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昨年の3月15日、入管法の改訂が施行されて、フィリピン人エンターテイナーの入国がきびしくなってから、ほぼ1年、「彼女たちはどうしているのだろうか?」という素朴な疑問を胸に私は来週13日から2ヶ月間、フィリピンに行ってまいります。 |
日比比較論
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こんにちは、ゲストさん
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昨年の3月15日、入管法の改訂が施行されて、フィリピン人エンターテイナーの入国がきびしくなってから、ほぼ1年、「彼女たちはどうしているのだろうか?」という素朴な疑問を胸に私は来週13日から2ヶ月間、フィリピンに行ってまいります。 |
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このテーマ、書き手の視点でさまざまな内容になることと思いますが、そもそも何故彼女達は水商売でも日本に行くことを決めたのか?このことが仕事を失うより問題なのかなぁなんて思っています。また、日本に行ったことで余計に背負ってしまった問題(家族の生活、住宅ローンなどなど)があり、白野さんにこのあたりに食下がってレポートして頂けたら幸いです。
2006/3/8(水) 午後 6:59
そうですね。示唆に満ちたコメントありがとうございます。ただ、まず現状レポートがなされ、その中で背景が浮かぶ上がるといいのですが、いずれにしろすべての人が納得するようなものができることはありえないのですが、なるべく包括的に、そしてそれぞれの人生が見えるようなものにしたいと思っております。
2006/3/8(水) 午後 8:20 [ jessie ]
それにしてもさすがZaibrosさんですね。すでに目の付け所が違います。というのも、私が今までリサーチした限りでは、日本人男性の関心は『今』であって、彼女たちがなぜ、エンターテイナーとして日本に行くことに決めたかとか彼女たちの生い立ちの方にはなぜかあまり興味がわかないようなんですね。
2006/3/8(水) 午後 8:26 [ jessie ]
そういった意味で、Zaibrosさんのご期待添えるような、エンターテイナーにいたる道のりよりもまず現状とこれからが当面のレポート内容になると思います。しかし、私と同様のご意見をZaibrosさんから始めてお伺いし、改めて同じ現象の中に身をおいていても視点は様々だなあと再認識しました。ありがとうございました。
2006/3/8(水) 午後 8:26 [ jessie ]
私も同じ女性として、なぜあえて日本での水商売の道を選んだのか。そして日本に来る前の日本や日本人そして自分達タレントのイメージと実際に働いて帰った後のイメージがどれくらい変わったのか。(または変わらなかったのか。)そして今後同じ道を歩もうと考えている若い女の子達に対するメッセージなどをぜひ聞いてみたいです。
2006/3/8(水) 午後 10:17 [ Mint Car ]
なるほど、そうですか? 私はもう何度も聞いてきたから・・・ほとんどが、学歴もなく、お金を何とかしたくても選択の余地がなかったんだと思います。そして一度高水準の給与に慣れてしまうと、本国で発給生活に戻る気には中々ならないようです。そうですね。現在に至ったその生い立ちと、同じエンターテイナーの道を目指す若い女の子たちへのメッセージも聞いて見ましょう。ご意見ありがとうございました。
2006/3/8(水) 午後 10:28 [ jessie ]
僕がこれまで出会ってきた人の中にはかなり高学歴の人がいて、土地や財産もそこそこあるという人もいます。日本に来てフィリピンでの新しい商売の可能性を模索しているというような話をする人もいて、それなりに幅が広い日本へ来る動機があるように思われます。その一方で日本に来て感じた日本社会のことや日本人の男たちに対するイメージなどもぜひ知りたいところです。よいお仕事になることを期待しています。
2006/3/9(木) 午前 9:34
仰るとおり、エンターテイナーの中にも高学歴の人もお金に困っていない人もいますね。本当に来日するエンターテイナーの生い立ち・出身なども様々ですね。いずれにしろ日本に何かの夢をかけているのだと思います。その人々が日本や日本人の男に何を感じたか、それも興味あるところですね。よいご示唆をいただいてありがとうございました。
2006/3/9(木) 午前 10:54 [ jessie ]
まず、生活の為に働かなければならないですが、満足できる収入が得られないが故に、必然的に海外に職を求める形になるでしょう。日本政府は、法改正の穴埋めとして、看護士、介護士の受け入れを表明した。しかし、その現状はどうなのか?私の周りにそれらの人を見たことは無い。おそらく日本に行ける事を夢見て、高い授業料を払いその類いの学校に通っているであろう。日本政府とNGOの見解をレポートして欲しい。
2006/3/10(金) 午前 4:48 [ jac*y32**961 ]
リクルートメント・エージェントをとおして海外就労するのが一般的ですが、通常出国前にエージェントに対してPlacement Fee全額を支払います。今回彼がチャレンジしていた米国就労だと40万円が必要でした。台湾就労で20〜30万円が必要だったと思います。つまりこのお金が用意できないと幾ら学歴があっても海外就労できないわけですよね?一方タレントの場合はエージェントが借金をさせてくれたり、手数料後払いであるケースが多いようですが、もしそれが本当なら、この辺りにもタレントを希望する理由があるのかもしれないですね。
2006/3/10(金) 午前 9:24 [ Mint Car ]
彼女達がどうしているのか?自分が思うことは、フィリピンの異常なまでの低賃金を強いられていること。現実を見ても、政治を見ても、これじゃ自国に希望を託せないわけなんですよね。
2006/3/10(金) 午前 10:42
ほとんどの場合それが原点ですね。まったくおっしゃる通りですね。でも私たち外国人が、その現状に対してどんな行動が取れるか? 一市民としては難しく、しばしば無力感に教われますが、いくいくはNPO法人なのかな、などと考えております。まだ先のことですが。
2006/3/10(金) 午前 11:08 [ jessie ]
jakcieさん、日本政府は動いていませんよ。自国の政治改革できない政治家が、フィリピン人の人権とか、エンターテイナーの生活など本気で考えるわけがありません。残念ながら、税金使って○○法人やらJ○CAなどの職員の多くが、フィリピンでわが家の春を謳歌するように遊び狂ってます。NGOの多くは、涙ぐましいくらい一生懸命活動していると思います。中にはいかがわしい団体もあるのでしょうが。ご意見ありがとうございました。
2006/3/10(金) 午前 11:19 [ jessie ]
Mint Carさん、そうですか? なるほど、私の彼女の場合は、台湾ですが、85000ペソのPlacement Feeだそうです。5月の出発予定でしたが、3月下旬の出発に変更になってしまい、プラーベートと仕事は両立しないものだとがっくりしていたところです。私事で失礼いたしました。
2006/3/10(金) 午前 11:26 [ jessie ]
でもこのPacement Feeの立て替えなどのあるなしの違いは確かに大きいですね。日本以外のほかに国は考えなかったのか? トライしてダメだったのかもその都度聞くつもりだったのですが、Placement Feeという視点はポロッと抜けていました。ご意見ありがとうございました。ところで彼氏殿の就職はどうなられたんでしょうか?
2006/3/10(金) 午前 11:27 [ jessie ]
わたしの言いたいのは、タレントとしていけなくなった人を、日本政府のコメントに乗っかり、搾取するシステムが出来上がったという現実です。真剣に生きて行こうとする人たちが、何も知らないが故に振り回されている所を、是非取材願いたいです。
2006/3/10(金) 午後 3:25 [ jac*y32**961 ]
JACKY3291961さん、はじめまして。日本政府のコメントに乗っかり、搾取するシステムが出来上がったという現実、というくだりが今ひとつ理解できないのですが、ちょっとご説明いただいていいでしょうか? 私は、プロモーターや業界関係者が、法の網をくぐって、あるいは日本政府の無策の中で搾取のシステムを作り上げ、今なおその本質は変っていないと認識しているからです。
2006/3/11(土) 午前 10:00 [ jessie ]
もう一人のjackieです。(笑)最近、DZRHというラジオ局で日本のGROを題材にしたドラマをやってます。これが結構笑えます。客の日本人は当然英語で話してるんですが、英語がすごく上手いし、声がすごく低音で日本人にはいないタイプ、パブのフィリピーナたちもすごく真面目でした。多分作家があまりこの社会に通じてないのではと思いました。
2006/3/13(月) 午前 11:53 [ Oragon ]
それは興味深いですね。フィリピンについたら聞いてみます。
2006/3/13(月) 午後 0:37 [ jessie ]