問「幸福学」に迫るシリーズ。
 
 
第2回目の講義は、ポジティブ心理学における世界的な第一人者。
アメリカ・ポートランド州立大学のロバート・ビスワス・ディーナー博士は、世界中を旅しながら、幅広いデータ収集と分析で、民族や文化の違いを越えて幸福をカタチづくる要因を探ってきました。
 
従来の心理学は、不安や鬱、統合失調症などの治療を目的にしてきたのに対し、ポジティブ心理学は、幸福度を計測し、人々がどうすれば幸せになれるのかを解き明かす学問のようです。
 
労働環境の悪化から、仕事が辛い、面白くないと悩む人達も少なくない現代。
オレゴン州リード大学での特別講義の模様では、ディーナー博士が仕事で幸福度を高める方法を紹介。
 
特に興味深かったのが、"仕事のカテゴリー"でした。
 
それは、"ジョブ"・"キャリア"・"コーリング"と人が仕事に対してどのような意識を持っているかを分類。
職種は関係なく誰もがいずれかに当てはまり、働く動機や仕事のどの部分に満度を設定しているかというもの。
 
"ジョブ"は、仕事を単なる労働と位置づけ報酬のために働く人達。
仕事がそれ程好きではなく、心待ちにしてるのは、休憩やタイムカードを押すこと。より良い仕事が見つかればいつでも転職する。
 
"キャリア"は、経歴、向上しているという実感のために働く人達。
常により多くの力や地位、より良いオフィス、より大きなプロジェクトを求めている。目の前の仕事は、もっと良い仕事への踏み台と考えている。
 
"コーリング"は、仕事は天職と考え、社会的意義を感じて働く人達。
社会の役にたっている、自分の仕事には、深い意味があるというのが働く動機。彼等は、仕事が自分のアイデンティティと結び付いていると考えている。
 
病院の清掃員を例にすると、自分の仕事をただの労働と考え、目の前を掃除する、ただのゴミ拾いと思えば"ジョブ"、病院を綺麗にすることで皆が健康でいられる手助けをしていると意識すれば"コーリング"。
 
"社会的な交流の質や量を見直すこと"、"仕事の意義を拡げる"、"仕事を楽しめる様、やり方や範囲をアレンジする"等、"コーリング"の人達は、"ジョブ・クラフティング"と呼ばれる自分にとってより価値があると考えられる様、仕事の中身を修正していることで仕事の幸福度を高めているようですね。
 
僕も"コーリング"でいられるように努力しなければと。

最後のディーナー博士の言葉が印象的でした。
 
「人は、幸福を人生の最終目標と考えがちです。人生というレースを走ってゴールに着くと、幸福という新たな場所が現れてその後はそこでずっとそこで暮らせるようになるという考えです。
でもそうでは、ありません。
感情は、目的地というよりは過程です。感情とは、家の中の温度を調節するサーモスタットのようなもの。感情のおかげでバランスが保てるのです。」
 
素晴らしい講義でした。
次回放送の「挫折や逆境から立ち直るために」も楽しみです。

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新しい年を迎え、多くの人が良い年でありたいと願う。僕もまぎれもなくそのひとりだったり。
でも、時の流れや人任せで好ましい偶然や運を期待していても現実は甘くない。

NHKの人気番組"白熱教室"1月の放送は、世界注目の最先端学問「幸福学」に迫るシリーズ。
プロローグの放送では、幸福な人達の共通点にフォーカス。

http://www.nhk.or.jp/hakunetsu/happy/index.html

それは、普段の生活で、ほんの少しだけ人と関わること。人に親切にし、感謝の時間をもつこと。今、この瞬間に集中することらしい。
これらの意思や行動を意識的に働かすことで人は、確実に幸福度を高められるようです。

人と向き合う時のうわの空、ひとりでいる時のもの思いなどは厳禁。
意識的に考え、話し、行動することで現実を好転させられるのであれば、今、この瞬間に集中するというのはなるほどと感じました。

また、幸福とはただ気分が良いということではなく、職場での生産性から人生の寿命にまで様々な影響を与えていることが研究からみても明らかなようですが、誰もが幸福になれるのでしょうか?
とても興味深い学問ですよね。

第1回目の講義は、幸せとお金の関係を研究する第一人者。
心理学の博士号を持つブリティッシュ・コロンビア大学のエリザベス・ダン教授。

アメリカブリンストン大学の研究者が2010年に発表した収入と幸福度の調査では、ある程度の年収に達するとそれ以上年収が増えても幸福度は上がらない。
確かにお金持ちは貧しい人より幸せだが、お金が幸せに与える影響はみんなが思っているほど大きくはなかったようです。

ダン教授は、むしろお金のの使い方に秘密がある。もっと幸せになるお金の使い方の法則が3つあると語り始めた。

一つ目は、買う時にはあんなに目を引いた高価な物も日が経つと魅力が薄れていくということ。
記憶に残り、自分だけの個性を感じ、他者と価値を共有できる「経験を買う」ことはより大きな幸福感を得やすく、この場合、お金持ちかどうかは全く問題ではない。

仮に物質の買い物であっても、その機能より何かを経験するために買ったのだと考えることで満足感が増し、それによってもたらされる経験によってもっと気分が良くなる。

ふたつ目は、ときに贅沢は、幸福の妨げになるということ。
いつでも好きなものを大量に手に入れることが消費文化の風潮ですが、むしろ節制した方がより楽しみを増やせる。

好きなモノは控え目にし、それをとっておきの「ご褒美化」することで楽しみを感じる能力が一新され、感情のレベル上がることができる。

3つ目は、習慣や強制的にお金をを払っている時に気持ちが高揚することは考えにくい。
与える喜びは人間の生まれ持った性質であり、「他者への投資」をする時こそ最も大きな幸福感が得られる。

物質的な環境や支出経験が違えども、自分より人のためにお金を使ったことを思い出す方がより幸福感が高いという点では豊な国も貧しい国も一致するようですね。

買い物は選挙と考えていましたが、お金の使い方について改めて考える機会になりました。
次回の放送「あなたの仕事と幸せの関係」も楽しみです。


番組で紹介のドキュメント映画「HAPPY」。

http://www.happyrevolution.net/

インド・コルカタ、マザー・テレサにより設立された貧しい人のためのホスピス"死を待つ人々の家"で働いているドイツ人介護ボランティアのアンディ・ウイマーさん。
以前は、最年少で頭取になってやろうと銀行で管理職を勤める野心家だったそうですが、彼のコメントが印象的でした。、

「沢山の浪費を重ねていた、例えば、洋服なんかにね。
お洒落するのが大好きだったんですよ。でも、今はさほと重要ではありませんね

たまには機嫌が悪くなることもありますが、本当の幸せとは心の奥深くから湧き出るものなのでは?
ここで働くことは、無常の喜びなんです。助けを必要としている人に奉仕する。それで人生が幸せで満たされるんです。

完璧な人生でしょ?」

気になる

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上野公園を歩いていると、瓦屋根と赤煉瓦造の建物が並ぶ和洋折衷な風景が見えてきた。
 
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ふたつの建物の間に建つ重厚な門には、淡いピンクののれんが飾られているのだけれど気になって近づいてみるとポップコーン。門の横に、着物姿の女性が座っていたけれどそれも何とも絵になる。
 
ここは、大正12年建築の東京藝術大学旧東京美術学校玄関。
東京都の選定歴史的建造物にもなっているそうですが、今度は正木記念館や陳列館の中にも入ってみたいですね。
 

■YouTube Tones On Tail - "Go!"(4分26分)
 

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