|
近いが故に足がなかなか向かないことってありますよね。
秋晴れの休日、調布駅前からバスに揺られ、深大寺に行ってきました。 調布は、水木しげるさんの第二の故郷でもあるようですが、深大寺の門前の木の上に鬼太郎ハウス発見。
隣接する鬼太郎茶屋では、水木しげるさん関連の物販と喫茶が併設され、鬼太郎とねずみ男が出迎えてくれた。 日本47都道府県のご当地妖怪、日本妖怪四十七士というのがあるらしく、僕の故郷・北海道は、ミンツチという妖怪らしい。
アイヌの人達に伝わる半人半獣の霊的存在で、河童のような姿。 そう言えば、水に引きずり込まれるから夜に川に行っちゃいけないと子どもの頃に言われたことがあったの思い出しましたが、いつ見ても泳ぐ河童の衝撃映像はひど過ぎます。(笑)
週末ってこともあってか、結構な賑わい。
この辺りは窪地で、湧き水と緑の蒸散作用で2℃前後も気温が低く、暑い日は涼みに人が訪れるようですね。
米の代わりに寺ではそばを打って来客をもてなしたのが、深大寺そばの始まりらしい。
食べてみたかった湧水さんは、行列で残念。来年の夏は涼みにまた来ててみようかと。 京王線のポスターでよく見かける山門を潜り、深大寺境内へ。
阿弥陀三尊像が安置されている本堂に向かうと、木の字に掘られた置物が入口の両脇に1つづつ。
なんじゃもんじゃの木と呼ばれる、ヒトツバタゴの樹木があるのだけれど、どういう意味なのか謎は深まるばかり。 人々の心から不安が去り、穏やかでいられますことに感謝致しますと、気を持ち直し、参拝。
つづく、元三大師堂に向かうと中からお経が聞こえ、ご供養をされるご家族の姿が見えた。
元三大師とは、不動明王の化身ともいわれ、卓越した法力であらゆる魔を祓い、厄を落とすことで古来より信仰を集めた第18代天台座主・慈恵大師良源上人のことらしい。
慈恵大師良源上人が、観音菩薩に祈念して授かった観音籤が起源ともいわれる"おみくじ"を引いてみましたがまずまずの結果ででした。 深大寺から徒歩5分。木漏れ日が気持ち良い小道を抜け、天然然温泉 湯守の里へ。
隠れ家的温泉なのだろうか?とは思っていたものの内風呂、外風呂共、とっても小さくてびっくり。
泉質は、ナトリウム・塩化物温泉とのことで、筋肉痛、冷え性、疲労回復などに良いらしい温めの黒湯はトホホの期待外れでした。 調布に戻り、気を取り直して餃子の旨い天神通りのダンダダン酒場で一杯。 まずは、湯上りにチャンジャとウーロンハイ、餃子と冷酒が最高でした。 ■YouTube Craft Spells - "Komorebi" (4分24秒)
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


