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今の僕は、一応は二足のわらじを履いた状態です。
BMWは自己診断機能と、その記録をコンピュータ内に残すロギング機能を備えているのですが… 僕も自己診断機能で、体調不良の原因箇所は、だいたい当たりは付けているのですが… 外れてるかも…知れません。 ブログも一生懸命更新しますが、途切れるかも知れません。お休みしてたら、ごめんなさい。 |
しんたろうのスキンケア美容理論
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スキンケアやメーキャップ品は無香料が良い。スキンケア品は、肌により自然なものが良いと考えるからです。
しかし、化粧品の中にはフレグランスがあります。また自然の花を💐乾燥させたポプリや、ハーブ🌿の優しい香りは、人間の心を落ち着けます。 年齢と共に衰えてくる視覚や聴覚などに較べ、匂いを嗅ぐ事…嗅覚というのは、加齢による衰えが弱く、人間が生きる本能と関係すると言われています。 実際に、香りによる記憶の甦り…つまり脳が司る記憶いう機能と匂いとは、密接な関係があります。 アロマテラピー効果は、ある香りを嗅ぐことで、脳波が鎮静する脳の働きを研究したもの。 人間は、ある程までの香りを心地よいと感じ、強過ぎる香りは不快と感じるようになります。 洗い流す化粧品…例えばシャンプーやボディーソープには、香りを愉しむ要素も良いと思います。 Lushの香りは、僕にとって強すぎました。 |
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Prepared for:Woman & Man,Soap Wash
Prepared by: Shintaro Nakaoka, Health & Cosmetic laboratory
2017年1月25日
洗顔のススメ
石鹸の起源
日本に石鹸が伝わったのは…
江戸時代、長崎で行われた鎖国貿易でのオランダ人の手によって、と思われます。その優れた汚れを落とす働き、洗浄性を体感した商人達は、実に驚いたと想像できます。なぜなら、それまでの日本の洗浄剤は、米の研ぎ汁ぐらいだったであろうからです。インド以東のアジアの庶民に石鹸は馴染みのないもの。なぜなら、アルカリ鹸化石鹸は、狩猟活動や肉を食べる習慣があった欧州で発明されたであろう、と想像できるからです。
僕は思います。石鹸は焚き火と肉とお鍋の湯で偶然に出来上がったのでは?と…
焚き火で、お肉の塊を焼くと、お肉から溶けた油(脂肪)が焚き火の上に落ちます。その油(脂肪)が高温で、焚き火の灰のアルカリが作用し、油脂の鹸化反応が起き、それが冷えて固まる。
その鹸化した脂肪酸(石鹸)に、鍋から溢れたお湯が掛かる…すると泡が出る。
それが汚れを落とす泡だと西洋人が知ったのでは?と僕は考えました。
その後、お顔に使う、潤いを取りすぎない、練り状アルカリ性洗顔料が開発されたのです。 そう、肌の汚れを落とすにはアルカリ性が鍵…。 Objective
多くの総合化粧品メーカーは、お肌の汚れを落とすことが美容理論の最初と考えています。
赤ちゃんの肌を理想とすると、紫外線をはじめとする外的刺激を受けていない清潔で健康な素肌が、美しさの基本だからです。
では、洗顔に香料を入れるのは…
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