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Maligayang araw ng mga puso!(マリガーヤン アーラウ ナン マガ プーソ:バレンタインデー、おめでとう!!)
みなさんの中には、愛するフィリピン人の恋人や奥様と、幸運にも、この特別な記念日を一緒にお祝いできる方もいれば、1900マイル(約3000KM)の距離を隔てて、メッセージ出会いを確認しあう方もいらっしゃると思います。
いずれにしろ、心静かに、しかも楽しくお祝いしたい記念日です。
私は、この記念日を愛する人と一緒に過ごせない組の1人なのですが、朝っぱらから、彼女のとんでもないテキストメッセージをもらってしまいました。
「私はあなたの秘密を発見した。ことと次第によっては私たちの関係はおしまいよ。ちゃんと説明してもらうわ。起きたらすぐに電話して」
という内容のものです。
私はまったく心当たりがありません。平和で楽しいはずの記念日がとんだ幕開けになってしまいました。朝食も取らず、彼女にすぐ電話すると、彼女と出会う前、私が会員になっていた、ある国際マッチング・サイト(出会い系サイト、健全なものですよ)の私のアカウントに彼女がたまたま入り込んだら、そこの私の友だちリストに女の子の写真が出ていた、というのが彼女の怒りの原因でした。
その写真の彼女は、昔のチャット相手で、
「あなたに写真を送ってもいい?」
と言うので、断る理由もないし、また断るのも失礼だと思って、愛想良く
「是非お願いします」
なんて言って送ってもらったものだったのです。
今の彼女は、以前にもお話したとおり、大学の新卒で、今まで勉強一筋、暇があると、読書しているという、フィリピン人には珍しい学級肌の女性で、恋愛経験まったくなし。光栄にも(?)『私が生涯たった一人の恋人』と言うことをいつも言われていて、先述のサイト内の『私の友だち』と書かれた別の女性の写真を見て一気にキレてしまったというのが真相でした。
電話をかけると、彼女は完全に冷静さのかけらをも失っているのがすぐ分かりました。「うそつき」、「人でなし」、「恥知らず」など、さんざんののしられました。かと思うと、突然大声で泣き出したり、静かになったかと思うと今度はすすり泣き・・・私はひたすら彼女の話を聞いて、なだめたり、状況説明したり、あやまったり。そんなこんなで約2時間。それでもこちらの誠意と、私に非がないのが通じたのか、
最後は
「ごめんね。言いすぎちゃって。だってあなたを愛してるから」
と彼女から謝罪の言葉かあって一件落着となりました。
ただ、最後に彼女に謝られたときに
「いいんだよ。気にしないで。慣れてるから」
と思わず言いそうになって、あわてて口をふさぐ一幕もありましたが・・・
もちろん、『慣れている』というのはフィリピン人の焼もちには慣れている、という意味なのですが、彼女にはまた、私自身がそういう思いをたくさんのフィリピーナにさせている、と勘違いされると思ったので、ちょっとあわてたわけです。そして、会話の最後はお決まりのフレーズ
「来年のこの記念日は一緒にお祝いしようね」と言って受話器を置きました。
愛を確かめ、深めるはずの一日が、恋愛初心者のフィリピーナの物凄い焼もちを、今さらのように感じる波乱のバレンタインとなってしまいました。
しかし、『雨降って地固まる』という感じで、彼女との関係はより深まったという点では、結果的にめでたしめでたしと言えるかもしれません。
もちろん問題の写真はすぐ消去したことは言うまでもありません。
それにしてもフィリピン人を愛し続ける以上、一生涯彼らの焼もちには気をつけなければならないようですね。私の知人のフィリピン人でも、奥さんから浮気の疑いをかけられ、口論になった挙句、奥さんに銃で撃たれた人もいます。幸い一命は取り留めましたが、生涯車椅子の生活を余儀なくされています。
焼もちは愛の証で、ありがたいものなのです。しかしそれは、殺されたり、肉体的暴力などによっていきなり障害者になってしまわなければ、という条件付きですね。
みなさんが平和で、幸福感に満ちた充実のバレンタインデーをお過ごしになられるようお祈りしています。
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>結論的には、1人のフィリピーナに愛されたらひたすら一途に愛し続けるということなのでしょうか? 1人のフィリピーナに、じゃあなくて1人の女性に愛されたら・・・ですよ。唯一無二の恋人だけを愛し続けるのは当然のことじゃないですか!フィリピン人も日本人も違いはありません。
2006/2/14(火) 午後 10:24 [ Mint Car ]
どうも男性の皆様方はフィリピン人女性は嫉妬深くて日本人女性は嫉妬深くないと誤解されているようですが、それは間違っています。単に嫉妬の表わし方が違うだけ。ある意味日本人の方が内に秘める分、その嫉妬は陰湿でドロドロしてて、また一見分かりにくいので、気が付いた時にはもう関係修復が出来ないほど手遅れになっているなんてこともありますね。源氏物語の六条の御息所の生霊とか女性の嫉妬を表わす般若が代表的ですが、日本女性の嫉妬もゾッとするものがありませんか?
2006/2/14(火) 午後 10:38 [ Mint Car ]
結局、そのお父さんは毎朝の習慣でいつものようにそうやっていただけでした。その日本人は前夜、後ろめたいことをしてしまったためでしょうかただの取り越し苦労に過ぎず、彼女も不機嫌ではあったものの、刃傷沙汰になったわけではありませんでしたが、その日本人はもう二度と彼女の家に泊まったりせずホテルに宿泊するようになったそうです。明日から3日間ほど旅行に出ますので、もう一件の方はその後ということで。あ〜他人の事で良かった。
2006/2/14(火) 午後 11:02 [ Oragon ]
jackieさん、それもまたこわーいお話ですね。男同士が呑みに行くこともフィリピンではいい顔されないのですね。ただ、そういうお父さん連中だって娘や婿にはきびしくても、自分の若い頃は結構遊んでいたりするんです。結構父親になるとガラッとまじめできびしい『いい父親』になってしまう変貌振りもフィリピン人のお父さん方のひとつの典型のような気がしてます。
2006/2/14(火) 午後 11:12 [ jessie ]
Mint Carさんの言われるとおりです。国籍問わず、愛とは一途であるべきものだと思います。でも、時に私も含めて男たちには浮気心が頭をもたげてくることもあります。許されることではないと思いますが、その事実は、認識しておいていただきたいと思います。
2006/2/14(火) 午後 11:17 [ jessie ]
Mint Carさん、日本人女性にも嫉妬心があること、もちろん認識してますよ。しかし、男ですから実感を持って認識するのは無駄と思いますが。それを認識した上で、非常にオープンなフィリピン人の嫉妬の表現についてみなさん(私がもっともでしょうか?)お話しているのだと思います。仰るとおり、日本人女性のほうが人前でおおっぴらに嫉妬を表現しない分だけ、陰湿でドロドロしたものになるのだろうな、と言うことも予測できます。嫉妬の表現の違い、それぞれに怖いのだけれどもこわさにもまた違いがあるのですね。
2006/2/14(火) 午後 11:22 [ jessie ]
浮気心が頭を擡げてくるのは女性も余り変わらないかな。ただ女性のほうが慎重なのかもしれない。嫉妬にせよ怒りにせよ、感情をストレートに出してくれる方がわかり易いし、だからこちらも対策を講じやすい。そしてなにより早い段階でじっくり話し合って愛情の再確認ややり直しが出来るので、私はフィリピン人のように表に出してくれる方が気が楽です。内に秘められちゃうとどう対処していいのか分からなくなってしまいますし、こちらも言いたいことを言えなくなってしまうんですよ。
2006/2/14(火) 午後 11:49 [ Mint Car ]
なるほど、確かに始めから表に出してくれたほうが対策は講じやすいですね。しかし、世の浮気人は日本人でもフィリピン人でもこそこそやるのがほとんですからねえ。浮気はやはり特別なこととして、まじめな恋愛にしろ、人付き合いにしろ、フィリピン人のように感情表現がはっきりしていることの方が、国際標準なのでしょうね。ただ、一般の日本人は日本人としてそれぞれに築いてきた自分のスタイルを大なり、小なり変えることを求められますね。大事なことだと思います。
2006/2/15(水) 午前 0:21 [ jessie ]
早く彼女を幸せにしてあげてください。我が家は本日喧嘩で終わりました。妻は本日仕事が休みで親戚のアテのお店で一杯引っ掛け午前0時過ぎに帰宅しました。妻は酒が入ると何を言っても・・・ダメ そこで最後に私が怒鳴りシクシク泣き出す始末。ハイペースで飲むと毎度のことです。 まあ次の日はあまり覚えていないからいいのですが、困ったものです。
2006/2/15(水) 午前 4:31
当たり前のことですが、どんなことがあっても決して手を上げないと私は心に誓っています。ラシーンで帰宅の妻ですがプレゼントはあまりおしゃれをしない私にロングティーシャツを買ってくれました。
2006/2/15(水) 午前 4:34
夜蝶さんの仰るとおり!拙者は、怒鳴らない叩かない(絶対)を貫いてきました。そして今は、他の女性に気を向けないを実行しております。覚悟を決意したので御座います!!!
2006/2/15(水) 午前 7:38 [ しんたろう ]
夜蝶さん、ありがとうございます。私でいいのかどうかわかりませんが、努力します。奥様はお酒がちょっと行き過ぎ気味なのでしょうか。確かに健康に害を及ぼさない程度ならいいのですが、心配ですね。そう、暴力に対する反応も過敏ですから、暴力を振るわなくても、そのフリでも、乱暴な言葉だけでも関係修復が難しくなってしまうことがありますね。
2006/2/15(水) 午前 8:22 [ jessie ]
でも、プレゼントを忘れない辺り、愛を感じますね。
2006/2/15(水) 午前 8:24 [ jessie ]
しんたろうさん、3つの主義、ごもっともです。でも最後の『他の女性に注意を向けない』というのは時に何気なく、犯してしまいそうで・・・街中で、フィリピンのショッピングモールで買い物中に・・・ちょっとこわいです。気をつけなければ・・・
2006/2/15(水) 午前 8:28 [ jessie ]
他の女性に気を取られたとしても、「ああ、やっぱり自分の彼女がいちばんだ!」って再認識するのなら−−−あるいはそういう振りをしたら(笑)−−−大丈夫だと思います。ともかく「120%確実に自分が唯一無二のナンバーワンである」ことを女性が実感できること。これが平和の秘訣です。(笑)
2006/2/15(水) 午前 9:01 [ Mint Car ]
なるほど、さすが女性の視点!! いただいた知恵で、ピンチの場面が来たら乗り越えようと思います。ありがとうございました。
2006/2/15(水) 午前 9:17 [ jessie ]
浮気って一種の習慣病じゃないかと思うんですよね、最近。確かに魔の手、いや誘惑は多いですが彼女一筋って決めちゃって彼女の中の未知の魅力を探ることに全精力を傾けるってことで案外片付いちゃうような。浮気は一度が二度・・・って具合に止めるの大変だから!私は今の妻で人生変えました。
2006/2/15(水) 午前 9:44 [ BabyShun ]
おう、なるほど、人生の大先輩baby shunさんのお言葉だけに重みがありますねえ。それにしても『浮気は生活習慣病』というのは名言(迷言?)ですね。生命保険の保証内容の中に『浮気病』も含めてもらうと、『浮気病』に伴う経済的負担は安心ですね(笑)。1人の女性の中の魅力をトコトン追求できるような境地に達するまでに、私など未熟者はまだまだ時間がかかりそうな・・・一度が二度、ですか? なんかやはり中毒みたいなものなんでしょうか? でも、最後の1行はご自分に言い聞かせているように感じるのは私の思い違いでしょうか?
2006/2/15(水) 午前 10:57 [ jessie ]
一口に浮気といっても、その背景とか精神状態にはいろんなバリエーションがありますね。例えば光源氏のように心に決めた一人の理想の女性を追い求めるあまりに(所詮代わりは代わりでしかないので)あちこちしてしまうケース、はなから女性をモノとしてしか見ておらず、まるで車や時計を集めるように女性との関係をコレクションするケース、最愛の家族から離れた孤独からひと時の肌のぬくもりを求めてしまうケース、あと女性には自傷行為として愛の無い男性遍歴を重ねてしまうケースもあるんですよ。複雑ですね。
2006/2/15(水) 午後 3:00 [ Mint Car ]
確かにそうですね。仰るとおり、たくさんのカテゴリー、というか極端な話し、すべての事例が同一でないということは間違いないですね。ただ、フィリピーナにハマって、この世の中には何て魅力的な女性が多いんだろう、ということに気づいた男性は、ベター恋愛対象が現れると、以前の恋愛関係を清算せずに(自然消滅も多いようです)、新たな恋愛関係を加えていく、というケースが多いような気がします。それから、コレクションタイプの方も多いようですね。
2006/2/15(水) 午後 4:02 [ jessie ]