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写真:同マニュアルの表紙とページの一部
本日の話題は、現在恋愛中の方や新婚でラブラブの方々にはちょっとまだまだ遠い話題かもしれません。しかし、ちょっと待ってください。私たちがこの世にうまれて生きてきた〜十年の時の流れのなんと早かったこと! そう思いませんか? 備えあれば憂いなし。よろしければちょっと今日のテーマにもお付き合いください。小学生や中学生のお子さんのいらっしゃる日比ファミリーのフィリピン人のお母さんやお父さん(将来のお父さん・お母さんも含む)には今すぐ役立つ情報です。まだ恋愛中の方々、新婚の方々にとっても将来の夢を楽しく語り合うネタとしてお役に立てるかもしれません。
みなさんは、フィリピン人の恋人や配偶者の方に、日本の学校制度について説明できますか? また、学校での一年、授業参観・運動会・部活・家庭訪問・ギョウチュウ検査などなど、日本人ならば当たり前のように経験していることを愛する人に説明できますか? まだ、ご結婚前のカップルの方、ご新婚の方、お子さんのいらっしゃらない方なら、こんなことを説明する前に甘い愛の言葉を交し合うべきですね。
しかし、ベテラン・カップルでお子さんのいらっしゃるカップルの方には、厚木氏教育委員会発行の『ここから始まる学校生活』は必見の価値のあるマニュアルだと思います。
このマニュアルは残念ながら購入できませんが、厚木市ホームページでダウンロードできますので、是非ご覧になってみてください。こちらをクリックで一発で到達します。
→ http://www.edu.city.atsugi.kanagawa.jp/frame.asp?tm=20060424142459
このあとはもちろんタガログ語をクリックしてください。
手前味噌になって恐縮ですが、このマニュアルはフィリピン人が翻訳したものを私がチェックしながらタイプしたものです。私もタイプしながら早くこのマニュアルが必要な身分になりたいものだと思ったものでした。
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わー、さすが白野さん!良いことしましたねぇー。特に母子家庭で学校に通う子供を持つ母親フィリピン人は、学校からの漢字だらけのお知らせにはたいへんな苦労をしているんです。自分、そんな店の子に読んであげたり、意味わからないことは通訳して教えてあげたりしてきました。白野さんのこういう活動はすばらしいと本当実感しますよ!
2006/6/29(木) 午前 5:28
いえいえ、私も勉強になるなあと思ってやらせてもらったんです。Zaibrosさんもさすが日頃、おかあさんPINAYに接していらっしゃるだけあってこういった問題の重要性は私以上に認識していらっしゃいますね。しかし、ほとんどの自治体ではこういった配慮をほとんどしていないようですので、厚木市の成果を他の自治体も受け取ってほしいと思います。このマニュアルは現在、厚木市内の教員などに配られているようです。
2006/6/29(木) 午前 7:22 [ jessie ]
これは厚木市だけで、他の市町村では配られないのですか?もったいないですね。せっかくこれだけのマニュアルを作ったのですから、他の自治体でも利用したらいいのに!
2006/6/30(金) 午前 8:36 [ Mint Car ]
良いですね。日本人がフィリピンで一番気掛かりなのは病気の時だと思います。妻が腹痛で倒れた時に医者に通訳するのに骨が折れました。英語ですらこれですからタガログとなると大変です。ポピュラーな病気?!は指差しにも出ていますが微妙な痛みや薬のことになるとお手上げなので機会がありましたらお願いしたいところです。
2006/6/30(金) 午後 3:40 [ BabyShun ]