白野慎也のフィリピン・サリサリ・トーク

『旅の指さし会話帳』の著者、白野慎也がフィリピンの庶民生活への理解の深まる情報をお届けします。コメント大歓迎。投票もよろしく。

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写真上:99ペソショップ(ロビンソン・エルミタ:マニラ市、2006年5月 白野慎也 撮影)
写真下:88ペソショップ(スターモール:マンダルーヨン市、2006年5月 白野慎也 撮影)


 日本に在住するフィリピーナのお気に入りのひとつといえば100円ショップ、彼女たちの安く買うことへの快感とか、執念にはちょっとびっくりするものがありますね。
 日本帰りのフィリピン人が持ち込んだか、日本人がアイデアを与えたのか、フィリピンでも廉価・画一価格の商品をそろえた、いわゆるフィリピン版、100円ショップが姿を見せ始めました。
 コンセプトそのものはフィリピン人に受け入れられると思うのですが、私が見つけた2つは、99ペソショップと88ペソショップでした。まず、給与水準が日本の15分の1ほどのフィリピンではそもそも価格設定が高すぎる(どちらも日本円で200円前後)のが第一の問題だと思いました、加えていずれの店もも品揃えが不足しているのと、例外商品(高価格商品)が多すぎるのが、現状の課題に見えました。はっきり言って日本の100円ショップに言った時のワクワク感はありませんでした。
 「100円ショップ」という日本の商文化が今後フィリピンでどうなっていくのかウォッチングを続けたいと思います。

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閉じる コメント(6)

本当、確かに。フィリピンで、88ペソにしても99ペソにしても物価に対してはかなり割高感で、庶民の商品とはいかないものを感じたりしますよね。フィリピンからお隣の、ミクロネシアでは1ドルショップなるものがありまして、古着とか、アウトレッド商品がすべて1ドルでしたが、こちらは、すべてアメリカ製のもので、リーバイスとかのジーンズが1ドルでしたので割安感がありましたよ。

2006/6/27(火) 午前 5:50 zai**os0*

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そうなんですよね。現状では高すぎますよね。私は価格設定は20ペソが順当ではないかと思っています。

2006/6/27(火) 午前 8:30 [ jessie ]

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フィリピンにも100均があると聞いて数年前に見に行ったことがあります。でも価格の割に商品に魅力的なものがなく閑散としていました。電化製品やDIYで88均なんて時々ありますが、こちらの方が余程魅力的で。意外なものが安くないと定着しないと思いますね!

2006/6/27(火) 午後 2:40 [ BabyShun ]

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おっしゃるとおりですね。商品のバラエティ、割安感、課題はありますが、コンセプト自体は受け入れやすいものだと思うので、今後を見守りたいですね。

2006/6/27(火) 午後 2:49 [ jessie ]

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おーーーーっっっ99、懐かしい。私の下着(ノースリーブのシャツ)は99で全て買いました。私は2年ほど前にカロオカンのGRAND SENTRALというショピングモールにある99に行き感動しました。現在も99で買ったシャツやベルト半ズボンなど夏には大活躍です。ただちょっとやぐいですけど。

2006/6/28(水) 午前 10:59 Ampalaya

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そうですか? ロビンソンにいらっしゃったんですね。安価な衣類などはいいかもしれませんね。ただ、日本の100円ショップなどになれたPINAYは、物足りないといっていました。私もこれからの展開に期待してます。

2006/6/28(水) 午後 7:34 [ jessie ]


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