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「ディグナっていうコから手紙が来てるけど、知ってる?」と、私の著作物の制作・発売元のアドマーズ社の社長からの自宅への突然の電話。ウーン、覚えてないなぁ。どこで知り合ったコだろう? 友だちや彼女なら、自宅や携帯に連絡があるはずなんだけどなぁ。だけど誰だか知りたい。それで私は社長に頼みました。「ちょっと封筒を開けて手紙を音読してくれない?」。「おれタガログできないよ」と社長。「ローマ字読みでいいから読んでみて」と私。「しかたないなあ」というわけで、たどたどしく社長が手紙を読んでくれるうちに、何人かのフィリピーナの顔が脳裏をよぎるのですが、特定できません。そんな時、「あれ、写真が入ってるぞ。これは誰がどう見ても東京ディズニーランドのシンデレラ城の前で取った写真だな」と社長の一言。これが決めてだった。どの店でどんな状況で出会ったコかが一気に判明。タガログ語の生徒さんに何度も誘われていっしょに行ったフィリピン・パブで「一目会ったその日からお互い感じ合ってしまったあのコ」なのでした。わかりやすい内容なのでそのまま明日のブログで公開します。遠距離恋愛で苦労している方々に手紙のサンプルとして参考にしていただければ幸いです。ではまた明日。 |
日記
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