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会話と言うのは常に遊びの部分があって、その一件無駄な部分にコミュニケーションの取ってはとても大事な要素が含まれていますね。
今日もそんな意味で、知っているとちょっと役立つ表現をいくつか紹介します。
私は元来、ちょっとネガティブなものの考え方をする傾向があったのですが、私が「それはできないような気がするなあ」などと弱気なことをいうとフィリピン人の友人からよくこういわれました。
"Ayan ka na naman."(アヤン カ ナ ナマン:また、そんなこと言って。またそう来たよ)
これは相手の口癖や習慣的な行動に対して、ちょっとあきれた気持ちを表現するものです。
ayanはもともと「ほらそこに」と、相手の注意を喚起する単語です。kaはご存知「あなた・君」の文中・文尾の形。na namanはここではセットで「また、ふたたび」の意味です。
私が、ちょっとネガティブ発想だったとしたら、フィリピン人は生来の楽天主義者ですね。彼らは絶対無理そうなことでも平気で安請け合いして「俺が何とかするよ。大丈夫何とかなるよ」なんて言います。そんな時私は、「また脳天気なこと言ってるよ」という意味で"Ayan ka na naman."という言葉をよく使います。
泣き虫の彼女や奥さんがまた、いつものように泣き出したら"Ayan ka na naman."。すぐご機嫌を損ねる恋人がまたご機嫌を損ねたら、"Ayan ka na naman."。のんきでいつも最後は何とかなるさと言う生き方をしていて、Bahala na.(バハーラ ナ)を多用する友だちが、そういったら"、Ayan ka na naman."。
このフレーズも結構使えます。発音的にはna naman(ナ ナマン)の部分をちょっと練習しないとカミカミになってしまうかな。でも、これは特に悪い言葉ではないのでどんどん使って問題ないですよ。
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これは知りませんでした。「またやってる(言ってる)」という感じですね?この手の慣用句は、会話を生き生きとさせますね。これは5ポイントもんのフレーズです。
2006/1/17(火) 午後 2:30 [ Oragon ]
そうですか? それは意外ですが、jackieさんなら、彼女たちを泣かせてAyan ka na naman!と決めるんでしょうねえ。
2006/1/17(火) 午後 2:34 [ jessie ]
逝きそうなときに、アヤン ナ❗ 言いますね♪
2014/7/28(月) 午前 2:29 [ やまちゃん@パサイ ]