・・・トランペットのある人生 勉学は光 無学は闇・・・

ラッパは一日にして鳴らず!!! 苦労を惜しまず・・・

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男前・・・

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またまたお気に入りCDの紹介です。

R.マゼール指揮バイエルン放送交響楽団の
R.シュトラウス「アルプス交響曲」です。

マゼールは音が軽いので好きではないですが、
ラッパは凄いです!!!
みごとな鳴りっぷり!!!


ハンス・ロイビンが1番を吹いていますが、
すべてB管で吹いています!!!

以前のパイパースに記事が載っていましたが、
基本的になんでもB管で吹くそうです。
昔のドイツのラッパ吹き見たいですね。
時代の流れもあって、
今ではB管でこなす人はいないですから・・・

第二弾・・・!!!

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久々に(と言っても二回目ですが・・・)更新です。

今回はフランツ・ウェルザーメスト指揮
ロンドン交響楽団の「カルミナ・ブラーナ」です。

カルミナ・ブラーナですが、
大学時代にマイブームとなった曲でした。
当時出ていたCDはすべて買いつくし(今でも買っていますが)、
スコアを買いすべての聴き比べ、
とことん勉強しました。

吹奏楽でも何回か演奏しましたが、
オケではまだありません。

コンサートで聴いたのは留学時代のブレーメン・フィルのみ。

CDではヨッフム指揮、ベルリン・ドイツ・オペラもいいですが、
私の中では断トツにフランツ・ウェルザーメスト指揮
ロンドン交響楽団に軍配が上がります。

このCDは演奏が熱いですよ!!!
このCDを聴いてからフランツ・ウェルザーメストは好きな指揮者の一人となりました。

ちなみに、
ヨッフム指揮、ベルリン・ドイツ・オペラのCDは
私の師匠である田宮堅二氏がベルリン・ドイツ・オペラに入団した年の録音ですので、
田宮先生がラッパを吹いていると思われます。
詳細は今度会ったときに聞き事にします・・・

交響曲第九番「合唱」

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私は昔とある少年少女合唱団に所属していました。
その時に合唱団で第九を歌う機会があり、
たまたまソロの部分を歌うソリストに選ばれていました。
そこから第九を勉強し、
第九が好きになり、
いつか演奏会に行って生で第九を聴こうと、
小遣いを貯めてチケット代を工面しました。
しかし、
時は第一次、第九ブーム。
子供にチケットを買う手段は無く、
気が付けば全てのコンサートが完売・・・

諦め切れずに悔しさに任せて買ったテープ(時代を物語っています)が、
ルドルフ・ケンペ指揮 ミュンヘン・フィルハーモニー交響楽団の第九でした。
テープが伸びるまで聴きましたから、
今でもすぐに判別出来ます。

全集のCDになって廉価版並みの価格で買えるのを知って、
すぐに購入しました。

昔を思い出します。

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