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やっと念願の40台が出ました。
例の9ホールのコースです。一回目は力が入ったのか58でした。大たたきを3ホールもしてはダメです。
二回目は慎重に、と心でつぶやきながらスタートしました。
1番ホール・パー4の300y未満です。ドライバーは右にそれ、ラフから林が谷底にあるのですが、その下り坂にかかった所で止まっていました。スタンスがとりづらく、Pwでフェアウェイに出すだけ。3打目もPwを使い、グリーンに乗せ2パットでボギーでした。
2番ホール・350yパー4で、ドライバーは明らかに右直進し、木々の上を飛んでいきました。しかしこのコースは緩やかに右にドッグレックし木に当たる音はしませんでした。念のためもう一球うちこれも緩やかに右に進み、林に入ったようでした。探すと1打目は土手に止まっていましたが、二打目が見つかりません。林の中は落ち葉で一杯ですから、そこに飛び込んだらもう探すのは無理です。改めての二打目は6アイアンでフェアウェイに出し、3打目を勝負しましたがPwはのらず、寄せに再びPw。これに2パットでダボ。Pwの正確さを痛感しました。
3番ホール・300yちょっとのパー4、ドライバーは右に直進しラフに止まりました。3打目勝負を9アイアンでグリーン手前80yにピタリと止めましたが、Pwはグリーンエッジに止まりました。あぁー正確さを! しかし奇跡が起きました。1打でロングパットを決め、ボギーですみました。
4番ホールは160yちょっとのパー3。打ち上げなので実際は170y以上あるといわれ、今まで一度もワンオンしたことがありません。いつもの3アイアンを取り出し、背筋がぶれないよう何度か素振りをし、思い切って振り切りました。なんとボールはピンに向って真っ直ぐ飛び砲台の上でボールがポンと跳ね上がるのが見えました。ナイスオンか! 期待してグリーンに行くとグリーン手前にありました。6アイアンで寄せ、2パットのボギーでした。
こんな調子で8番ホールまで終わり、スコアは44でした。9ホール・パー35なのですが、9番ホールがボギーでも49となり50を切れます。落ち着いて何とか凌ごうと、ティーグランドにそれもオーナーで立ちました。肩の力を抜き、スッと振った打球はチョロでした。それでもほぼ真っ直ぐ前に転がり2打目は8アイアンを使いPwで乗せられるグリーン80y手前にキチンと落としました。3打目勝負と気合を入れPwを振り切ると、ちょっとダフッたようで打球の勢いがありませんでした。結果グリーン手前の、それも嫌な嫌なバンカーに入ってしまいました。ピンはすぐ目の前にあります。Swでポンと振り切るとボールはスッと上がり、バンカーを超えていきました。バンカーを均して、グリーンに上がるとピン1mのところにボールが止まっていました。やった、と心で喝采を上げましたがいざパターになると手が痺れてきました。この距離を良く外すんだと思うと、なかなか打てません。心を静めて10cm位パターを後ろに引いてからコチンと当てると、ゆっくり転がりながらボールはカップに吸い込まれていきました。嬉しさが何度も心を駆け上がってきました。
次の目標は1ラウンドで100を切ることです。挑戦は続きます。
このラウンドでの問題点はドライバーが右に行っていること、Pwが80y飛ばずショートしていること。
以前のドライバーは飛びながら右に曲がるスライスでしたが、今回は打ち出しから右に直進するという感じが多かった。数日後の練習で、ダウンスィングで体の回転をやや遅めとし手の振り戻りが遅れないようにすると、ほぼ打球は真っ直ぐ前に飛びました。玉の上をたたいているのか、打球は低かったのですが、この感じを忘れないようにしたい。
Pwは練習場では、練習ボールでほぼ80yは飛んでおり、コーチから本式の玉なら更に20yは飛ぶはずだといわれているのですが、上記の通りです。そこでボールの前後30cmはPwのフェイスが進行方向に進むよう慎重に振りました。これは他のアイアンも同様です。まずまずの飛行を得たので、これからこの振り方を踏襲したい。
それでは、また。
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練習のショットも6〜7割方まぁまぁの当りになったので9ホール(ロング1、ミドル6、ショート2)のゴルフ場(以下CCといいます)へ朝4時起きで行き、2ラウンド廻りました。
結果はボロボロでした。最初の1番ホールでは、ティショットをドライバーでチョロ、2打目のアイアンもチョロながら一応前に飛んでいるので残り100Yにつけました。3打目を9番アイアンで振ると真っ直ぐ右に玉の飛ぶのが目の端に入りました。なんとOB。結局8打で上がり、以後のホールも似たり寄ったりでした。ショットの注意点は色々あるのですが、最低思いだせたのは肩をしっかり回す程度でした。前半、後半とも50点中頃のスコアで、まだまだ課題が残りました。一応レビューしてみると以下のとおりです。
ドライバーは、ダウンスィングでは右脇を締めて腰で回し、フェイスを真っ直ぐ前に振り上げる(スライス対策)。
アイアンは当てる直前に腰を引き上げるが、必ず玉を撃ち込むようにする(チョロ、トップ対策)。
全般に、トップにもっていくまでには、肩を回すのではなく腰から廻しまわりきらなくなって背骨を廻し、限界に達したところで肩を廻し、そこで一呼吸止め、ゆっくり解していきインパクトで最高速度になるようクラブを振ること。特にプレーで度々一呼吸置くところで体がブレてしまうことがあった。このネジリを体が支えきれず微妙に崩れてダウンスィングにはいってしまい、チョロが何度か出てしまった。帰宅後は、むしろこんなに上半身をねじらずにスィングしようと思ったほどですが、やはりゴルフの基本なので、できるよう足腰を鍛えるべきと思い直しました。練習場では労せずに玉を打てますが、プレーでは何キロも歩きながら打っていくので息が上がったり、アップダウンの激しいコースなのでかなり足にもきます。でも他の人もそれでナイスプレーをしているのですから、見習うべきと思ったのでした。
では、次回をお楽しみに。
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久し振りに練習場に!
最初は各クラブを数発打ち、次に自称ラウンドといい、一つ打ってはクラブを変える手法で、順番はドライバー(Dとする)⇒3番アイアン(3Iとする) ⇒Sw⇒D⇒4番アイアン(4Iとする) ⇒Pwとし、これを玉が無くなるまで繰り返します。一打集中で実戦を想定しています。何発でも打てると打ちながら調整して最後良くて納得しても、実践では最初の一打でラフにいれれば全く違う展開になるので、一打を大切にするという考えで採用しています。
昨日はDがスライス、3I・Swはナイスショット(自称)、Dはまたスライス、4IはナイスながらPwは右への押し出しでした。こんな感じがしばらく続き、Dを何とか真っ直ぐに飛ばそうと工夫し、30〜40度位の角度でいい当たりが出始めると、3I、4Iがダフリだしました。Pw・Swはまずまずの当り。なんとか3IなどダフらないようにするとDが低い弾道になりました。よくDがいいと力が入ってアイアンがダフッたりトップしたりといわれるので、呼吸法を意識して脱力して振りましたが、改善しません。
Dのスライスは体が開いているためなので、ダウンスィングで右脇を締め腰の回転と同時に当てるようにして改善しましたが、アイアンは腰を回転させながら体を起こしていたのにD式にしたためか、体が起きていない分手前を掘ってしまったということのようでした。今度アイアンの改善で腰を回転さすとき体を起こすようにするとDもそうなり、玉の上をたたきトップ気味の低い弾道になったのだと思います。プロの本で、Dははらう、アイアンは打ち込むというお話がありましたが、そういうスィングをしていなかったためかと自問し、次回試してみようと思います。
では、また!
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さて、息を吸う・吐くことによる脱力法とアイアンの打ち込みはどうなったでしょうか。
ドライバーはやはり最初がスライス、次が左天ぷらでスタートし、いろいろ注意しながらスィングすることで矯正しました。アイアンは、私は3,4番とPw・Swの4本しか練習を今のところしていないのですが、3・4番はまぁ伸びのある弾道でしたが、Swが不安定でした。きれいにヒットしても少ししか飛ばなかったり、ちょっと力を入れると行き過ぎたりで、加減が難しかったです。でもこの息を吸いながらトップでしっかり一度止め、今度は吐きながら振り抜く動作は、何か玉を体全体で前に送り出す感じがし、特にアイアンはフゥーと息を吐きながら玉をたたくので、ムチで引っぱたいているような手応えがし、ひとつのリズムが感じられました。自然とできるようになれば、力まない安定したショットができるかもしれません。
練習後、M氏に今日の結果を話すと、各動作の注意点はあるけれど、基本の動作さえ間違っていなければ細部の動きはそれに沿っているから大丈夫だよ、と背骨を支点に上半身を前屈させ左右に体を振る動作をしながら手の位置を解説してくれました。それを見ながら、あれっ、腰の回転はどうしたのかしら、と心の中で声を上げました。
基本動作を念頭にまた頑張ってみます。
では、また。
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ダウンスィングを力まないよう、そこでも更に息を吐いてみたらどうかと思い実践してみました。アイアンは少々硬いあたりでしたが、一応真っ直ぐ飛びました。ドライバーはいきなりスライス、これはダメだとダウンスィングで右わきを締めて腰の振りに手を一緒に回すことを意識して振ると、今度は左に大天ぷらでした。息を吐き続けるのはダメかと思いながらも慎重に振ると、例の低い弾道で取りあえず真っ直ぐ飛びました。一日1箱55球しか打たないのですが、後半は腰にきて、結構集中力が落ちます。何度も空スィングをしてポイントを確認します。へそ・タメ(ここまで息を吐く)、脇締め・腰の回転とクラブの振り上げ(ここまでも更に息を吐く)を呪文のように反芻しながらマットをクラブで打ち込んでいると、ドンという固い音に気が付きました。そうだ、こういうときは玉を打つ瞬間に手首を返す(右手の甲が上を向く)ように振るとシュと音がするんだと思いだし、単に打った後振り上げるのではなく右手の甲を自分の方向に向くように意識を追加しました。ドライバーで試すといきなりナイスショットがでました。アイアンでも硬い当りによる手首への負担から、シュと玉が掬われ、フェイスがスムーズに振り抜けて玉も最後でさらに伸びる弾道になりました。しかしM氏は玉を当てて更に打ち込む(正確には左足内側までクラブを打ち込む、ということ)ことを言われていたので、掬い上げている様なスィングはまたダメだと指摘されるかもしれないと危惧しました。家に帰り、当初のダウンスィングの脱力法で、むしろトップまで息を吸い、ダウンから吐き出したらどうかと思いました。手首返しも今一つ打ち込んでから上にあげるよう変えて見ようと思います。こんなに一杯意識して覚えていけるかどうか。
では、また
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