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今日は、身近なフィリピン人にフィリピン語を教わるためのフレーズその3をお届けします。フィリピン語の実力の向上には、他の言語と同様ボキャブラリーの増強は欠かせません。しかし、ただ闇雲に新しい単語を覚えようとしても、そうは覚えられるものではないことは経験済みの方も多いと思います。
そこで効率のよい単語の学習法として、ひとつ単語を覚えたらその関連語もいっしょに覚えてしまえ、ということになります。関連語は派生語・同意語・反対語などがありますが、ここでは反対語に注目しましょう。
そこでみなさんに憶えていただきたいフレーズは『〜の反対語は何?』というフレーズ
"Anong kasalungat na salita ng〜?"(アノン カサルーガットゥ ナ サリタ ナン〜)です。
anoは『何』、kasalungatは『反対』、salitaは『言葉・単語』、このngは『〜の』の意味です。
たとえば、みなさんが大きい(malaki:マラキ)という単語を知っていたとして、その反対語を知りたいとしたら、次のように〜部分にmalakiを入れて使えばよいのです。
"Anong kasalungat na salita ng malaki??" (アノン カサルーガットゥ ナ サリタ ナン マラキ:『大きい』の反対語は何?)となり、まず間違いなく、maliit(マリイットゥ:小さい)という単語にたどり着くことができます。
反対語を覚えることによって、1つの単語覚えれば、二つ一度に覚えやすくなることは間違いありません。フィリピン人と反対語を教えあうことによってまたコミュニケーションの機会も増えるでしょう。
今まで、あまり発音の細部など一切触れてきませんでしたが、このkasalungatのngaの部分の発音は鼻にかかる『ガ』の音で少し意識して練習して見てください。この『反対』という単語をクリアすればこのフレーズはそんなに難しくはなく、また非常に有効な武器になると思います。
みなさんも『ひとつ単語を覚えたら反対語も覚えて語彙を倍増させる』というシンプルな発想で、語彙倍増に挑戦してみてください。
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今の僕の勉強としては、単語を以下に増やすかと言うことが課題ですので、このフレーズはとても参考になります。今度いろいろ挑戦してみたいと思います。
2006/1/13(金) 午後 0:29
ドンドンご活用下さい。得意の英語は尋ねるための手段として、英語に逃げないようにして、ご健闘をお祈りいたします。ただ英語の実力が落ちないようなメンテの努力も必要になってきますが。
2006/1/13(金) 午後 1:05 [ jessie ]